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遺品整理屋は見た! 単行本(ソフトカバー) – 2006/9/26

5つ星のうち 4.4 69件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

孤独死、自殺、殺人…ひとごとのように感じられるかもしれませんが、それらはあなたの隣で起こっていてもおかしくありません。本書は、日本初の「遺品整理」の専門業者として、さまざまな壮絶な現場を経験してきた著者が記した46の「現実にある出来事」。あまりの凄まじさに「覗き見」の興味本位で読み進めていっても、そこからは現代社会が抱えている痛みや狂気が汲み取れます。圧倒的な読後感!

「日本経済新聞」「The Japan Times」「日経ビジネス」「日経流通新聞」「ダ・カーポ」「スーパーモーニング」「ザ・ワイド」「ガイアの夜明け」……さまざまなメディアで反響!
08年夏、地井武男主演で、テレビドラマ化決定

出版社からのコメント

遺品整理の現場には、少子高齢化、遺産相続、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくないとんでもない性癖……、まさに人の営みの陰の部分が凝縮されています。たとえば…。
●死後2カ月で発見された56歳の男性の壮絶な部屋。トイレのドア下半分は激しく蹴破られ、冷蔵庫にはマジックで大きく書かれた「忍耐」の文字が! その部屋では何があったのか?
●別れた夫の孤独死。部屋には2000本のアダルトビデオ。壁一面には本人のものと思われるイチモツの写真が。それを目にした元妻と娘は!?
●妻が惨殺された部屋。夫は遺品の整理中も冗談ばかり。夜にはカラオケで熱唱して店員にたしなめられたほど。案の定、数日後、夫は妻殺しの容疑で逮捕された!
など46話。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2006/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594052320
  • ISBN-13: 978-4594052324
  • 発売日: 2006/9/26
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 69件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「遺品整理」と言葉の中に、色々な感情が含まれていると読後思う。
整理だけじゃなく、部屋を「次に使えるよう」に元に戻す。清掃する事が非常に辛く、言葉に出来ない状況であると文章から感じられる。
本書に紹介される事例は、著者が関わった仕事の一例だと思われる。著者の会社に、遺品整理を依頼する遺族の「孤独死」や「自殺」といった他者へ知られてなくない、心情に読んでいて胸が詰まる。人はいつかは死ぬ。これは避けられない事実。「誰にも迷惑はかけれない」ということが「身辺整理」というは事にもなるのだろうか。著者の仕事は、これからもっと需要が増すと思われる(嫌な事だが)。
依頼主の親類の子供が言った言葉に「そうだよね。引越しになるよね」と感動を覚える。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ある意味、格差社会の現実を感じた作品。
P155に書いてあった、不幸にもなくなった故人の遺族に対し
良心的に接する著者に好感が持てる。

ビジネスに徹し利益だけを求める、さもしい資格団体のような
ところがあると最近知ったが、これから社会貢献が求められる職業であろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本と著者の吉田太一さんを知ったのはTBSラジオ「久米宏のラジオなんですけど」で吉田さんご本人がゲストで出演されていてトークを聴いていたのがきっかけでした。

やはり一番苦労された点は「いかに死臭を克服するか」というもので、本からひしひしと伝わってきます。一番の身内である遺族の方でさえも忌避するくらいなのですから尚更の事なのでしょう。遺品整理といってもその仕事の内実は「単なる片付け屋さん」では無く「普通の人がやりたくない事をやる片付け屋さん」と言えます。

そんな中、吉田さんはこの仕事の使命と誇りを持っていて、仕事といえど日々格闘している吉田さんの実直さを感じました。恐らく「自分がやらなきゃ誰がやる」という信念を持っていらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
悲しくて胸がつまります。その痕跡が物語る、死者の苦悩に打開策はなかったのか?と考えさせられます。非婚者が急増する現代、誰かに相談できる場所は重要なのに、それが無く、切羽詰って自殺するしかなのというのは、大きな社会問題です。また、「『二つの箱』が放置された、アニメフィギャアのひきこもりニート部屋」では、暗澹たる気分になりますが、それでも立ち向かっていく遺品整理屋さんたちに拍手です。
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投稿者 kurosawa 投稿日 2015/5/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
想像してはいましたが、汁まみれ、虫まみれの仕事現場。穴場かもしれませんが、就職するには覚悟がいります。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今まで、身寄りのない人が亡くなった場合、所有物などはどうなるのだろう?と漠然と考えていたのですが、こういうビジネスが存在したのですね。

遺体発見が遅かった部屋や殺人・自殺現場など、それぞれ描かれている光景のすごさに衝撃を受けました。そういう場所でも故人に敬意を持って淡々と仕事をこなす著者とスタッフの皆さんを心から尊敬します。

独身で1人っ子の自分にとってはとても他人事とは思えません。生身の体ですのでいつそういう時が来るかはわかりませんが、なるべく人に迷惑をかけないように気をつけようと思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
最近,孤独死が問題になっていることは分かっていたが,その裏で著者のような仕事を専門としている人がいることは知らなかった。著者は,誠実な人柄のにじむ文章を通して,普段は目に触れることのない世間の実態を伝える。

何年も音信不通になっている親類。引きこもりで外に出ることない家族。核家族化が進み,隣人の顔や名前さえ分からないような現代社会では,いつ自分がこういった問題の当事者になるか分からない。自分だって,孤独な最期を遂げないと言い切ることはできないのではないか。

また,この本は,現代日本人の身勝手さや,何でもすぐに手に入り,モノがあふれ過ぎた現代社会への問題提起でもあると思う。

掲載されたエピソードは,どれひとつとして,決して他人事ではないものである。人は死んだところで終わりではない。自分の好きなように生きていければいいのだが,同時にできるだけ人に迷惑のかからないよう,他人に恥ずかしくないよう生きていかないといけないな,と思った。
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