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郵送型 大腸がん検査キット2回法 (自宅で検便) ・定性検査

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  • ★現在、郵便事情が悪く、地域・天候により検体の到着が遅れるなど、1週間で結果をお手元にお届け出来ない事例が一部発生しています。また連休期間中の結果発送は行っておりません。通常検体が到着した翌日に検査を行い、翌々日中に普通郵便で結果を発送しています。ただし発送は平日のみとし、土曜・休日・連休中は行っておりません。陽性反応が出た場合は書留または特定記録郵便で結果をお送りしています。なお2週間たっても結果が届かないときは、お手数ですがご連絡ください。
  • 検査精度を上げるため、二日間採便をしていただく2回法で検査します。お届けする、検査キットの「採便容器」で二日間、便を採取してください。 これを同封するクッション封筒に入れて郵便でご返送ください。7~10日間程度で結果をお送りします。自宅で手軽に検査が可能です。郵送型ですので、キットの受け取り・提出・結果と 何度も足を運ぶ必要はありません。より多くの方々に大腸がん検査を受けていただくため、運用を工夫し、郵送検査にしました。
  • 検便を提出していただき、便に混じった血液の有無を調べる検査です。2日間の便を検査し、また毎年受けていただく事で精度を高めます。結果が陽性反応の時は大腸ファイバーなど医療機関で精査を受けてください。便潜血検査はスクリーニング検査です。大腸がんは30代では数千人に一人が発症しています。この検査で陽性の方は数百人に1人の確率で大腸がんの発症が考えられますが、陰性では数万人に一人程度と見られています。
  • この検査キットは便を採取するための容器で医療機器ではありません。当センターにお送りいただいた検体は、医療機関と同様に大手の検査会社のラボトリーに依頼し、その結果を郵送しています。
  • 当センターの便潜血検査は100ng/ml以上のヘモグロビンを検出したときに陽性としています。数値で検出量をお知りになりたい方は定量検査をお選びください。

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価格 ¥2,480 ¥2,880 ¥5,400 ¥3,880 ¥11,160 ¥3,780
販売者 郵送検査キットセンター 郵送検査キットセンター 郵送検査キットセンター 郵送検査キットセンター 【キャッシュレス5%還元対応】ショップデクリニック 郵送検査キットセンター

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Amazon.co.jp での取り扱い開始日2013/11/1
  
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商品の説明

自宅でできる大腸がん検診

便潜血定性検査・2回法

 自宅で手軽に検査が可能です。もちろん二日間採便をしていただく2回法で検査します。お届けする、検査キットの「採便容器」で二日間、便を採取してください。

 大腸がん検診の検査キットの販売を開始して10年。大腸がんの件数は増えています。ただし大腸がんは早期発見で90%は治癒可能と言われています。大腸がんの早期発見のポイントは定期的に繰り返し便潜血検査を受けて常にチェックすることです。便潜血検査は2回法で行えば80%以上の感度があると言われます。費用的にも身体的にも負担の大きい大腸カメラは特に大腸がんの疑いをもたれていない人まで受けることは疑問があるというのが当センターの立場です。まずスクリーニング検査とし便潜血検査を受けて陽性の時は大腸カメラを検討する。比較的費用もかからず、安全な便潜血検査を繰り返し受けることで大腸がんの早期発見を目指されることをお勧めします。
 大腸がんは高齢者の比率が高く、医療を携わっている者でも若い人の大腸がんは症状が出ていても見逃しがちとなります。しかし30代から40代、50代で大腸がんにかかる患者さんの数は決して無視できる数ではありません。解った時にはステージが進んでいたり、侵攻の速いものであったり、お仕事や家族の事など、若い人ほど深刻です。大腸がんは早期発見できれば、なんとかなります。米国や西欧諸国では大腸がん検診の受診率は7割を超えていますが日本では半数以上の方が受診できていません。多くの方に、特に働く世代の人々により多く大腸がん検診を受けていただきたく、インターネットを活用して手軽で簡単・費用負担も少ない郵送型の大腸がん検診を企画しました。

 40歳を超えた人を対象に多くの自治体では大腸がん検診を実施するようになりました。しかし (1)容器の受け取り (2)検体の提出 (3)結果の受け取り と三回も医療機関や保健所に足を運ばなければならなかったり(大阪府吹田市の場合)、結局、この検査の受診率が高いのは高齢者中心となってしまっています。50代までに大腸がんにかかる確率は数百人に一人以下ですが、がんの臓器別死亡要因を見ると、大腸がんが男性では1位、女性でも乳がん・子宮がんに続いて3位と高くなっています。

 大腸がんの確定し治療方針を決定することにおいて必要な大腸の内視鏡検査は重要です。しかし特別な訓練を受けた医師が一日に数人しか検査できない大腸カメラは、受診者に経済的、身体的な負担が大きいだけでなく、この検査を多くの方に受けていただく事は難しい状況です。便潜血検査などで、あらかじめガンの可能性の高いグループに分けることなく、一人の医師が大腸カメラを年間200日撮り続けたとしても年間1000人程度が限界だと思います。受診者が働く世代であると確率的には数年に一人しか大腸がんを見つけることはできません。事前のスクリーニング検査として便潜血検査を実施し、便中に血液が検出された方を対象に内視鏡検査を受けていただく事で、限りある医療資源を有効に活用できると考えます。

定量検査と定性検査の違い

この検査は定性検査です。
定量検査を希望される方は、「定量型・郵送検査キット」を購入してください。


定量検査と定性検査の違い

 定量検査は、陽性・陰性だけでなく、便中の血液の濃度を測定して、数字で結果をお示しします。一般的な大腸がん検査は定性検査と呼び、陽性か陰性か二段階で判断します。検査制度の進歩で微量の血液も検出できるようになり、以前のように血液が検出できた人を陽性としてしまうと、全ての人が陽性となってしまいます。そのため現在は一定の濃度以上の血液が検出された場合に陽性と判定しています。当センター1ミリ・リットル当たりの便中の血液(ヘモグロビン)濃度が100ナノミリグラム相当以上を検出したときに反応する試薬を使用し判定しています。(1ナノミリグラムは1億分の1グラムのことです)
 便潜血検査では陽性・陰性の仕切り値が異なっており、検査機関によってバラバラで50~150ng/ml相当の濃度以上で陽性としている事が多いようです。

 「陰性」「陽性」だけでなく実際に検出されたヘモグロビンの濃度を数値で知りたい! というご要望にお応えして、当センターでは定量検査も実施しています。ご希望の方は「定量型検査」をお選びください。こちらのキットは「定性型」です。

 郵便返送時の常温保管による検体の劣化を防止して検査精度を上げるため、検体返送時には白色のクッション封筒を使い返送いただいています。切手はすでに当方でお貼りしています。

 近年、検査キットに使われる専用容器は進歩しています。容器内に充填されている保存溶液に、ある種のタンパク質成分が含まれており、便中のヘモグロビンの安定化を図っています。常温でも2週間程度なら、ほとんど結果に影響を与えないようになり、当センターが現在の郵送検査を始めるきかっけとなりましいた。しかし出来れば冷蔵庫に保管いただく事を推奨しております。特に気温が35度以上になると、検体は数日で劣化します。 (広島市医師会の専用容器の安定性より)

検査の方法

<検査の流れ>
1、採便キットが届きます。

2、問診票を記入して、説明書のとおり採便を行ってください。
⇒採便容器と記入した問診票を、返送用専用クッション封筒に入れて返送してください。
⇒採取した検体は発送まで冷蔵庫または冷凍庫で保管されることを推奨します。20度以上の常温保管では数日で検体に劣化が起き検査結果に影響を与えることもあります。

3、郵便局等から返送してください
検体到着の翌日には検査を行い、翌々日に結果を発送しています。(土曜・休日の検査は実施しておりません)
休前日に到着した検体は休日明けの検査となります。そのあたりを考慮の上、返送されることをおすすめします。

4、検査結果は原則として翌々営業日に郵便でお送りします。
 検査結果は普通郵便で発送しています。結果が陽性となったときは特定記録郵便または書留郵便で発送しております。
 個人情報となりますから、原則としてお電話での結果の照会にはお答えできません。10日~2週間たっても結果が届かない時はご連絡ください。再送いたします。

便潜血検査に関するQA

生理や痔が原因で陽性になってしまうことはありませんか? 
 生理や痔が原因で陽性反応が出てしまうことがあります。特に症状があるとき、その直後は偽陽性となりやすくなりますので避けて提出してください。


料金が安いですが、検査は正確ですか? 
 特に30~50代の若い方が、なかなか受けておられないことから、そして働く世代の方が発症した時、仕事や家族など影響が大きい事から、私たちはネットを使い手軽で簡単に受けることができる郵送型の大腸がん検査を企画しました。センター独自のシステムは、Amazonやネットに登録していただいたデータをそのまま取り込める様にするなど、低コストで迅速なオペレーションを可能にしました。郵送検査キットセンターでは採血を伴う検査は取り扱っていません。傷口の感染や血漿の分離手順など、複雑なサポートにコストがかかる検査は行わず、単純な検便検査だけを取り扱うことで、現在の料金を実現しています。検査の実施は多くの健診機関や病院の臨床検査を担う大手の検査センターに依頼しており、検査品質に心配はありません。(検査結果には実際に検査を行った検査会社・ラボを掲載しています。)


定量検査と定性検査の違いは?
 一般的な便潜血検査では、定性検査と呼ばれ便から血液が検出されるかどうかで、陽性・陰性の判定を行い、陽性ならば「内視鏡検査」をおすすめしています。当センターでは通常の定性検査だけでなく、定量検査を選ぶことも可能です。定量検査ではは、キット内の溶液中の便ヘモグロビンの量(濃度)を数値(ナノグラム)で測定します。
 通常の定性検査では便の濃度を数値でまで調べていません。40~150ng相当以上で陽性と判定されるようです。当センターの定性検査では100ng相当以上を陽性と判定して結果をお出ししています。医療機関や検査センターでは75~100ng/mlあたりで陽性としている事が多いようです。「陽性・陰性」を判定する定性検査は、検査センターでの試薬の違いや「仕切り値」の違いにより、実際は判定基準は異なっていると考えられます。


定量検査・陽性反応的中度推計のグラフをどう見るか?
 定量検査で出る数値結果の見方については、様々な議論があります。多くの機関で様々な調査結果が出ていますが、母集団(調査対象者)の選び方などで結果が大きく変わりますし、その調査が当センターの受診者層と一致するかという問題もあり、推計するしかありませんが、陰性の9割を占める40ng/ml以下の方については、大腸がんの国内発症率などを鑑みると進行がんの率は0.2%以下であったと考えられます。当センターの検査は、比較的若い方が多く受診されており進行がんの率はさらに下がります。40ng/ml以下の30代の方では0.01%未満と推計しています。進行がんの比率は50ng/mlくらいから現れますが、その率が上昇してくるのは250~500ng/mlを超えてからという調査結果もあります。また新潟県の調査では150ng/mlまでは陰性とすべきとする論文もあります。

 自分の値から、内視鏡検査(精密検査)にすすむべきかは、医師と相談しても決めかねるのが難しいと思います。「陽性ですので受けておこう」というのは単純ですが、通常なら陰性となる40ng/ml以下でも、大腸がんの発症はゼロではありません、「検診結果説明でも医療訴訟が起きている」現状ではわずかでも血液を検出した場合、内視鏡検査をすすめられる事になるかもしれません。


年齢による定量検査の結果と罹患率の関係は?
 「便潜血検査の結果と大腸がん罹患率推計(シュミレーション)」の表は宮城県の調査や国立がんセンターの統計などを基礎データに、大腸がんの罹患率などを考慮して按分計算を繰り返し、統計的にシュミレーションしたものです。一定の誤差があること、母データの関係から、実際より罹患率が高めに出ている可能性はありますが、この結果からは大腸がんの罹患率が1%を超えるのは55歳以上の陽性の方、30歳以上の定量検査では150ng/ml以上の方、また60歳以上では100ng/ml以上の方、65歳以上では40ng/ml以上の方となっています。また罹患率が0.1%以下となるのは、30代までは150ng/ml未満、50代までは40ng/ml未満、60代以上では40ng/ml未満でも0.15~0.25%程度の罹患率と予想されています。


便潜血検査で陰性だと精密検査は必要ないのですか?
 一般の大腸がん便検査では、「陰性」と「陽性」と判定されます。陰性の方の0.3%程度、陽性の方の2~4%程度に大腸がんが発見されるとみられています。定量検査で行った宮城県での調査結果を見ますと、0.3%の確立である陰性の方でも50ng/ml以上の方では1%程度大腸がんが発見されているという結果が出ています。
 しかし、この調査は当センターの受診者層より高齢の方が多く、また国立がん研究センターの統計などを考慮したシュミレーションでは、30代においては100ng/ml以下なら0.1%未満、40代で0.2%未満、40ng/ml以下ではそれぞれ0.01%・0.04%以下程度と推計します。


内視鏡検査の必要度を見極めるための便潜血検査
 大腸がんの確定診断には欠かせない重要な内視鏡検査です。便潜血検査で陰性であったとしても内視鏡検査が必要なのではないかという考えもあります。しかし受診者の費用負担、身体負担を考えると、また検査時の事故も無視できない現状では、大腸がんの確率の高い「便潜血検査で陽性になった方」に内視鏡検査を受けていただく、そのためには、現在の仕切り値を逆に引き上げたほうが有効性が高い(陰性の範囲を広げたほうが)という議論もあります。
 内視鏡検査は一人の医師が1日に数人の検査を行うことしかできず、キャパの問題も含めて、多くの方々に低コストで行うことが難しいのが現状です。

 日本消化器内視鏡学会が内視鏡専門医の所属する全国518施設で、2003年より2007年までの5年間に起きた内視鏡検査での事故(カメラが腸管を突き破るなど)は1700検査に1回の確率で起きています。胃カメラでの確率は2500検査に1件、大腸内視鏡だけで見ると1400検査に1件となっています。内視鏡検査による死亡例は5年間で46例、27万検査に1件の確率となります。大腸がんの早期発見にはかかせない検査ですが高度な技術を要する検査です。一般の受診者が施術医を選ぶことは難しいですが、検査を受診される方は、「偶発症(検査事故)についての十分な説明」があり、「万一の時の体制がしっかりした医療機関」でを選ぶことが重要です。


 私が人間ドック結果システムの開発を手がけていた健診機関でも、内視鏡の設備を導入して、週に1~2回、大病院から内視鏡の技術を有している医師を呼んで大腸ファイバー(大腸がん内視鏡検査)を実施していた時期があります。希望者も多く収益性も良好でしたが、他の施設で起きた検査時の事故を調査・検討した結果、万一の時の緊急手術の体制を用意することができず、救急搬送の可能性もあるということで中止した事例があります。


大腸CT検査と内視鏡検査
 最近、米国のオバマ大統領が受診したと報道された大腸CT検査は、64列以上ののマルチCT等で撮影した大腸の画像をコンピュータ・グラフィック処理を行い、まるで内視鏡で撮影したような大腸内の画像を作成する画期的なシステムです。炭酸ガスで大腸を膨らませるため多少の違和感はありますが、短時間で内視鏡に準じた検査が実施できます。(もっとも異常が見つかった時に、病変を採取することが出来ませんので、その場合は内視鏡検査を行う必要があります。) この検査、一見、リスクが無いように感じられますが、造影剤(術前に使用する画像がよく映るように臓器に色を付けるようなもの)を使用するため、アレルギー症状を起こしたり、場合によってはショック症状を伴う副作用が出ることがあります。通常、検査前に承諾書の提出を求められるはずです。
 X線の放射能(実際は放射線)を気にする方は多くおられますが、人間ドックや健康診断でX線による被害が確認されたことはないと思います。もちろん、その可能性を指摘する論文もありますし、今後、何か明らかになる可能性はありますが、一定量以下のX線の照射による身体への影響は、「注射針を刺すのと同様、瞬間的なものではないか」と考えてもよいのではないかと思います。


大腸がん予防にアスピリンがよいと聞きましたが?
 大腸がんの予防に低量のアスピリンの長期投与が効果があるのではないかということで、大規模な臨床検査が始められると、読売新聞で報じられています。国立ガン研究センターのプレスリリースによると、臨床試験で「大腸ポリープの再発を40%抑制する」という研究結果が発表されており(リリースはこちら)、近く大規模な臨床試験を実施することになった模様です。アスピリンは解熱・鎮痛剤で広く使われており、頭痛薬としてポピュラーな「バファリン」の主成分です。ただし、現在市販されている「バファリン・プレミアム」ゃ「小児用バファリン」は、アセトアミノフェンが主成分であり、アスピリンは含まれていません。「アスピリンは血をサラサラにする」ということが広く知られており、一部に市販薬の「小児用バッファリン」を購入して長期服用されている方が見られますが、現行、アスピリンは配合されていませんので効果はありません。アスピリンの長期服用は、深刻な胃腸障害や内蔵出血などの副作用の恐れもありますので、注意が必要です。副作用を抑えたアスピリンの開発も進んでいます。いずれ認可される日も近いと思われます。


生理が始まってしまい二日目の採便ができません。
 一日目の便だけを先にお送りいただいても構いませんが、2~3日程度であれば、冷暗所に保管して2日目といっしょにご返送下さい。1週間程度であれば結果にほとんど影響を与えることはないと考えます。ただし定量検査は若干、数値が下がる傾向があります。気温の上昇する真夏は冷蔵庫または冷凍庫に保管するか早めに提出してください。トラブルの原因となりますので、出来れば避けていただきたいのですが、2回に分けて提出いただいても構いません。恐れ入りますが2回目の送付に当たっては、封筒・郵便切手をご用意ください。また2回目の提出である旨と、お名前・住所を必ず明記してください。


検査結果に対して医療機関を紹介するなどのサポートを受けることができますか? 
 検査キットの購入手続き、キットの配送、検査結果の送付に関する品質管理やサポートは万全を期しています。しかし検査結果に対する医学的サポートや医療機関の紹介は行っておりません。、サイトを通じた情報提供は、これからも充実させていく予定ですが、提携医療機関の紹介などで収益をあげる考えはありませんし、検査費用を安価に保つため、コストのかかる個別のサポートを充実させる予定はありません。


便潜血検査で陽性の結果が出た時の注意点 
 この検査は、一般的には大腸がんの精密検査を受けるべきかの判断に使用します。したがって陽性の時は、原則として内視鏡検査をお受けになられることをおすすめします。内視鏡検査は、費用もかかりますが身体的な不利益を受けることもあります。15万検査に1件の死亡事故、1500検査に1件の偶発症(入院など治療が必要なトラブル)が起きているという報告もあります。あらかじめ便潜血検査を行い、大腸がんの確率が高いグループの方が受けることで、内視鏡検査の有効性が上がると考えています。

大腸がんは20~30代でもかかることが、あるのですか?
 年齢別罹患率のグラフをご覧下さい。大腸がんに罹患する人は45歳くらいから大幅に増加します。しかしお仕事や子育てなどいざ罹患した時に、もっとも影響が大きいのは30~40代であるとも言え、その数はけっして無視できる数ではありません。便潜血検査で陽性の方の大腸がん罹患率は陰性の方の10倍以上と考えられます。低コストで受診できる便潜血検査だけでも定期的に受診して、陽性となったときは、内視鏡検査などの精査を検討してください。 

※検査結果が異常ありの場合、書留または特定記録郵便で結果を郵送しています。

※検体発送後、14日間たっても結果が届かない場合はご連絡下さい。(原則として検体到着後2営業日に普通郵便で結果を返送しています)

※ただし土・休日の発送は行っていません。

重要なお知らせ

ご注意(免責)> 必ずお読み下さい

連休中も4月27・30日、5月1・2日は通常通り検査を実施します。ただし郵便配達休止日の影響で通常より結果の送付に日数がかかることが予想されます。


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2018年3月15日に日本でレビュー済み
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2017年8月30日に日本でレビュー済み
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2019年1月22日に日本でレビュー済み
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2018年4月10日に日本でレビュー済み
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2020年2月15日に日本でレビュー済み
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2019年7月4日に日本でレビュー済み
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2018年3月19日に日本でレビュー済み
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2017年3月27日に日本でレビュー済み
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