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里見八犬伝

 (443)6.52時間16分1983G
「星よ、導きたまえ」悪霊につかえ、不死身の妖怪となった玉梓は、かつて里見家に征伐された恨みを抱いて館山城に攻め入った。里見一族は虐殺され、静姫だけが生きのびる。その姫の前に仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの霊玉を持った八剣士が集まる。妖怪軍団の巣窟へ攻め入り、激闘の中で一人一人命を失ってゆく八剣士の中、親兵衛と静姫は最後の力で玉梓に挑むのであった。[俳優・監督セレクション]
監督
深作欣二
出演
薬師丸ひろ子真田広之千葉真一
ジャンル
歴史ロマンスアクションドラマ
オーディオ言語
日本語
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寺田農志穂美悦子京本政樹大葉健二福原時浩
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レビュー

5つ星のうち4.3

443件のグローバルレーティング

  1. 60%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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ゆうくん2019/01/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
邦画のエンターテイメント時代劇の金字塔
確認済みの購入
(2021.8.20追記)
昨日、主演の千葉真一さんが逝去されました。昭和から平成の映画界をアクションで牽引してこられた千葉さんの演技と功績をリマスター化された映画から伺える我々は幸せです。今観ても主演二人を引き立てる渋くて力強い名演です。ご冥福をお祈り致します。

(以下、原レビューです)
邦画では異色のファンタジー・アクション時代劇で、隆盛を極めた角川映画だから為し得た金字塔だ。直前の「復活の日」に続いてメガホンを取った深作欣二監督のダイナミックな演出が冴え渡る。
ストーリーは黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」と「七人の侍」のMIXで、かなりベタな印象ながら圧倒的なエネルギーと無垢な眩しさで観る者を魅了する傑作だ。
薬師丸ひろ子、真田広之、千葉真一を配した鉄板の主役陣営のみならず、夏木マリ、目黒佑樹、萩原流行を配した悪役陣営の豪華キャストには目を見張る。特に様々なカタチの悲哀ロマンスを埋め込んだ脚本が恐ろしく秀逸だ。
薬師丸の静姫と真田の親兵衛、京本政樹の犬塚信乃と岡田奈々の浜路、志穂美悦子の犬坂毛野と萩原流行の妖之介の各ペアの悲恋は、本作を単なる子供向けアクション映画とは一線を画した、大人達の記憶にも残る傑作に変貌させた。
ワイヤーアクションを駆使した躍動感溢れる殺陣は世界に先駆け、決戦の場となる大規模な祭壇セットはワールドクラスで、ミイラ化の特撮や阿蘇山付近の荒涼とした原野での乗馬カットも良い。魔物の特撮は古めかしく、本来は石なのにベニヤ板のセットと判る効果音の詰めも甘いが、怒濤の最終決戦の勢いと清々しいラストシーン、夏木マリの妖艶と薬師丸の熱演に軍配が挙がる。
ハリウッド映画をはじめ、後の多くの映画に影響を与えた圧倒的なパワーを放った角川映画の貢献には素直に拍手したくなるアクション&ロマンス邦画の傑作だ。
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Mamamelon2017/12/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
主題歌がいいんだよね。
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本当に懐かしい。
当時は小4くらいだったと思うけど、この映画を見ると
真田さんに淡い恋心を抱いていた事を思い出します。
今見れば石柱も石像も発砲スチロールや段ボール製なのか、
人が動けばクラクラ揺れたりとツッコミどころ満載ですが、
美術装飾は昭和当時としては画期的だったと思います。
ストーリーやキャストは魅力的だし主題歌も好きなので何度でも見ちゃいます。
65人のお客様がこれが役に立ったと考えています
飛鳥酒造2017/02/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「魔界転生」と並ぶ角川映画の傑作
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 原作の「新・里見八犬伝」(鎌田敏夫ー「金妻」や「男女七人」の脚本で有名なお方)は、エロ小説もどきのB級ノベルであるが、名匠・深作欣二監督の手腕で、A級娯楽大作に仕上がった。深作欣二監督は「魔界転生」(1981)でも、見事な演出力を見せた。
 薬師丸の稚拙な演技をカバーする、海千山千の役者達でストーリーをもりあげる。ヨネヤマ・ママコなど、出てきただけで、おどろおどろしい妖怪映画の雰囲気がスクリーンに漂う。地味な脇役専門の目黒勇樹が蟇田素籐で新境地、この路線でいけば、いい役者になってあろうに。しかし、なんといっても圧巻は、夏木マリの、あっぱれ、怨霊が怨霊じゃああ~である。
 「里見八犬伝」は制作から30年以上経た現在でも、躍動感あふれ、若々しく、新鮮な映画である。角川映画は、傑作が駄作か、どちらかで、中間がないが、「里見八犬伝」は傑作の文句なく部類にはいる。

 「魔界転生」の堂々たる妖怪映画ぶりと比較して、「八犬伝」の残念至極なところは、真田広之の健康優良児ぶりが全面に出ているところ。血を入れ替えられても復活とか、健全すぎなキャラ。真田広之を使うなら、「魔界転生」の伊賀の霧丸程度に抑えるべきだった。しかし、八犬士の一人、犬江親兵衛役、しかも主役とあってはフル出演やむをえなし、健康優良児が妖怪・ホラータッチ譚に水をさす。せめて。「リング」の高山竜二のごとく、悲惨な最期を遂げさせれば、まだ、救われたであろうが、静姫とめでたく結ばれて、ハッピーエンドでは最悪。炎上の城で飛翔する天草四郎時貞の首が不気味に笑う「魔界転生」のエンディングのグロテスク美とは天と地の差。真田広之、華麗なるアクションをこなす名優には違いないが、善玉役では使い方に要注意、「陰陽師」(2001)の道尊流悪玉役でこそ魅力が全開する役者なんだから。
         d( ̄  ̄)
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
花由有2018/09/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
リメイク版希望
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全98巻106冊からなる大長編の壮大さに忠実ではないので、
原作第一主義を標榜される方は見ないほうが良いかもしれません。
原作は玉梓母子に復讐するといった単純なストーリーではありませんし、
八犬士は誰も死にません。最後は里見家の八人の姫を娶り大団円、なのですから。

ただ、カドカワ映画全盛期の勢いを感じさせる、意欲大作であることに間違いはありません。
当時としては出来得る限りの特撮技術を駆使し、セットや衣装にも相当な予算をかけていると感じます。
現在のVFX技術と比較してはいけません。これは35年も前の、昭和の時代の特撮映画なのですから。
技術面のアラを探すより、馬琴が28年も費やし完成させた大作を、破綻なく2時間強に纏め上げた手腕を褒めるべきでしょう。
リブートが成功した良い例だと思います。観ていて純粋に楽しかった、それでよいのではないでしょうか。

とは言え、現在のVFX技術を駆使したリメイク版を(リブートではなく)観てみたい気もします。
真田広之の太ももに勝る俳優はちょっと思い当たりませんが(笑)、玉梓は夏木マリのままで充分いけそうな。
すこぶる楽しいエンターテインメント作品だったと思います。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
じーくん2017/10/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
時代劇でロック?と、この当時は揶揄されてましたが
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今にして思えば斬新ですな。
ジョン・オバニオンなんて知らねえよと、当時は思ったものですが
今ではシェークスピアの舞台作品でクイーンが使われるご時世ですから
ようやく追いついたってところでしょう。
馬琴の南総里見八犬伝と、原作である鎌田敏夫の新・里見八犬伝では大きく異なりますからな。
ぶっちゃけ新・里見八犬伝はえっちな描写が多いっす。
映画ではソフトに抑えてありますけどね。
犬塚信乃役が京本政樹でその恋人浜路が岡田奈々ってのも
オールドファン的にはたまりませんな。
犬村大角役は寺田農さん、今回は味方役で目が目がーとか
ちゃぶ台に座ってウルトラ〇ブンと対話するってのとは無縁でしたが
やっぱいい味出す方ですね。
八犬士のうち7人までが死んでしまいますが、
やはり一番かっこよかったのは千葉ちゃんで、おいしいところは持っていきますな
近年の技術ならばもっとリアルさは出せるでしょうけど、
あまり意味のあることではないでしょう。
物語を楽しませてくれるって部分では十分だと思います。
しかし、この映画のイベントが東京競馬場でありましたが
馬走らすところで、薬師丸ひろ子さん落馬しちゃったんだよね
あの時の記憶の方が映画本編より残ってるんですから皮肉なもんです。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
msv2018/03/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ジャパンアクションクラブ
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CGもない時代。二重撮り以外は、壮大なセット、格闘シーン、すべて実物のものです。
30年前の小学生時代に見て感動し、久しぶりに見てもなお新たな発見があり、感心させられる名作です。
そういえば最近の邦画でここまでシリアスで壮大なスケールの作品には巡り会えませんね。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ごじゃ豆2018/05/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
オープニングから数分間は色々な意味でドキドキします。
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妖怪御一行が古巣の門を開く迄とそれ以降でレストアの精度と云うか演出の一部なのかと思う程一気に画質が上がります。
また決戦前、童子の祠にて玉が揃うシーンではHDRが最大限に発揮され素晴らしい仕上がりとなっていますな。
個人的にラスト付近で2人が見つめる焔を見ているこちらが4K UHDver魔界転生のラストシーンを観たくて仕方なくなる楽しいオマケ付きですw…
因みに同梱のBDも善戦してますが完全にUHDの為の咬ませ犬、併録の予告は海外版共々まさかのノーレストア(あれで頑張りましたと云われたら淀長さんでもキレるんではなかろうか)。
UHD版は取敢えず文句無し、音もオリジナル・5.1ch共に宜しゅう御座いました。
追記:皆さん御存知「白地に赤」の動画サイトで当時放映された里見八犬伝メイキング番組が見られますよ~(権利の問題で見る側が気を遣わなければならないのが何とも情けないw;)
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tokumei2017/12/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
懐かしい作品
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何年たっても何回見ても面白いと思う作品です。主題歌もとても素敵な曲です。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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