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醍醐の桜 (新潮文庫) 文庫 – 1997/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

私は集中治療室で不思議な夢をみた―敗戦の前年、伏見墨染町の輜重輓馬隊にいた私の持ち馬の「照銀」が、ベッドの傍にきて女ずわりをして、しきりに私に古い昔の話をする。現実の私は醍醐のリハビリセンターに移り馬を繋いだ桜樹を捜して歩く。表題作の『醍醐の桜』をはじめ1989年天安門事件に遭遇、急遽毅国したその日に心筋梗塞で倒れた著者の、生きて人を愛しく想う佳品7編を収録。

内容(「MARC」データベースより)

天安門事件に遭遇し帰国後、心筋梗塞で倒れた著者の胸中に去来するものとは? 醍醐の地と桜に因みつつ、死と直面する自らの生の実相を独自な語り口で綴る表題作。わびさびの中に桜を垣間みる、水上文学の粋。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 220ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101141266
  • ISBN-13: 978-4101141268
  • 発売日: 1997/02
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 水上勉というと社会派推理小説しか読んでいなくて、その他には『一休』『良寛』も存在を知っていただけという程度だったので、本作もタイトルから歴史小説かと思って手に取ってみたのであった。ところが実際には私小説系の7編が収められた短編集で、予想とは全く違っていたけれど、なかなか味わいのある作品が並んでいた。
 最初の作者が友人の墓参りをした後ふと思いついて目の不自由な教え子に会いに行く『この冬』以外は、作者が心筋梗塞で倒れた後のリハビリ中の話で、どの作品でもその病気のことに触れられている。『蛍』は最後がちょっと夢幻的な感じのする好編。『高瀬川・春』の奇妙な出会いと別れもおもしろい。最後の最も長い『醍醐の櫻』は豊臣秀吉の花見についての記述から始まって、終戦間近頃の思い出、その後現在のリハビリ生活へとつながっていくが、それらがうまく絡みあっている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
三好達治に関する随筆があることを知り、買い求めた。水上勉と白洲次郎が交流があったなんて驚きであった。
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