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遺言―桶川ストーカー殺人事件の深層 単行本 – 2000/10

5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あれから1年、FOCUS記者が描き出す事件の全貌!1999年10月26日、埼玉県の桶川駅前で女子大生が殺された。犯人は逃亡、警察捜査は進まず、事件は解決から程遠いかに見えた。だがひとりの記者が、被害者の遺した言葉だけを頼りに取材を続け、やがて警察より先に犯人に辿りつく―取材の過程を刻明に描出し、事件の深層を抉り出す。衝撃のノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

1999年10月26日、埼玉県の桶川駅前で女子大生が殺された。ひとりの記者が被害者の遺した言葉を頼りに取材を続け、やがて警察より先に犯人に辿りつく-。FOCUS記者の150日を描いたノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104405019
  • ISBN-13: 978-4104405015
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 453,549位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ユウ 投稿日 2002/4/28
形式: 単行本
この事件には、いくらなんでも酷すぎる、という言葉しか思い浮かびません。
ですが、この事件唯一の救いは、この記者がこの事件を担当した事だと思います。
この人がこの事件を担当しなければ、犯人は捕まることなくのうのうと生きていたと思うし、警察の犯罪も暴かれることはなかったと思うし、間違いだらけだった被害者の女性の名誉回復が行われることがなかったと思います。
一人でも多くの人が、被害者と同じ年代の20代の女性は特に、この本を読んで、事件の本当の姿”深層”を知るべきだと思います。
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形式: 単行本
 ”警察は市民の味方”そんな台詞はもう過去のことなのか!腐りきった警察官たちに怒りを超えて悲しみすら感じる。
 なぜ市民の悲痛な叫びが聞こえないんだ!日本という法治国家は崩壊したのか。
 その警察という巨大な組織を向こうにまわして、非力とも思える一個人でも”絶対にあきらめない心”それに”活字”と”メディア”という援軍が加わればこれほどまでに大きな力となることを知らされた。
 正義という言葉はどこへ行ってしまったのか?読者の我々も改めて考えてみるべきだろう。
 そして筆者の地道な努力と勇気もさることながら、己のことも顧みず協力した人たちに心から拍手を送りたい。
 
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投稿者 yoshioki6 投稿日 2007/11/15
形式: 単行本
「FOCUS」の記者だった筆者が桶川で起こった、いわゆる「ストーカー殺人」を独自に追いかけた記録です。この事件をきっかけに当時「ストーカー」という言葉が一気に人口に膾炙したのですが、この数年前にアメリカから入ってきた「ストーカー」という概念が、識者からの度重なる警鐘にもかかわらず、一向に定着せず、こういった痛ましい事件があって初めて認識されるという現実には、これからもまたきっとという諦めも付きまといやり切れない気持ちにさせられます。本書は半ば当事者である筆者が絶妙な距離感を保ちつつ事件の詳細と本質に迫るという、この手の本でできそうでいてなかなかできない立ち位置に見事に立ってみせており、その筆者の在り方自体が一読に値する稀有な一冊であるような気がします。
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形式: 単行本
 この世の正義を守っているのはだれなのか?
 この本を読んだのち、この問いにどう答えていいのかわからなくなった。
 警察。否。マスコミ。否。市民。力があるのか…。
 私には、事件の特異性もさることながら、その裏で権力にあぐらを書き、自己保身に走る警察やマスコミの醜悪な姿の方が印象に残った。その彼らが「正義」を振りかざしていることに落胆した。
 ただ、救いは「三流週刊誌」の記者である筆者が、手を尽くし、犯人と警察の不祥事に自力(もちろん協力してくれた人はたくさんいたが)で到達したことだ。力のない市民でも、何かできるかもしれない。いや、力あるものが堕落しているのなら、そうしないといけない。そんな気持ちになった。
 しかし、そんなことに気づくためには人の生命の犠牲というのはあまりにも大きすぎる。そのことを思うと暗澹たる気持ちになる。
 きれいごとでない、世の中の真実(ほんとう)に近づくために、ぜひおすすめしたい本です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/1/13
形式: 単行本 Amazonで購入
埼玉県警の怠慢さにはただただあきれるばかりである。 しかし、ストーカー告発されていた容疑者が 自殺という結末があろうにせよ、「おとがめナシ」の 現実に驚愕。またこの事件にかかわった ほくそえみ、胸をなでおろしてる「某」の存在も 臭ってくる。まだまだこの事件は終わっていないのではないか。著者の取材魂、記者根性には拍手を送りたい。
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形式: 単行本
本を読んで涙を流したのは何年ぶりだったでしょうか。それほど強烈な印象を受けました。事件の内容や進行もすさまじいものでしたが、私がもっとも心に残ったのは、著者の生きざまそのものでした。たった一人で巨悪や警察と戦っていく姿は驚き以外のなにものでもありません。そんな孤独感がひしひしと伝わってきました。こんなジャーナリストというか、こんなにも懸命に「生きている」人がこの国にもいたのだなと思う反面、写真週刊誌というのものを、いままで偏見で見ていたことにも気がつきました。      この数年間で一番の私のお勧め本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中古の本、とわかっていて購入したのですが「新品」のようなきれいさでした。ありがとう!
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形式: 単行本
一冊の本から、これほどの衝撃を受ける体験は、滅多に出来ないと思う。
オススメの本というよりも、これは迷わずに読むべき本。
一市民の命がけのSOSをあざ笑い、自らの保身のために踏みにじり、
真相を闇に葬ってしまう組織が身近にあるとすれば、これほど恐ろしい組織はない。
その組織が、市民を守るべきはずの警察であったという事実を、
どう受け止めれば良いのか……。
この事件を風化させてはいけないと思う。
事件はまだ終わっていない。まんまと封印された事実があるのではないか?
命を削る思いで真相を突き止めた筆者には酷だが、
さらなる真相の追求を願いたい気持ちで一杯だ。
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