中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中身は開きぐせもなくコンディション良好です。表紙面に若干の細かい小キズ等はみられますが全体的に目につくような汚れ等なく大変綺麗です。☆アルコール除菌済み☆土日祝日も年中無休で発送致します。クリスタルパックに入れて丁寧に梱包し迅速に発送いたします!※弊社で入念なチェックはしておりますが、中古の品になりますので見落としがある場合がございます。万が一の品質不備は審議の上ご返金対応致します。発送はゆうメール(ポスト投函、日祝配達なし)またはゆうパックにて発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

部下は育てるな! 取り替えろ! ! Try Not to Develop Your Staff (光文社ペーパーバックス) 単行本(ソフトカバー) – 2007/9/22

5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

優秀な上司であるあなたの仕事は、会社が勝ち残れるように采配をふることであって、部下を育てたりかわいがったりすることではない。部下を取り替えて勝っていくのである!......ラスベガスでコンサルタントとして活躍中の著者が提案する、「勝つ組織」を作るための、ちょっと過激で超ロジカルなノウハウ!

■態度の悪い部下はすぐに取り替えろ!
■もう職場に「協調性」なんかいらない
■「エグジット・インタビュー」で情報王になる
■「質問1000本ノック」の雨あられ
■部下がシビれる! 革命上司の「褒める技術」
■「ヘタクソな会議」を今すぐヤメさせろ!
■あなたを勝てるチームのボスにする人事戦略 ほか

著者について

長野慶太[Keita Nagano]
対米進出コンサルタント。1965年生まれ。慶應大学経済学部卒。米国ウォーデン大学院修士(MBA)卒。株式会社三井銀行にて約10年の勤務のあと、ラスベガスの法律事務所Woods, Erickson, Whitaker, Miles & Maurice勤務。その後、対米進出のためのビジネスコンサルティング会社(進出相談・英文契約等)NEVADA JAPAN CONFERENCE, Inc.を起業。同法律事務所を戦略パートナーとして対米進出をサポート中。米国会社設立および国際交渉の支援・コンサルティング実績約250社。クライアント数約2000社。著書に『ラスベガス 黄金の集客力』(ダイヤモンド社)、『ビジネスライティングの英語表現』(ジャパンタイムズ・共著)、『お客には絶対に謝るな!』(光文社ペーパーバックス)など多数。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334934218
  • ISBN-13: 978-4334934217
  • 発売日: 2007/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 462,021位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
書店で見かけて、少し迷って、手に取った。

表紙のデザインに「焚書」とある。

・部下とわかりあえるようになる必要など全くない
・ついてこれないような部下は(育てるのではなくて)取り替えてしまえばいい
・会社に民主主義はいらない、部下の一票と上司の一票が同じでは組織はなりたたない

こんな具合である。
こんなことを面と向かって部下にいう上司はいない。
しかし本書に書かれていることは、極めてまっとうである。
経験のある上級管理職にとっては、当たり前のことである。
だからこそ「焚書」なのである。

無能で、反抗的で、批判はしても提案はちっともしない、そういう部下は切り捨てればいい。
そう、本書はいう。
しかし無能な部下を切り捨てよ、ということが本書の主題ではない。
逆に、上司は無能な部下を容赦なく切り捨てるだけの能力を維持せよ、というのが本書の主題である。

・部下を育てることではなく会社の業績を上げることが上司の使命だから「部下が自分で育つような環境づくり」には全力をつくせ
・部下を育てない代わりに、部下のモチベーションには深く深く、真剣勝負で関与することが求められる
...続きを読む ›
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 「焚書」というコピーもついており、衝撃的なタイトルを見て思わず手にとり、興味をもって読んでみた。前書きでは、「プロの世界では部下は自分で育つもの」、「ついて来れないような部下は取り替えてしまえばよい」、「管理職は部下が自分で自分の殻を打ち破って行く様を見守ればよい」、というようなことが書かれている。

 しかし読み進んでいくと、「叱るけれども怒鳴らない」、「褒めよ」、「相手が受け入れやすいように1クッションおいて話せ」、「部下が相談できる場をつくれ」、「社員の動機付けには深く関与せよ」、など、「部下が自分で育つ環境作り」が語られており、部下は育てるのではなく、部下が育つようにせよと言っているのである。
 
 結局この本は、内容的には管理職が自分の意識と行動を変えて、部下も自分も育っていくというビジネスコーチングの類書と内容的にはあまり変わらないように思う。しかしながら、過激な表現を多用しながら、小気味良く部下への接し方をポンポンと投げてくるところがいい。このリズム感は読者を厭きさせないであろう。また部下に厳しくするには、それに値するだけの上司になれという根底に流れる考えが、読者の心を引き締めるであろう。管理職になって、いろいろこの手の本は読んだけど、いまいち行動に結びついていないという人には、あらためて気づきを与えてくれる本であると思う。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
部下の育成も上司の大切なミッションのひとつであることに意義を唱える人はいないだろう。
しかし、とかく我々は適材適所という基本的なメジャメントを忘れ、自分のラインの人間を「彼,彼女にはこの仕事は不向きだった」と言って他部署にトレードに出す事を、育成能力の欠如と評価されてしまうの恐れて切り出せず、最悪の場合には「その人物の人格否定」を遠まわしの理由にしたり、とにかく自分に非がないようにストーリーを構築することに腐心する。
そんな後ろ向きな悩みを解決してくれたのが、本書だった。もとい、我々は企業価値の最大化を最大のミッションとしているのであり、人材育成は永続的な企業運営には重要な課題のひとつである。それを自分の限られた能力の中でしか考えられなかった故に、自分で育成、管理出来ない部下がいると最大のストレスとなり悪循環を繰り返してきたような気がする。本書は、題名こそ刺激的であるが、いや、中身も予定調和に慣れた我々からすれば過激ではある。しかし、部下を取り替えろと言う言葉の意味は深く、なるほどと思わせる迫力がある。また、具体的なケーススタディーも数多く多用しれており、わかりやすい。そして一番、読んでいて気持ちよかったのは、著者が様々なケースに対しての「明確な意見」を必ず記載している部分だ。人によっては異を唱える方もいるだろうが、「あなたならどうする?」だけではなく、「筆者は
...続きを読む ›
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 近年、「若者が3年で辞める」会社は問題があるとされる考えが席巻しているが、本書はそれに異を唱える本である。「辞めていくやつは辞めさせればいい」

 とは言え「育てるな」という本書においても「新卒入社3年までは何も知らないのだから育てなければならない」と書いてある。しかし、その後能力や適正に劣る社員、態度の悪い社員は遠慮なく切り捨てる事を勧める点は、「よくぞ言ってくれた」という感じだった。

 転職が一般化し、アメリカ流の目標管理マネジメントが行き渡っている中、お互いに我慢して勤めるなんてことは時代遅れになっている。

 ただし…本書は上司がわがままを通していいとは言っていない。むしろ、旧来の日本の会社におけるベタベタした人間関係から超越し、論理力を武器にした「革命上司」を目指せと言っているのだ。例えば、「革命上司」は決して怒鳴ったりして部下を叱責しない。飲み代は全て自分の自腹だ。部下の仕事が遅い時には「いつまでにできるのか?」を問い、部下に答えを書き込ませる。これは一種のコーチングだ。それでもダメな部下のみ切り捨てろ、と言っている。(日本では早々馘にはできないから配置転換や降格)

 つまり、上司側もそれくらいの覚悟を持って仕事に臨んでしかるべきだと言う、実は上司側に厳しい本なのである。私も中間管理職として、「困った部下」にあたることがあるが、今後はこの「革命上司」を目指してマネジメントをして行きたいと思う。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー