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遺品 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1999/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金沢市郊外、銀鱗荘ホテルに眠っていた今は亡き女優・曾根繭子にまつわるコレクション。その公開作業が進められる中、明らかになったのは、コレクションを収集した大林一郎の繭子への異様なまでの執着。繭子の使った割り箸、繭子の下着、繭子の…狂気的な品々に誘われ、やがてホテルには、繭子が書き残した戯曲を実演するかのような奇怪な出来事が次々と起こる。それは確実に終幕に向かって―。書き下ろし本格長編ホラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若竹/七海
東京生まれ。立教大学文学部史学科卒業。1991年、連作短編集『ぼくのミステリな日常』でデビュー、新人離れした力量で注目を浴びる。以降、青春ミステリーから歴史ミステリー、コージー・ミステリー、ホラーまでジャンルを問わず、多彩な作品を次々に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 角川書店 (1999/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043528019
  • ISBN-13: 978-4043528011
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
若竹七海の中では、少し異色の作品かもしれないです。 ホラー文庫から出ているので、謎解きよりはじわりじわりと怖さが来ます。古い洋館が舞台のせいか、私たちのいる社会とは隔絶された世界観を感じますが、そこは若竹七海の筆力!さすがです。
この作品はそのまま、舞台にしたら面白いのではないでしょうか?!
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2010/8/29
形式: 文庫
若竹七海と言えば、コージーミステリーのイメージが強いのですが、本作はホラーです。
ただ、主人公が葉崎出身である点や、タケルや日下克枝のキャラクター設定などは彼女の他の作品にも登場してきそうな雰囲気で、やはり親しみやすいです。
その分、「ホラー小説」で連想されるオドロオドロしい感じとか、身の毛もよだつような感じには乏しくて、「いかにも」な装置が、「いかにも」な効果しか発揮していない点で、ホラー小説ファンには不満が残るかも知れません。
この作者にとっては少しだけ異色作で、ホラー・ファンには物足りない、かわいそうな作品だと思います。
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投稿者 ちゃたろー VINE メンバー 投稿日 2013/4/11
形式: 文庫 Amazonで購入
そこそこの長編だが、中だるみもなく一気に読ませてくれた。主人公の女性学芸員が、偏執的コレクションを整理していく過程で、どんどん恐怖が高まっていく訳だが、これが上手い!「え?そんなものまで??」というコレクションが次第にエスカレートしていき、ゾッとさせられた。脇役のキャラの描き方も巧みで印象的。あれ?誰だったっけ?という小説あるあるも無く、読み易かった。ただ、ラストに繋がる主人公の肝心の「本音」については描き方が弱かった感があるので☆一つ減。
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形式: 文庫
コージー・ミステリを得意とする作者にしては珍しい本格ホラー作品。
もともとは角川ホラー文庫で発行されたものです。
最初はなんだかダラダラしていて読み進めるのに苦労しましたが、すぐに後悔。
荒唐無稽な超常現象の描写はそれほど目立たず、サスペンスとミステリーを織り交ぜた展開にドキドキしてしまいました。
特に後半部分は目が離せないスピード展開で、終わった後はなんだか放心状態に。
個性的なキャラクター陣も健在です。
ストーリーの真相に意外性が無いので星は4つですが、また作者のホラー作品が読んでみたいです。
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投稿者 みたか VINE メンバー 投稿日 2008/9/9
形式: 文庫
 この小説の女主人公は学芸員。
 ご存知の通り、学芸員は、専門的な知識を要する非常に難しい職業でありながら、希望者が多く、就職先があまりにも少ないために、資格を持った人のほとんどが就職できないという、苛酷な状況にあります。この小説のヒロインもその状態をシニカルに理解しつつも、せいいっぱい仕事を遂行しようと努力するのです。
 彼女の姿勢が、なんとも悲しく、かつ共感を呼びます。

 おそらくホラーを書いて欲しいという依頼だったのでしょう。たいへん不気味で怖い話に仕上がっていますが、それだけではありません。
 本来ミステリ作家である若竹七海ならではのしかけも用意されていますので、お楽しみに。

 良い作品なんだけどなぁ。なんで、角川はすぐに絶版にするかなぁ……。
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