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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21) 新書 – 2013/7/10

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商品の説明

内容紹介

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

※商品のパッケージ変更に伴い、掲載画像とは異なったデザインの商品が届く場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

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登録情報

  • 新書: 308ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2013/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041105129
  • ISBN-13: 978-4041105122
  • 発売日: 2013/7/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 218件のカスタマーレビュー
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銘建工業やギュッシングのように、従来価値のなかった木くずを用いてエネルギー供給を図ったり、地域外に流出していたお金を地域内に流入される事例など、非常に示唆に富みます。しかし、それらによりマネーや競争に依存しなくなる里山資本主義に移行できるということではなく、むしろこれらの企業が高い競争力により外貨を獲得できていることで、里山での生活が成立していると見えました。
銘建工業であれば競争力のある集成材技術により木材加工の仕事を受注しているからこそ、ペレットに用いることのできる木くずが生じています(ペレットだけでは採算が合いません。)。ギュッシングでは安価な光熱費の競争力により企業を誘致でき、雇用を創出できていることは本書でも触れられています。つまり、これらの事例はマネー資本主義や競争を否定するものでなく、むしろ競争に勝つことにより外貨を獲得でき、里山での暮らしが実現しうるとも読めました。

もちろん、里山でお金のかからない暮らしを行うことに魅力があることは全く否定しません。本書に出てくる実践者の方々の楽しそうな様子は非常に魅力的です。しかし、里山の不便さを受け入れる方がどれだけいるでしょうか?水道等のインフラ維持費はどうなるのでしょうか?病院や学校などの公共施設は?少人数のために本当に維持できるのでしょうか?など、その魅力以外にもデメリットやリスクも当然ある
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投稿者 Burugada 投稿日 2016/8/3
形式: 新書 Amazonで購入
某国の首相と呼ばれる人から、あいつだけは許さん、とマークされているようですが、現状の解析と解決策は妥当で、この段階まで来てしまった我が国では、里山資本主義以外の解決策はないんじゃないでしょうか。少なくとも我々のような庶民でもできることは、これくらいしか無いと思います。
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レビューを読むと賛否両論あるが、私は賛である。
否については、マネー資本主義に警鐘を鳴らすものの代替案の実現性や効果が見えないとの意見が多数を占めているようだ。

本書を読んで率直に感じたことは、否レビューにあるような風呂敷を広げた大きい世界の話も出てきているが、
各々が出来る範囲のことで身の丈に合った生活をして見ませんかという小さい世界のことを言っているのだと理解した。

晴れたら畑に出て、雨が降ったら家でのんびり。自分で食べるものを出来るだけ自分で賄うようにする。
まさに、晴耕雨読の世界。100%そういう生活は難しいのかもしれないが、豊かな国である日本では本人の努力次第で何とかなりそうと思うし、
少しづつトライしてみようと思わせる事例が本書にはあった。

乱暴に言ってしまえば、そういった晴耕雨読の世界を本書では里山資本主義と呼んでいる。
都会で仕事をして長くなるが、田舎暮らしも悪くなさそうだ。里山資本主義に一票!

藻谷浩介さん、有難うございました。

以下、気に入ったフレーズ

里山資本主義がマネー資本主義に突きつけるアンチテーゼの第一は、「貨幣を介した等価交換」に対する、
「貨幣換算出来ない物々交
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 「マネー資本主義の生む歪みを補うサブシステムとして、そして非常時にはマネー資本主義に代わって表に立つバックアップシステムとして、日本とそして世界の脆弱性を保管し、人類の生き残る道を示していく(p.303)」里山資本主義を称揚する書。
 困るのは、マネー資本主義についても里山資本主義についても、その中身が茫漠としていること。カバー裏に「【里山資本主義】かつて人間が手を入れてきた休眠資産を再利用することで、原価0円からの経済再生、コミュニティー復活を果たす現象。」とあるけれど、これが里山資本主義の定義なのか?
 冒頭の、(里山資本主義により生活の)「本質は『革命的に』転換される(p.2)」という文から引っかかり、「エコストーブ凄いでしょ。島のジャム屋さん素敵でしょでしょ」という感じの文章に辟易して次第に斜め読みに。
 「里山革命家(p.18)」「里山資本主義の『運動』(p.247)」という表現からも分かるように、本書は「運動」のキャンペーンの色合いが強く、藻谷はともかく、報道機関(の人)がこういう「熱狂的な」本を書くのはどうなのかな。紹介される事例についても「要するに成功例だけ書いているんだよな」とも思う。元気は出るけれど。
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