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都筑道夫 ポケミス全解説 単行本(ソフトカバー) – 2009/2/20

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商品の説明

内容紹介

都筑道夫氏が、エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン編集長時代から書きついできた 「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」の解説が一冊の本になります。「ミステリ評論家」都筑道夫の真髄がいま明らかに!
(※EQMM連載「ぺいぱあ・ないふ」も収録)

内容(「BOOK」データベースより)

都筑道夫“ミステリ評論”の精髄!!EQMM連載「ぺいぱあ・ないふ」も収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 576ページ
  • 出版社: フリースタイル (2009/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4939138313
  • ISBN-13: 978-4939138317
  • 発売日: 2009/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 10.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 702,932位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/3/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
たしか評論家の松坂健氏も書かれていたが、昭和40年代から50年代にかけて翻訳ミステリを読み始めた者にとって、都筑道夫は偉大な水先案内人であり、一種の知的アイドルだった。長編評論「黄色い部屋はいかにして改装されたか」や実作「七十七羽の烏」や「退職刑事」で都筑流モダーン・ディテクティヴ・ストーリーの虜になったミステリファンは少なくない。
日本版[エラリークィーンズ・ミステリマガジン](現・ミステリマガジン)の編集長として、また[ポケットミステリ]のセレクターとして、戦後創成期の翻訳ミステリ紹介においての存在の重さは江戸川乱歩や植草甚一に勝るとも劣らない。
[ポケミス]と[EQMM]に掲載された解説の集大成である本書は、ミステリファンとして感謝してもしきれないほどの功績を伝えている。書誌データなどほとんどなかった時代の苦闘の証言としても貴重。
シムノン「ベルの死」の解説文などに顕著な、旧弊な探偵小説観を打破しようと過剰に挑発的になるあたりは、現在の目からみるといささか微笑ましい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者が海外ミステリについて述べたものは、どうしてこんなに面白いんだろう。
「死体を無事に消すまで」も、とても面白かった。
多分、著者が心底海外ミステリが好きだったからなんだろう。

著者の嗜好は、けっして本格ミステリではなかった。
どうも、スパイ・スリラーや怪奇小説や、そしてフレンチ・ミステリに著者のアンテナは向いていたようだ。
もちろん、本格は押さえておいてなのだが、それは最低限度に、という感じがしてならない。
ボンド作品、ソロ作品、その他のスパイ・スリラーなどについての熱い文章と比べると、どうしても本格ミステリについての文章は醒めているように見える。

それはもちろん、作品の紹介のし易さ、し難さ、というものが関与していたと思う。
しかしそれ以上に、やっぱり著者は好きだったんだよ。
本書を読んでも、その著者の嗜好、アンテナの方向は、よく分かる。
そして、こういうものを一冊にまとめて出版してくれたことに、著者のファンとして感謝したい。
著者が若く、ミステリに対する情熱に溢れていた当時のものが、こうやってまとめて読める。
しかも、海外作品についてのものである。

思えば、ポケミスは広いジャンルのミステリをカバーしていたんだなぁ
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