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酒井の現代文ミラクルアイランド (評論篇) 単行本 – 1997/3

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商品の説明

この本は、早稲田が最も求めている、論理的な思考で文章の意味をまげずにそのまま理解する能力に、まさにジャストで順応した参考書です。 もちろん、志望校対策としても優れていますが、文章を読む事が一体どういう事なのか、初歩から説明している物なので、現代文がめっちゃ苦手という人にも非常にオススメです!


登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 情況出版; 増補改訂版 (1997/03)
  • ISBN-10: 491525285X
  • ISBN-13: 978-4915252853
  • 発売日: 1997/03
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 4649 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/6/30
形式: 単行本 Amazonで購入
この本は論説文を「読む」ことについてとても丁寧に解説してくれるので難し目の論説文を出す大学を受ける人にオススメしたい。とりわけ2項対立的文章の読み方に対する解説がとてもよい。論説文である以上(自分の論の正当性を納得してもらうためには自説だけ強調してもダメで反対説をとりあげるのは定石です)2項対立というのはほぼ確実に発生するのでどの大学を受けるにしても有益なのだろうが、酒井敏行先生は早稲田対策の予備校講師として20年以上評判を勝ち得ている講師なのでやはり早稲田を受験する人に特にフィットしている。とりわけ、法学部は対立する概念を上手く調整して妥当な結論に落ち着かせるのが日々の作業になるわけで、その資質を図るために決まって2項対立の文章を出すのは当たり前でありその対策にフィットした本書は必ずこなすべき本とさえ言い切れる。出来れば夏季冬季どちらかでも季節講習を受けておけばさらに万全だ。わたしもかつて本書と酒井先生の季節講習を受けてから法学部を受験したが、講義の読みをなぞるかのようにクッキリと文章が読めたし、選択肢もスッキリと正答が見えたのはやはり酒井先生の教え方が素晴らしかったからだと言い切れる。思想的にスーパー左向きな先生で怪しげな主張が随所にあるのがキツいが、それは華麗にスルーして解法のテクニックだけ学習すればよいだろう。
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形式: 単行本
高校の時、特に評論文を題材にした授業を受けていた時、先生が

「じゃ、ここはこーなるからねー」

というようにすらすらと黒板に板書をするのですが、

私はどうしてそのように読み解けていくのかがわかりませんでした。

この本に出会ってから、謎が解けました。

私なりのこの本の解釈ですが、

評論を執筆する側から評論のプロセスを追っていっている、

そんな本ではなかろうかと思います。

今まで評論文を受け身の立場で読んでいたのが、

評論文の組み立て方を理解してからというものの、

能動的に且つ国語の先生と同じように読解ができるようになりました。

また、センター国語現代文について執筆もされており、

そちらと一緒に勉強をするとなかなか力がつくと思います。
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形式: 単行本
代ゼミで早大現代文を長年担当している講師の本。テクニック的なことではなく、作者の言いたいことをちゃんと理解すること。そうすれば自然と問題は解ける。といったところでしょうか。
この本の基本は分けて、つなぐ。考え方としては、評論文では主張を説明するために反対意見と対比させながら主張を述べていっているわけです。それを利用して反対意見は反対意見、主張は主張、となるように分けてつなぐ。そうすれば主張をねじまげることなく理解できるはず。ということです。
自分としては完全に分けてつなげなくても、ここは主張だな、とか、反対意見が出てきたな、とかに気をつけるようするだけでも大きく違ってくるような気がします。現代文って何も考えずに読んでも絶対できませんから、とりあえずどう考えながら読むのかってのが大事なわけです。
まぁこの参考書は最初の問題から学習院なので初めからへこむかもしれませんが。ただタイトルにあるとおり早稲田の現代文対策にはこれ以上の本は(自分は)ないと思いますので早稲田志望の人にはやってみては、と思います。
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投稿者 suichan 投稿日 2013/12/29
形式: 単行本
私はこの本を使う前に現代文読解力の開発講座をやっていましたが三周したので問題と答えを覚えてしまったので本書に切り替えました。難易度は開発講座より若干難しいくらいです。同じ問題も一題あります。二項対立を主軸に解説されていてわかりやすいです。記述問題もあります。この本を2周して早大法と社学の過去問を解いてみましたが、8割以上解けるようになりました。私にとってこの本は現代文のバイブルです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
一押しの参考書である。これを使えばセンター・私大なら満点を狙えよう。小生は高校時代より、大学生時代の塾講師のバイトの時にお世話になった。
入試の現代文に出題されそうな文というのは(あくまで評論に限ったことだが)、まず二律背反の形をとり、然る後に止揚し結論づけるタイプのものが多いようである。つまり弁証法である。AとBという対立する考え方があり、それを分類するところから読解を始めるのがコツである。著者は、対立する二つのものを「わけて」(例えばAとBとに分け)、同系のもの同士を「つなぐ」(何がAと同じで、何がBと同じかを確認する)ことで、論理の流れを明快に図式化していく。小生は、図式化せずに、二色の蛍光ペンで「わけて」「つなぐ」ことにしていたが。
また解法(傍線部の問いは、傍線部を含む文の主語を意識すると驚くほど簡単に解くことが出来るetc)もなかなかよかった。論理的であり、読んで解くのみでなく、明晰な文章を書く上でも為になるのではないか。
ただ著者の思想信条に必ずしも共感することはない。
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