通常配送無料 詳細
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
郷愁という名の密室 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品のため、多少スレキズ、日焼け等の使用感がありますのでご了承下さい。■店舗併用販売のため、売切れの場合は注文をキャンセルさせて頂きます。■クリーニング後、丁寧に梱包し迅速に発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

郷愁という名の密室 単行本 – 2010/10/26

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

2009年度〈本格ミステリ大賞〉受賞後、第一作!

矢住鼎(やずみかなえ)は漫画家志望の35歳。今は北関東の小都市でヘルパーをしている。誤って介護先の老女を死なせ、絶望した鼎は雪山で自殺を図る。ところが‥‥。目覚めたのは無量温泉の旅館の一室。そこで彼は〈少女のままの〉高校時代の後輩・雫に再開する。その旅館で事件が起きる。まず、宿泊客の男女が刃物で殺害され、次いで隣の旅館の女将が密室状態の客室で刺殺される。犯人は内部の人間か。鼎と雫(ホームズとワトソン)の前に殺人者の影が迫る。そして深夜0:54、あらゆる知覚が暗転して――。
多くの謎を孕んだまま、物語は〈郷愁〉の名のもとに収斂していく。
09年度『完全恋愛』で〈本格ミステリ大賞〉受賞後、待望の第一作!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

牧/薩次
2009年、『完全恋愛』で第九回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093862893
  • ISBN-13: 978-4093862899
  • 発売日: 2010/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,325,347位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
1
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 kaz VINE メンバー 投稿日 2011/2/6
形式: 単行本
なんと、牧薩次氏の二作目が出ました。

完全恋愛」一作のために生まれた作家と私も辻氏も思っていたはずですが、「完全恋愛」が予想以上に好評だったことから自作を望む声が多く、牧薩次名義の第二作が出たということのようです(あとがきより)。

本作は、SFとミステリーの合作です。瀕死の主人公が夢の中で時間旅行をする、というシチュエーションはSFでもかなりオーソドックスな設定ですが、その時間旅行の中で密室殺人を含む連続殺人が起こり、夢の中の主人公がその謎を解く、という極めて尖った作品です。いわゆる本格ミステリの要素をSFの中に取り入れた勇気に感服します。SF空間の中であってもミステリーとしてのロジックは失わないという、極めて困難な舞台を軽やかに書き上げた牧氏のプロット力に感心します。

本格ミステリーとしては謎解きが浅いのですが、事件が二度起こるというSF世界を上手に使っているため、残念感はありません。娯楽小説としてしっかりと完成されています。

こういう作品が描けるのであれば、辻氏にはもっと牧薩次名義の作品を書いてもらいたいと強く思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告