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還らざる道 (文春文庫) 文庫 – 2014/11/7

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

愛知・岐阜県境の矢作ダムに浮かんだ他殺体の身元は、インテリア会社会長の瀬戸一弘と判明した。「帰るまいと決めていたが……」という謎の言葉を残して、生まれ故郷の木曽の山村へと帰る途上だった瀬戸はなぜ殺されなければならなかったのか。祖父の死に方に疑問をもつ瀬戸の孫娘の正恵と、取材旅行先で偶然に出会った浅見光彦は、正恵とともに、事件の真相を追いかける。足助、木曽、さらに岡山にまで足を延ばした二人の前に、やがて木曽の山中で繰り広げられてきた悲劇と陰謀の歴史が、亡霊のごとく、蘇るーー。

内容(「BOOK」データベースより)

奥矢作湖で死体となって発見されたインテリア会社会長の瀬戸一弘は死の直前、「帰るまいと決めていたが…」という謎の言葉を残していた。祖父の死の真相を探る旅に出た孫娘の正恵は、旅先で浅見光彦と出会う。三州、木曾、さらに岡山へと足を延ばした浅見の前に、やがて悲劇と陰謀の歴史が亡霊のごとく蘇る。自作解説つき。

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登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167902192
  • ISBN-13: 978-4167902193
  • 発売日: 2014/11/7
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 443,577位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ジェダイ 投稿日 2014/11/23
形式: 文庫
有名インテリア会社の会長が事件に巻き込まれ、その孫娘と共に光彦が事件の真相に迫っていきます。
事件の裏側には、何十年も前に起こっていた、とある事件と関係があるのではと推測した光彦は。。。。。
今回はいつもとは少し違った展開で、光彦と犯人が最後まで一切接触しません。
それゆえ、後味があまり良くなかった気がします。
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形式: 単行本
私の地元、足助が登場しています。

ミステリー小説ですので、「本作品はフィクションであり、実在の個人・団体などとは一切関係がありません」とあります。

しかし、足助で土蔵のお店(書店&ギャラリー)をはじめた深見さんとか、「三州足助屋敷」を造成した観光カリスマが登場してたりするので、足助を知る者としては、なんだかうれしくなってしまいました。

ときどき、ノンフィクションかような錯覚にも陥ったりして...

ミステリーは久しぶりに読みました。ゆっくり読もうと思っていたのですが、ストーリーに惹きこまれて、一気に一晩で読んでしまいました。おもしろかったです。
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投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2007/2/13
形式: 単行本
物語は、前作の「棄霊島」同様、相当古い話に遡る。

事件の真相を調べるにあたって、50年という歳月が、壁の様に立ちはだかる。

しかし、実は、この物語は、古くて新しい話でもあった。

今回も浅見光彦の推理が冴え渡るが、あまり兄の力を借りようとはしない。

そして彼は、またしも、事件の真相を調べる女性に、想いを寄せられる。

これまで彼に、想いを寄せた女性は、一体何人にのぼるのだろう?

ただ、この物語は、非常に真面目だ。

物語が追求するのは、あくまで正義であり、それ以上でも以下でもない。

ノリの軽い軽井沢の先生も登場しないし、幽霊話めいたテイストは皆無だ。

これまでの著者の作品では、軽井沢の先生が登場すると、コミカルで面白いという事で、歓迎する方もおられる。

私は、事件の質にもよると思うが、幽霊話は全く歓迎しないというのが、私の周囲の内田作品ファンの一致した意見だ。

人間の生き様にまつわる正義について描かれた力作だ。

含蓄のある作品であり、印象に残る。
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形式: 単行本
人間、不本意ながら信念を曲げてしまうことがある。

自己顕示欲のため・家族を守るためなど理由は様々だろう。

だが、ひとたび嘘をつくと嘘を隠すためさらに嘘を重ねる結果となる。

そして、人生を狂わせ罪悪感を抱え、下手をすれば子孫にまで影響を及ぼす。

自分の命を掛けても守りたい信念を感じることができる。

市町村の合併、木地師の生活など地域に根ざしたことが描かれていて、なぜ事件は起こったのか、なぜ隠すのかが納得できて興味深い。
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形式: 文庫
これだけの長編小説でありながら、登場人物に対する心理描写が薄い気がします。
殺人の動機なども簡単すぎます。

旅情作品としては良く描かれていますが、作品構成として力が足りない気がします。それはやはり人物描写に於ける心理面が不足しているからです。

数十年前の因縁事を追求する過程に於いても、物語の進み具合にもうひとつ深みが感じられません。

プロットのない作品構成からくるマイナス面かもしれませんが、読み応えがありませんでした。

只、浅見光彦の推理の巧さだけは光っていたと思います。
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形式: 新書
ストーリー構成もうまく出来ており、違和感なく読み進む事が出来ました。
過去に起きた事件と現代に起きた事件との繋がりを追いかける光彦の活躍に心踊る作品です。
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