この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

酵母の生命科学と生物工学 : 産業応用から基礎科学へ (DOJIN BIOSCIENCE SERIES) (日本語) 単行本 – 2013/8/7

5つ星のうち5.0 3個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2013/8/7
¥8,906 ¥4,350
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

基礎生命科学を重視しつつ、基礎と産業応用とがシームレスに繋がっていることが自然に伝わる内容の本。前半ではその分野の基礎科学について最先端の知見を、後半ではその分野の産業応用への成果を、基礎生命科学との連関がよくわかるように記述している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原島/俊
1949年愛媛県生まれ。1972年大阪大学工学部卒業。1977年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。1978年日本学術振興会奨励研究員。その後、大阪大学助手、助教授を経て、大阪大学大学院工学研究科教授(ゲノム機能工学領域)。1984~1986年アメリカ国立保健研究所(NIH)に留学(Visiting Associate)。工学博士。研究テーマは、「酵母のバイオサイエンス(育種理論の確立)」と「酵母のバイオテクノロジー(育種技術の開発と応用)」であり、前者では酸やリン酸ストレス応答の分子メカニズム、プロテインホスファターゼの機能ゲノム科学を、後者ではバイオエタノール、乳酸やRNA生産酵母の分子育種を、そして両者を包含する形で、酵母のゲノム工学技術の開発と応用を進めている

高木/博史
1957年大阪府生まれ。1980年静岡大学農学部卒業。1982年名古屋大学大学院農学研究科博士前期課程修了。1982~1995年味の素株式会社中央研究所・食品総合研究所勤務。1986年New York州立大学Stony Brook校客員研究員。1995~2006年福井県立大学生物資源学部助教授・教授。現在、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授。農学博士。研究テーマは、「酵母と大腸菌を中心とする微生物のストレス応答・適応・耐性機構の解析と有用な微生物育種・物質生産への応用」であり、酵母については新しいストレス耐性機構として、アミノ酸(プロリン、アルギニンなど)の代謝調節機構と生理機能、ユビキチンシステムによるタンパク質の活性制御機構などを解析し、産業酵母の育種への応用を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 化学同人 (2013/8/7)
  • 発売日 : 2013/8/7
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 256ページ
  • ISBN-10 : 4759815082
  • ISBN-13 : 978-4759815085
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 3個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
星5つ中の5
3 件のグローバル評価
星5つ
100%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2013年11月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2013年8月29日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告