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都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡 (光文社新書) 新書 – 2016/8/17

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商品の説明

内容紹介

◎本文より◎
これまで語られていた「地方創生」の問題点は、人口減少、高齢化にあえぎ、消滅の危機に瀕する地方をどうするかがテーマだった。
けれど、都会も、いや、むしろ都会の方がより行き詰まっているのではないだろうか。
一見きらびやかに輝く都会も一皮むけば、人々の生きづらさは増し、生きる力は減退し、限界都市とでも言えるような惨状が表出している。
(本文より。一部略)

◎内容紹介◎
東北の農業や漁業の現場を取材したタブロイド紙と、野菜や魚などの生産物をセットで届ける新しいタイプのメディア「東北食べる通信」。
その名物編集長が、「都市」と「地方」を切り口に、これからの農業・漁業、地域経済、消費のあり方、情報社会における生き方までを語り尽くす――。

◎著者プロフィール◎
高橋博之(たかはしひろゆき)
「東北食べる通信」編集長。
一般社団法人「日本食べる通信リーグ」代表理事。
特定非営利活動法人「東北開墾」代表理事。
一九七四年、岩手県花巻市生まれ。二〇〇六年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補し、初当選。二〇一一年、岩手県知事選に出馬するも、次点で落選。その後、二〇一三年に特定非営利活動法人「東北開墾」を立ち上げ、食べ物つき情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。二〇一四年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設。二〇一六年七月現在、全国三四地域の「食べる通信」が刊行されている。二〇一四年度グッドデザイン金賞受賞。二〇一六年、日本サービス大賞(地方創生大臣賞)受賞。同年夏、「一次産業を情報産業に変える」をコンセプトに、農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」サービス開始。

内容(「BOOK」データベースより)

東北の農業や漁業の現場を取材したタブロイド紙と、野菜や魚などの生産物をセットで届ける新しいタイプのメディア「東北食べる通信」。その名物編集長が、「都市」と「地方」を切り口に、これからの農業・漁業、地域経済、消費のあり方、情報社会における生き方までを語り尽くす―。

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登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/8/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039367
  • ISBN-13: 978-4334039363
  • 発売日: 2016/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 73件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,760位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
「地方だけではく、都会も問題を抱えている」「それを解決するためには、どっちかではなく両者を抱きしめて生きていく」としたことが、この本の素晴らしいところだと思います。僕自身、都会が絶対的な正解に思えなくなり、けれども地方でも自分がどう生きていけば良いのかわからなかったのですが、これを読んで世界が広がりました。
地方の過疎化、高齢化、消滅が叫ばれる中で、自分の就職となると地元を離れ、都会に行く人が多いように思えます。そのような社会問題を自分ごととして捉え、かつ当事者として動く人に回る大切さも学びました。
単なる「食」や「一次産業」の枠を超え、人々の生き方、そして日本社会に対する警鐘を鳴らす1冊です。
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形式: 新書
仕事がら、様々な地域に行かせて頂く機会が多い中で、様々な事案を耳にします。

困った事だけでなく、文化や社会の在り方、そして地域 地方都市が中心部の役割を肩代わりしたり、しかし中心部にいるとそれを知る機会が非常に少なくなります。

そういう事例に出会えた人は間違いなくラッキーであり、自分で情報を見つけに行こうと考えている人です。

目に映り、分かりやすいものが情報として多く流れ込み、その中で自分にとって都合の良い事だけが関心事となります。

結果、知らなくてはいけない事、知った方が良い事は受け取る事すら出来なくなります。

この書籍は、大切な事、次世代に繋げなくてはいけない事、地域に行かないと見えない事、わからない事が正しく、書かれています。

私利私欲では無い、利他主義を貫いています。

この内容で、この値段、今までの出張費と比べたら、ありがたい教科書となりました。

是非、読んでください。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2016/8/29
形式: 新書 Amazonで購入
交流人口と移住・定住の間に「関係人口」が存在することにまずは気づかないと話にならない。
食べる通信がパスポート(きっかけ)。あえて読者数を制限する。
コミュニティ(コミュニケーションのある場)のリアルな関係を補完・拡張するためのツールとして、SNSを駆使する。
都会と地方の人との間にバーチャルだけでないリアルな関係を構築するところが秀逸です。さらに卒業までする話は泣けてきます。

「○○○○難民である都市住民は、『リアリティ』と『関係性』に渇望している。」

某地方公共団体職員より
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形式: 新書 Amazonで購入
高橋氏の活動は養老先生の提唱する「参勤交代」(田舎の人は都市へ。都市生活者は田舎へ)の実践的展開例だ。その「参勤交代」を具体的にどのように実現させるのが良いのだろうといろいろな活動に注目してきたが、これまでで最も腹落ちした。都市・田舎間のコミュニケーションを契機として週末などの行き来が始まるだけでも良いのだ。それが始まると全然違う風景が広がることを示してくれている。

高橋氏が提示したそのコミュニケーションツールが「食べる通信」。通常、野菜などの宅配サービスは段ボールに野菜などの食材がぎっしり入っていて生産者の情報がわら半紙とかで一枚ついていたりする。その真逆を行くのだ。史上初の食べ物付きマガジンの誕生。この発想はなかった。

日本が直面する新たな現実に対する理解が深く、都市生活者の抱える課題も的確に捉えている。それは養老先生がいうところの都市化、自然の排除という切り口にとても近い。
思想的な主張に偏らずどうすれば実行可能なものに落とし込めるのかという視点を常に忘れていないところが政治家だった氏の面目躍如なのかもしれない。

仮に僕らが2拠点(都市と農村)をベースに生活をすると日本の人口は仮想的には倍となる。機械化や様々なインフラによる生産性の向上で日本においては1拠点での稼働時間・生活時間が半分になったとしても
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形式: 新書
いままで都市からしか語られてこなかった「地方創生」。何とか東京のようになるんだ、東京の生活こそが憧れなんだという「幻想」は、とっくに壊れていたんですね。東北と東京を年間180回も往復する生活をしながら書かれた本書は、なんとも息苦しいこの時代の未来を照らす思想書として、じつにわかりやすい内容です。国家としては下山の時代に、個人としては上り坂を生きる若者たちに、ぜひ読んでほしいと思います。
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