通常配送無料 詳細
残り13点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
酒井駒子 小さな世界 (Pooka ) がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 Sayat-Nova
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 第2刷。帯はございません。カバーに少キズなどの使用感ありますが、お読み頂くには支障のない程度です。ポストカード付属。amazonから発送します。管理ラベルはOPP袋の上から貼り付けています。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

酒井駒子 小さな世界 (Pooka+) 単行本 – 2008/6/3

5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 540

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 酒井駒子 小さな世界 (Pooka+)
  • +
  • 金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)
  • +
  • 赤い蝋燭と人魚
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 131pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

国内に留まらず、世界でも人気の絵本作家・酒井駒子の大特集。絵本、挿画の仕事を中心に描き下ろし作品も掲載。アトリエロングインタビューもあり、ファンにとっては嬉しい完全保存版の1冊。特製ポストカードつき。
【本書の特長】
・大判で絵を堪能できる

内容(「BOOK」データベースより)

今や定番となった『よるくま』(偕成社)、ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)で金牌を受賞した『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)、名作を見事にリメイクした『ビロードのうさぎ』(ブロンズ新社)…。日本のみならず、世界からも新作絵本が待ち望まれる絵本作家・酒井駒子さんの作品は、まるで天からの贈り物のよう。子どもから大人まで心をとらえて離さない物語と、静ひつさをたずさえた芳醇で美しい絵。彼女の紡ぎ出す魔法に包まれた箱庭のような小さな世界を、酒井さんが自ら考えた10の言葉に導かれながら、一緒に旅しましょう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: 学研プラス (2008/6/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054036570
  • ISBN-13: 978-4054036574
  • 発売日: 2008/6/3
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 22.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,250位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
満足。
酒井駒子さんの絵をこんなに一度にまとめて見られるなんて……!
酒井さんの描いた絵本以外の本、雑誌のカバーの装画も紹介した頁があります。
すべて持っているわけではないので、改めて見ることができて嬉しかった。
絵から想像していた酒井さんという人を10のコンテンツをなぞりながら、
少しばかり知ることができて、さらに想像がふくらみます。

酒井さんの小さな本棚も紹介されていて、そこには幾度となく頁を繰られたであろう
本たちが収められていました。
あっ、バーニンガムがある!シュルヴィッツがある!エッツも!セーラーとペッカも!
鏡花も賢治も!……と、私は下世話にも舐めるように見てしまいました。

見る者のこころをぎゅっと鷲掴みにして目をそらさせない
酒井さんの絵の魅力にとらわれてしまうのは私だけではないはず。
あどけない子どもを描きながら、なんという力のある眸をしているのだ、と
いつも気圧されてしまう私。

一日に何度も開いては、観ています。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「作家」としての酒井駒子を知る上で欠かせない一冊。
全体の構成は、「夜」「ぬいぐるみ」「団地」、など彼女自身が選んだという10のキーワードに沿って作品群が再配置され(例えば「夜」のパートには『金曜日の砂糖ちゃん』や『よるくま』などから「夜」のカットが集められ……)、それぞれのパートの間に、酒井さんをめぐる様々なもの・ことが挟み込まれたものになっています。
「様々なもの・こと」には、酒井さんの身近にある小さなものたち(みめ麗しい猫2匹も含む)の写真や、ご自身のエッセイ、生い立ちや絵本との出会いまでわかるロングインタビュー、作品の紹介、絵本のダミーやラフスケッチ、酒井さんの出会ってきた「大切な本たち」などなどがこれでもか、と盛り込まれています。しかも! 書き下ろしの絵本まで! とまあ、酒井さんに興味を持たれた方にはどんな入口からでも入れ、そして必ず新しい発見があるであろうとても価値の高いつくりになっています。
また、作品は、絵本の仕事だけでなく、一般の書籍や雑誌の表紙、映画のフライヤー、果ては学生時代の芝居のフライヤー(なんと酒井さんは役者さんだったことがある!)まで丁寧に網羅されており、ファンにはショッピングガイドとしても大変役立つでしょう(ただし、今や入手困難な「幻の仕事」も紹介されているので、コレクターさん的には逆に悔しい思いをするかもしれません)。
...続きを読む ›
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 東の風 VINE メンバー 投稿日 2009/1/1
形式: 単行本
 絵本作家・酒井駒子の世界が、存分に堪能できる一冊。縦300mm×横225mmの大判サイズの本の中に、作家の創作のエッセンスが雰囲気よく散りばめられていて、魅了されました。
 創作の扉を開くキーワードとして、酒井さん自らが取り上げた十の言葉(と、それに続く文章)は、こんなのです。

◆「夜」・・・・・昼間でも、夜のことを思っている。
◆「ぬいぐるみ」・・・・・描くのは好きなんだけど、本当はちょっと怖い。いろんなことを思っていそうで。
◆「団地」・・・・・箱が好きなのは 団地に住んでいたのと 関係あるか ないか。
◆「箱」・・・・・引き出しも 劇場も 絵本も箱。
◆「家出」・・・・・17のとき家出をして、絵本の中でもよく家出をしている。
◆「風船」・・・・・「フウセン」と、口にするだけで楽しい。お祭りみたいな楽しさ。
◆「乗りもの」・・・・・機関車、飛行機、バスに電車。動くのが楽しい。形が面白い。
◆「鳥」・・・・・小さいころから たくさん飼って、でも、ちゃんと世話をしきれなかった。
◆「おかあさん」・・・・・子どものころのおかあさんは、近づいても 近づいても 遠い。
◆「雪」・・・・・はじめて雪を見たとき、窓の外は暗いグレーで、あとから あとから 白いものが 現わ
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
酒井駒子さんのプライベートな本棚も覗けて、酒井さん所蔵のぬいぐるみたちも見れて(どれも愛らしい上に、中には絵本のモデルとなった子もあり必見です)、飼われている二匹のロシアンブルーの美人猫の顔も見れて、それに酒井さんのお気に入りの小物をディスプレイした秘密の小箱も眺められて・・・と本当に盛り沢山な内容で、とても満足しています。

もちろんこの手のムック本には定番の、酒井駒子さんのロングインタビュー、これまで出版された絵本の紹介、表紙を担当した本の紹介なども網羅されています。

でも私が一番心惹かれたのは、何と言っても書き下ろし絵本の「お人形さん」。
これが短いながらに本当に可愛らしいチャーミングなお話で、読み終わった時、私は思わず「可愛い〜!」と感嘆の声を上げてしまいました。
酒井さんがまるで純真無垢な子供のような、希有な感性を持っているからこそ、このような作品が生まれたのだと思います。
正直に言うと、多くの方に絶賛されている「金曜日の砂糖ちゃん」の良さがよく分からなかった私ですが、こちらの「お人形さん」はかなり気に入りました。
この絵本だけでも、一見の価値は有ると思います。

酒井駒子さんの繊細で美しい絵を存分に堪能できて、酒井さんのプライベートな部分も覗き見できる上に、可愛らしい書き下ろし絵本まで付いている・・・これは酒井駒子さんファン必携の一冊となること間違いなしです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー