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避けられたかもしれない戦争 単行本 – 2017/12/22
ジャン=マリー ゲーノ
(著),
庭田 よう子
(翻訳)
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国連の平和維持活動局の事務次長として、数々の紛争への介入に
立ち会ったフランス人著者による回顧録。
・なぜ世界の紛争は終わらないのか?
・紛争地域で政治体制を整えるのはなぜ難しいのか?
・紛争終結に向けた国連や各国の試みはなぜうまく行かないのか?
・大国の横暴がいかに紛争地域にダメージを与えているのか?
・紛争介入の舞台裏で、どのような政治的駆け引きが行われているのか?
・テロリズムの台頭は、PKOにどのような影響を及しているのか?
・国連は、21世紀にもその役割を果たしうるのか?
・国連はこれからどう変わらなくてはいけないのか?
・そもそも、国連のような組織に存在意義はあるのか?
日本人が知ろうとしなかった世界の紛争の舞台裏がみえる本。
第二次世界大戦の反省のもと、国際平和と安全の維持、国際問題の解決を目指したはずの国連は、
各国のエゴイズムの前にただ翻弄される存在となりつつある。
その時々で自国の面子のために動くアメリカ、それに異を唱えるフランス、
アメリカ追随のイギリス、本心を見せないロシアと中国……。
対する、国際社会の思惑に左右される紛争当事国アフガニスタン、イラク、グルジア、
コートジボワール、コンゴ、スーダン、レバノン、コソボ、ハイチ、シリア。
新たな脅威としてのテロリズムの台頭。
国連設立の時代とは大きく変わり、従来の秩序では対処しきれない脅威にも
唯一無二の存在として国連がその使命を果たすためには、どのような道があるのか。
変わろうとする国連の姿は、将来国際公務員を目指す若者に希望を与える。
憲法9条改正の議論、緊迫化する米朝関係、不透明感を増す日本の安全保障の現実を直視するなら、
もう無関心ではいられない。これからの世界のなかでの日本を考えるための必読の書。
立ち会ったフランス人著者による回顧録。
・なぜ世界の紛争は終わらないのか?
・紛争地域で政治体制を整えるのはなぜ難しいのか?
・紛争終結に向けた国連や各国の試みはなぜうまく行かないのか?
・大国の横暴がいかに紛争地域にダメージを与えているのか?
・紛争介入の舞台裏で、どのような政治的駆け引きが行われているのか?
・テロリズムの台頭は、PKOにどのような影響を及しているのか?
・国連は、21世紀にもその役割を果たしうるのか?
・国連はこれからどう変わらなくてはいけないのか?
・そもそも、国連のような組織に存在意義はあるのか?
日本人が知ろうとしなかった世界の紛争の舞台裏がみえる本。
第二次世界大戦の反省のもと、国際平和と安全の維持、国際問題の解決を目指したはずの国連は、
各国のエゴイズムの前にただ翻弄される存在となりつつある。
その時々で自国の面子のために動くアメリカ、それに異を唱えるフランス、
アメリカ追随のイギリス、本心を見せないロシアと中国……。
対する、国際社会の思惑に左右される紛争当事国アフガニスタン、イラク、グルジア、
コートジボワール、コンゴ、スーダン、レバノン、コソボ、ハイチ、シリア。
新たな脅威としてのテロリズムの台頭。
国連設立の時代とは大きく変わり、従来の秩序では対処しきれない脅威にも
唯一無二の存在として国連がその使命を果たすためには、どのような道があるのか。
変わろうとする国連の姿は、将来国際公務員を目指す若者に希望を与える。
憲法9条改正の議論、緊迫化する米朝関係、不透明感を増す日本の安全保障の現実を直視するなら、
もう無関心ではいられない。これからの世界のなかでの日本を考えるための必読の書。
- 本の長さ626ページ
- 言語日本語
- 出版社東洋経済新報社
- 発売日2017/12/22
- 寸法13.7 x 4.2 x 19.5 cm
- ISBN-104492444459
- ISBN-13978-4492444450
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
大国のエゴ、奪われる命。元国連PKO責任者がみた11の紛争の舞台裏。
著者について
ジャン=マリー・ゲーノ(ジャン マリー ゲーノ)
International Crisis Group代表
International Crisis Group代表。1949年フランス生まれ。
1976年フランス国立行政学院(歴代の大統領、首相等の官僚を輩出する超名門校)を卒業。外務省に勤務し、政策企画部、在米フランス大使館文化部長、政策企画部長、西ヨーロッパ連合フランス代表大使を歴任。
のちに、高等国防研究所長、会計検査院で上席判事を務め、2000年10月に国連平和維持活動(PKO)担当事務次長に任命される。以後、8年に及び国際紛争解決のために尽力。外交、国防、国際関係、また行財政において多大な経験を有する。
邦訳された著書として、『民主主義の終わり』(舛添要一訳、講談社、1994年)がある。
International Crisis Group代表
International Crisis Group代表。1949年フランス生まれ。
1976年フランス国立行政学院(歴代の大統領、首相等の官僚を輩出する超名門校)を卒業。外務省に勤務し、政策企画部、在米フランス大使館文化部長、政策企画部長、西ヨーロッパ連合フランス代表大使を歴任。
のちに、高等国防研究所長、会計検査院で上席判事を務め、2000年10月に国連平和維持活動(PKO)担当事務次長に任命される。以後、8年に及び国際紛争解決のために尽力。外交、国防、国際関係、また行財政において多大な経験を有する。
邦訳された著書として、『民主主義の終わり』(舛添要一訳、講談社、1994年)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゲーノ,ジャン=マリー
International Crisis Group代表。1949年フランス生まれ。1976年フランス国立行政学院(歴代の大統領、首相等の官僚を輩出する超名門校)を卒業。外務省に勤務し、政策企画部、在米フランス大使館文化部長、政策企画部長、西ヨーロッパ連合フランス代表大使を歴任。のちに、高等国防研究所長、会計検査院で上席判事を務め、2000年10月に国連平和維持活動(PKO)担当事務次長に任命される。以後、8年に及び国際紛争解決のために尽力
庭田/よう子
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
International Crisis Group代表。1949年フランス生まれ。1976年フランス国立行政学院(歴代の大統領、首相等の官僚を輩出する超名門校)を卒業。外務省に勤務し、政策企画部、在米フランス大使館文化部長、政策企画部長、西ヨーロッパ連合フランス代表大使を歴任。のちに、高等国防研究所長、会計検査院で上席判事を務め、2000年10月に国連平和維持活動(PKO)担当事務次長に任命される。以後、8年に及び国際紛争解決のために尽力
庭田/よう子
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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2018年3月29日に日本でレビュー済み
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著者が国連平和維持活動局トップであった2000~2008年の平和維持活動、11の記録。私としては、知っておくべきだが、知らなかった事実が満載です。資源、国民を食い物にする独裁者。宗教、民族対立からの殺し合い。予防戦争。世界はまだまだ平和ではありません。民主主義がこれらの国々にとって最適の制度では無い気がします。日本はまったく貢献してませんが、それでいいのでしょうか。大変考えさせられるいい本だとおもいます。著者はフランス流の周りくどい記述であり、官僚の性格なので、面白い本ではありません。でも読むべきです。
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