遺恨あり 明治十三年 最後の仇討 [DVD] がカートに入りました
数量:1

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

遺恨あり 明治十三年 最後の仇討 [DVD]

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 929 (23%)
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:6¥ 3,175より 中古品の出品:2¥ 3,300より
ディーン・フジオカx清野菜名『はぴまり〜Happy Marriage!?〜』
互いの利益のために契約結婚した御曹司と借金苦のOLが真の「夫婦」になるまでを描いたラブストーリー『はぴまり』がAmazonオリジナルドラマでスタート。毎週水曜新エピソード更新。 今すぐチェック

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 売れば売るほどお得なキャンペーン実施中。宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 買取サービスページをチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討 [DVD]
  • +
  • 藤原竜也 演劇の遺伝子 [DVD]
総額: ¥6,350
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 藤原竜也, 松下奈緒, 小澤征悦, 吉岡秀隆, 北大路欣也
  • 監督: 源孝志
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2011/06/15
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004PREMPI
  • EAN: 4988013588929
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,064位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

その刃は、"武士の美徳"か"殺人"か―
主演・藤原竜也で贈る感動の骨太ドラマ!
「遺恨あり 明治十三年 最後の仇討」がDVDで登場!!

★★第37回放送文化基金賞2部門受賞!★★
テレビドラマ番組本賞
「東京ドラマアウォード2011」単発ドラマ部門・優秀賞を受賞
演技賞:藤原竜也

●テレビ朝日で放送された藤原竜也が主演するスペシャルドラマ「遺恨あり 明治十三年 最後の仇討」がDVDで登場!!

●この作品は、明治13年12月17日、東京市京橋区三十間堀にあった、九州・旧秋月藩主の黒田男爵邸内の書生長屋で実際に起きた"最後の仇討"を基に描いた人間ドラマ。

●藤原竜也の共演には、六郎を支え続けた侍女・なか役に松下奈緒、六郎の父を暗殺した一瀬直久役に小澤征悦、六郎を裁く判事・中江正嗣役に吉岡秀隆、六郎が弟子入り
する剣豪・山岡鉄舟役に北大
路欣也と、実力派俳優陣が顔をそろえる!

江戸城の無血開城から間もない慶応4年5月。秋には明治と年号が改められる武家社会終焉の年。九州の山深い小藩、秋月藩でその事件は起きた。その夜、秋月藩の執政・
臼井亘理の屋敷に同藩の過激攘夷派の藩士の集団"干城隊"が侵入。亘理の首をとり、その妻・清を惨殺したのだ。開国派のリーダーである亘理を気に食わない攘夷派の
秋月藩国家老・吉田悟助がそそのかしたのだった。

物音に気付いた亘理の息子・六郎は、父のもとに駆けつけるが、そこで目にしたものは両親の惨い遺体と、暗い部屋の隅にぼう然と座っている、幼い妹・つゆの姿だった…。
清の兄・四郎兵衛、亘理の弟・助太夫は、すぐさま国家老の吉田に仇討を願い出る。だが、吉田は藩の法度で私闘は禁じられていると言い、この事件を闇に葬り去る。しかも、
干城隊へのお咎めはなし。その一方で臼井家には50石の家禄減知という、あまりにも理不尽な処分が下され、11 歳の六郎は父母の仇討ちを胸に誓った
…。

明治5年。廃藩置県で武士は家禄を失い、士族という名の失業者になった。16歳になった六郎(藤原竜也)は、なか(松下奈緒)と力を合わせ、下手人を調べ上げていた。
父を殺したのは一瀬直久(小澤征悦)、母を殺したのは萩谷伝之進(岡田浩暉)であると…。だが、助太夫は早々に仇討をあきらめ、四郎兵衛も「仇討など忘れろ」と六郎を諭し、
下級役人の職を得て東京に出て行った…。

原作:吉村昭「敵討」(新潮文庫)より
監督:源孝志
脚本:後藤法子/源孝志
チーフプロデューサー:田中芳之(テレビ朝日) 菅井敦(ホリプロ)
プロデューサー:西勇哉(テレビ朝日) 梶野祐司(ホリプロ) 槙哲也(ホリプロ)
制作協力:東映京都撮影所
制作:テレビ朝日 ホリプロ
出演:藤原竜也
松下奈緒
小澤征悦
吉岡秀隆
北大路欣也

(C)2011テレビ朝日/ホリプロ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

明治13年に実際に起きた事件を元に描いた吉村昭の原作を、藤原竜也主演でTVドラマ化した時代劇。幼い頃に両親を殺された旧秋月藩士・臼井六郎が、“仇討禁止令”を発布される中、引き起こした“最後の仇討”を通じて、人間の誇りと愛を描く。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

視聴率の取りずらいであろう時代劇は、恐らくスポンサーが付きづらいはずです。
にも関わらず、よくぞこれほどの作品をスポンサーありきの民放が作ってくれたと、万雷の拍手を送りたい。

世辞でもなんでもなく、本作は映画として公開しても遜色ない出来です。
音楽、演出、演者、全てが素晴らしく、視聴後は感動すら覚えました。

本来、こういった作品こそスポンサーが必要でないNHKが作らなければならないはずなのですが……
某大河ドラマに絶望を感じた時代劇ファンの方は、ぜひ本作をご覧ください。溜飲が下がること間違いありません。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
TVドラマとは思えない出演者の演技と脚本です。
ぜひ買ってください。

藤原竜也の目、こめかみの血管、年齢を思わせない
北大路欣也の剣さばき(竹刀は北大路欣也自身で
撮影に持ち込んだ重めのもの)、小澤征悦の殺気、
どれも見ごたえ十分です。

第37回放送文化基金賞の2部門受賞、おめでとうございます。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ポンポコペン VINE メンバー 投稿日 2011/11/23
素晴らしい作品だった。
私はこの話を末長く後世に遺したいと感じた。
幕末・維新というある種異様な絶頂感の支配する
異常な時代にあって、武士の美徳と近代国家の法がせめぎ合う。

藤原竜也の抑えた演技が、全編を通して画面から緊迫感を滲み出させる。
彼こそは、言葉を発せずに背中で演技の出来る数少ない稀有な役者である。

臼井六郎は仇討ちが成し遂げられるのか?
彼は悲劇の夜からどのように思い、行動するのか?
悲劇の主人公・臼井六郎を取り巻く人間たちの対応は?

史実をもとに、一部脚色も交えての映像化だそうだが、『最後の仇討』と
あるが如く、その緊張感が生々しく伝わってくる。
史実に忠実な部分と脚色部分がどこなのか知らないが、私が思うに、
臼井六郎は山岡鉄舟と本当に会っていたのか?
臼井と対峙する吉岡扮する判事の中江は、中江兆民のパロディなのか?
という疑問が残った。
特に中江は、理想主義者で、劇中でも東洋のルソー・中江兆民の『民約訳解』
を読んでいる場面があったし、土佐藩の郷士という共通点も…。

刀とは無縁の今を生きる我々にも、時代とは、人間とは、日本人とは……
と語りかけてくる重いテーマ。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 2012年2月20日に光市母子殺害事件の裁判で最高裁が被告人の上告を棄却し、
死刑判決が確定した。との報道がありました。事件が発生してから13年目のことだ
そうです。色々な面で2011年2月にテレビで放映された。『遺恨あり…』 のドラマ
に重なるものを感じ、今回DVDを改めて見させて戴きました。
 同じ事件を題材にした、吉村昭 著の本『最後の仇討』も読みました。こちらは、
残された史実に基づく六郎の行動にそって書かれた、推測される事項を挟まない
客感的な歴史小説であると思います。
 それに対しこのドラマは、山岡鉄舟、中江正嗣、等々六郎と共に事件に係わった
人達の姿を描き込んだ人間ドラマとして、より踏み込んだものになっています。
 ドラマでは重要な位置を占める、なかと言う女性は、本の方では“最初に事変に
気づいたのは下女のなかで… ” と書かれているだけであとは一切登場しません。
 ドラマの予告編で、なかは六郎を献身的な愛で支える女、と表現されています。
確かに六郎に対する愛はあると思います。しかし、なかを動かしたものは、無惨に
殺された父と母の無念を晴らそうとする、六郎と同じ気持ちなのではないのでしょうか。
 六郎も自分の信条を察し泣
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
「ムサシ」の初演のころよりも、遙かに美しく、冴え冴えとした立ち回り。
身ごなし一つ一つに意識が張り巡らされて、緊張感のある演技でした。
藤原竜也、北大路欣也両氏の居住まいに脱帽です。
作品には監督の、なんとかこの作品を形にという執念を感じました。
気骨ある制作者がいるのだなぁと嬉しかったです。
ぜひ、このチームでまた何か作っていただきたいです。
(だからこそ、支える下女役は、なんとかもう一考していただきたかったなぁ。)
1 コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック