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[井上 恭介, NHK「里海」取材班]の里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書)
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里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

里海=「人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズム」。瀬戸内海の再生方法を指す。ムダとされたものが「ここにしかない生き方」を産み、人間以外の命もつなぎ直し、経済も暮らしも再生させている!!

内容(「BOOK」データベースより)

「地球の限界」を救うモデル。それは、瀬戸内海の“里海”にあった。ムダとされたものが「ここにしかない生き方」を生み、人間以外の命もつなぎ直し、経済も暮らしも再生させている。SATOUMIという瀬戸内海生まれ、日本発の概念は、いま世界中で注目を集めているのだ。40万部突破の『里山資本主義』取材班が日本の未来を更に拓く!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4209 KB
  • 紙の本の長さ: 144 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2015/7/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0113HTN9C
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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 世界を席巻する「マネー資本主義」への対抗原理として、「里山資本主義」という観念を打ち出した井上恭介さん(現NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー) たちであるけれども、その「里山資本主義」をさらに深化させたのがこの「里海資本論」である。言ってみれば、「山」を“入口”とするならば、“出口”に当たるのが「海」である。その海、具体的には瀬戸内海における“生の循環・再生”に取り組んでいるオジさんやオバさんたちの営みを、井上さんたちが取材する中で、呱々の声を挙
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感動して読みました。秋田県の藻場つくりのボランティアをしています。
秋田県の藻場も磯がれが進んでいます。鰰が産卵できず急減しています。ヒント沢山いただきました。
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この本を読んで某は、資本主義の思考に縛られずに原価ゼロ生活を送るための『解脱への道』を歩む決心がついた。
皆の衆もこれを読み、某のように土と戯れ、いのちを頂いて生きる生活をしてもらいたい。
この星に生きとし生けるもの全てに、乾杯!
君もアンチ資本主義のフレンズになろう!
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NHK取材班が出した「里山資本主義」という有名な本があって、これはその「海」版ですが、「里山資本主義」を私はまだ読んでいないのですが、この本からまず読みました。
 瀬戸内海が主な舞台です。
 干潟は埋め立てられる、海は汚れる、貝は激減、魚獲も半減。絶望的な状況ながら、明るい兆しもある。
 それが「里海資本論」の思想と、運動だと!
 以下に少し抜書きして紹介します。

①  「広島湾。それは、広大な海域全体で1万千台ものカキ以下だが浮かべられ、全国のカキ生産量の70%を占める。」
 「実は、この岩場(カキ筏)、戦後の高度成長時代に瀬戸内海が失った沿岸の、環境回復にやくだっている。瀬戸内海版『天空のラピュタ』のような、『海に浮かぶ楽園』なのだ。」 
  昨日の朝も、実は、私はカキ筏を沖に見ながら、廿日市で、アジやコノシロやコイワシを釣りました。よく釣れます。

② 「何隻も漁船が停泊する日生港(ひなせこう:岡山県備前市)の、目の前の海を、見てみるとよい。『草ぼうぼう』なのだ。それがアマモの森だ」
「実は、ここ4,5年のことでね。30年も前から種をまいた成果なんだ。」
「海底にカキ殻があると、アマモが根を張りやすい。」
「意識的にカキ殻を海にまこう。種をまいた
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何しろ私は岡山在住なので、NHK中国で取材している番組は、全てではないが見たことはある。取材対象が岡山県が多かったので、買ったのではあるが、「里山資本主義」の別バージョンかとは思っていた。二ついい意味で裏切られた。一つは、前著は半分以上は藻谷浩介氏の理論書だったが、今回は全面ドキュメンタリー番組の映像のテキスト化と補足になっていて大変わかりやすくなっていた。一つは、里海は里山の理論を覆って、(断定と曖昧は弱点だとは思うが)大きな理論になっていた。前著が資本主義で、今回が資本論であることにその時になって気がつく。

日生、しまなみ海道の弓削島、因島、または笠岡の取り組みは興味深いものが多かった。確かに、赤潮の発生が今ではほとんど聞かれることがなくなった等々のわかりやすい指標以外にも、ガッテンすることはある。倉敷に住んでいると、あんなにも臭くて臭くてたまらなかった水島港の臭いが、この前約40年ぶりに行ったらほとんど臭わなかったのだ。そうか、海が再生されつつあったのだ。水島はアマモが生えていないし、カキ筏もないので、再生のスピードは遅いが海は大きく繋がっているのである。

アマモの種付けで成果が現れ出したのは、始めてから25年後くらいだったという。確かに我々は死んだ海を長い間見てきた。その間に、漁師たちは諦めずに対策を立て実行してきたのである。「壊
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