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邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫) 文庫 – 1998/5

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商品の説明

内容紹介

5W1H仕立ての「悟りを開いたのはいつですか?」「邪馬台国はどこですか?」「聖徳太子はだれですか?」「謀叛の動機はなんですか?」「維新が起きたのはなぜですか?」「奇蹟はどのようになされたのですか?」を収録した歴史ミステリ連作集。軽快な筆致で史上の定説にコペルニクス的転回を迫る、奇想天外なデビュー作。文庫書き下ろし!

内容(「BOOK」データベースより)

カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活―を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。


登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1998/05)
  • ISBN-10: 4488422012
  • ISBN-13: 978-4488422011
  • 発売日: 1998/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 68件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,919位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
歴史ミステリー小説とのことだが、現代の4人の登場人物の歴史談義を通じて、
歴史のなぞに大胆に迫るというもの。
持論を展開する宮田と、これに対抗する常識人の静香。やや静香の発言にまゆを
顰める箇所が多いことが気にかかるが、全体としてはテンポよく楽しめる。
なにより、歴史に関する知識が中学校レベルでも本書を楽しめる分かりやすさが
嬉しい。破天荒な結論は、しかしながら真実の香りを漂わせており、何やら歴史的
大発見の場に立ち会ったような興奮を覚えずにはいられない。
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形式: 文庫
歴史の授業では取り扱われない、様々な奇説、珍説をバーで議論する、というスタイルは、面白いと思いました。

ただ、登場人物の設定がお粗末だったと感じます。
物語のなかでは才女と評される早乙女さんは、
宮田さんに対して悪口を言うだけで、理論的な反論をしてくれません。三谷さんに至っては、大学教授という設定でありながら、ほとんど議論に参加をすることなく、空気と化しています。

議論のテーマは面白いのに、宮田さんがだらだらと持論を展開して、あとの三人はただ定説が覆されて呆然とするだけです。
物語の構成は、どれも上記の通りで単純でした。ろくな反論も受けないまま持論を言い切って、自己満足に浸りながらデザートを食べて帰る宮田さんは、正直、かっこうよくありません。ひねくれた人物のように見えて、定説に挑む挑戦者の熱意や、論破したときの清々しさが感じられません。

早乙女さんが、歴史、考古学などの様々な知識を活かして定説の論理的証拠を示し、三谷さんが、宮田さんの仮説の矛盾や見解の誤りを指摘し、さらに宮田さんが反論する…の様な展開にすれば、もっと読みごたえがでて、登場人物の個性も際立つのではないかと感じました。

感情移入しにくい登場人物のなかで、一番好感がもてたのは、一生懸命料理をつくって、三人の話を盛り上げようと頑張る、マスターの松永さんでした。
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形式: 文庫
鯨氏の記念すべきデビュー作短編連作集。創元の推理短編賞に応募して最終選考に残った表題作と書き下ろしからなっているため、表題作と他の話との質の差があるが、まあ仕方ないだろう。
深みのない行間の多い文体とステレオタイプな登場人物にあくまでネタありきの面白さ優先で、小説としての総合的な物語から生じる魅力には乏しいという鯨氏のその後の多くの作品でおなじみの要素が既に開花していると言える。
歴史ミステリーだが、当然学術的に高度な歴史的素養が氏にあるはずもなく、いずれも記載されている参考文献を読んだだけで適当にでっちあげられている奇説であり、素人レベルの歴史知識だ!などという批判は当たり前である。
歴史ミステリーという売り方を大々的にされてしまったので歴史マニアから批判も受けているが、本書はミステリーのいわば多重解決ものであるという本質を見誤ってはいけない。簡単な表層だけの歴史的事象から通説とは異なるもう一つの論理的帰結を導き出そうという純粋なるミステリー小説としての試みなのである。なので、前提知識の欠如や歴史的知識的云々などという真面目な間違いの指摘はまさにナンセンスである。
まあ、今となっては鯨氏の著作はこの路線のバカミスばかりなので、そういうものだと思って楽しむことだ。
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投稿者 にゃんこ VINE メンバー 投稿日 2016/11/25
形式: 文庫 Amazonで購入
最近アマゾンキンドルで読みました。
おもしろかった。
もっと早く読めばよかったと思う。

この説を信じる、信じないを別にしても、エンターテイメントとして面白く、また友だちとの話題として大変いい話題になります。
個人的に一番面白かったのは、タイトルの邪馬台国の話ではなく、キリスト替え玉説。

登場人物の女史が少々うざいけど、本当に楽しめました。
原作者に感謝。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
歴史上の「事実」についての定説をアクロバティックにひっくり返す、ヒネリの効いた「安楽椅子探偵」モノである。

釈迦は悟っていなかった、邪馬台国は近畿でも九州でもなかった、聖徳太子はいなかった、織田信長の最期は「自殺」だった、明治維新は一人の男の「陰謀」だった、キリストは十字架の処刑から実際に生きのびた・・・。

いずれも、本当にそうだったのではないかと思わせる論理展開である。

逆に言えば、歴史上の事実の内、自説に「都合のいい」ものを選んで繋ぎ合わせれば、定説とされるものと正反対の「おはなし」を創ることもできるということである。

そもそも「歴史」とは「そういうもの」なのだ。history →his story・・・「勝者」による「神話」である。

「邪馬台国はどこですか?」は「事実」をひっくり返す連作であったが、シリーズ二作目の「新・世界の七不思議」では、「解釈」をひっくり返す。今作を楽しめた読者は同様に楽しめるだろう。
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