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都市と都市 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2011/12/20

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商品の説明

内容紹介

ヒューゴー賞/世界幻想文学大賞/ローカス賞/クラーク賞/英国SF協会賞受賞!
ふたつの都市国家〈ベジェル〉と〈ウル・コーマ〉は、欧州において地理的にほぼ同じ位置を占めるモザイク状に組み合わさった特殊な領土を有していた。ベジェル警察のティアドール・ボルル警部補は、二国間で起こった不可解な殺人事件を追ううちに、封印された歴史に足を踏み入れていく……。ディック-カフカ的異世界を構築し、SF/ファンタジイ主要各賞を独占した驚愕の小説

内容(「BOOK」データベースより)

ふたつの都市国家“ベジェル”と“ウル・コーマ”は、欧州において地理的にほぼ同じ位置を占めるモザイク状に組み合わさった特殊な領土を有していた。ベジェル警察のティアドール・ボルル警部補は、二国間で起こった不可解な殺人事件を追ううちに、封印された歴史に足を踏み入れていく…。ディック‐カフカ的異世界を構築し、ヒューゴー賞、世界幻想文学大賞をはじめ、SF/ファンタジイ主要各賞を独占した驚愕の小説。

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登録情報

  • 文庫: 526ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150118353
  • ISBN-13: 978-4150118358
  • 発売日: 2011/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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元の作品自体は本当に素晴らしいです。
ただ、翻訳がひどい。あまりにひどすぎる。

読んでいてあまりに「?」と思う箇所が多かったのでKindleで原書を買って原文を参照しながら読み進めましたが、
いやあ、もうまさに山のような誤訳。私が気づいただけでも2,30箇所はあったんじゃないでしょうか。

別に誤訳って言っても単にヘタクソとか読みづらいとかならここまで言わないんですが、最悪なのは誤訳のせいで前後の意味がまるで通じなかったり、ストーリー的に重要な箇所や伏線が意味不明になって台無しになっている箇所が散見されること。
訳者は恐らくろくに内容も理解せずに訳してるんじゃないでしょうか。
原文読めばちゃんと意味は通じるんです。それを全てメチャクチャにしているのはひとえに訳者である日暮雅通氏のデタラメ翻訳のなせる業です。

「archivist」を「activist」と見間違えて訳していたりするのはまだかわいいほうで、英語の文法構造がまるで理解できていないかのような誤訳、教養が欠けているために適切に訳せていない語、日本語として何を言わんとしているのか意味不明の文章、せっかくの伏線を台無しにする意訳、文章の意味そのものがまるで逆になってしまっている誤訳、もうむちゃくちゃです。まさに誤訳のオンパレー
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投稿者 とり トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/15
ベジャルとウル・コーマ。隣り合っている、どころか「重なって」存在する二つの都市。ベジャルの警部補、ボルルは担当した殺人事件で頭を抱えていた。この死体はウル・コーマで殺されたのではないのか? ベジャルの人間にはウル・コーマが見えないし、ウル・コーマの人間にはベジャルが見えない・・・というのは建前で、場所によっては境界がぼやけて「重なって」いる場所もある。ただし、そこでは互いが互いを「見て見ぬ振り」をしなければならない、という絶対的なルールがあるのだ。都市から都市へ、無許可で移動したり、じっと見つめたりする越境行為全般を「ブリーチ」と呼び、やはり「ブリーチ」と呼ばれる秘密組織の人間が、違反者を連れ去ってしまうのだった。「ブリーチ」は謎に満ちており、どうやって人々を見張っているのか、いきなり異次元から現れるタイムパトロール隊よろしく登場するのでどちらの住民にも恐れられている。ボルルは慣例に習って、事件から離れるための手続きをとるが、なぜかそのまま捜査するよう命じられて・・・。

捜査をすすめるボルルと共に読者は二つの都市を旅する。物語はボルルと共に時系列順に進む。
無理やりにジャンル分けをするのならば、ファンタジックな警察小説・・・だろうか? ミステリ部分を重視すると、前評判の割に魅力は乏しいような気がする。(他のレビューを参照するに、訳文のせいもあるのかも
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梗概は他のレビュー子のものを参照されるとして,間違いなく力作である。
特に,この種のテーマで小説が「書かれる」際に最も重要になる「イメージ」の
扱い方が巧みであり,かつ齟齬が生じていない。
うまく映画化されれば(かなり難しいではあろうが)話題になるだろう。

惜しいのは翻訳のポンコツさである。特に,何故か後段辺りから日本語の質が
落ちて,この作品には可哀想なひどい訳になっている。納期の関係でどこかの
下請けにでも回したのだろうか。
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本書のおもて表紙に「ヒューゴー賞・世界幻想文学大賞・ローカス賞・クラーク賞・英国SF協会賞受賞」とある。
当初は、異次元の二つの街が重なったパラレルワールドの設定だと思い読み始めたのだが、そうではなかった。
巻末の解説515頁によると「物語の舞台は、バルカン半島の真ん中あたり(推定)に位置する架空の都市国家、ベジェル(Beszel)。時は現代(二〇一〇年ごろ)。小説は、郊外の住宅地で身元不明の女性の刺殺死体が発見され、ベジェル警察過激犯罪課のティアドール・ボルル(Tyador Borlu)警部補が現場にやってくるシーンで幕をあける。」 続いて516頁「ボルルは、所轄の若い女性刑事、コルヴィ一級巡査とコンビを組み、地道な捜査活動を開始する。〜。というわけで、小説の八割は、一人称ハードボイルド形式のリアルな警察小説として語られる。」とある。華やかなSFとは異なっていて、確かに、少々暗い警察小説といった出だしでなのである。
しかし、26頁に何の説明もなしに<クロスハッチ>という語句が現われ、次の27頁には<ブリーチ>という語句が現われる。そして、盛んに<ブリーチ>という言葉をが使われる。訳者は、SFらしくグロストピックには総体局所的という語句を当てたり、ミリツィアには民警という語句を当て、プリカーサーエイジには先駆時代という語句を当て嵌めて、意味をつまびらか
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