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遺伝子の社会 単行本 – 2016/10/17

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商品の説明

内容紹介

『利己的な遺伝子』から40年 進化生物学の最前線

本書は、ドーキンス『利己的な遺伝子』(1976)以後40年の進化生物学研究の豊かな蓄積を背景に、遺伝子たちが生存への闘いの中でどのように協力あるいは競争しているかを包括的に展望します。
「システム生物学」のパイオニアである著者イタイ・ヤナイとマルティン・レルヒャーは、ドーキンスの有名な比喩に反して、ゲノムは自己の生存だけをめざす遺伝子からできているのではなく、同盟と敵対をくりひろげるメンバーからなる「遺伝子の社会」であると述べます。
個々の細胞から種全体にまで及ぶ遺伝子の戦略を明らかにし、ガン細胞、ネアンデルタール人、セックスなど、さまざまな事例におけるゲノムの働きをとらえながら、つねに「遺伝子間の相互作用」を中心に据えることでのみ「生命の論理」を理解できることを、平明な言葉で語ります。
遺伝子、進化論、生物学に関心のあるすべての読者の必読書です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、ドーキンス『利己的な遺伝子』(1976)以後40年の進化生物学研究の豊かな蓄積を背景に、遺伝子たちが生存への闘いの中でどのように協力・競争しているかを包括的に展望します。著者のヤナイとレルヒャーは、ドーキンスの古典的名著の時代には説明しきれなかった遺伝子の集合的なふるまいを丹念に解き明かし、ゲノムは自己の生存だけをめざすバラバラな遺伝子の集まりではなく、同盟と敵対をくりひろげる「遺伝子の社会」であると語ります。個々の細胞から種全体までの遺伝子の戦略を明らかにし、ガン細胞、ネアンデルタール人、セックス(両性生殖)、生命の起源など、さまざまな事例でのゲノムの働きをとらえながら、つねに「遺伝子間の相互作用」を中心に据えることでのみ「生命の論理」を理解できることを、平明な言葉で語ります。

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登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2016/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757160690
  • ISBN-13: 978-4757160699
  • 発売日: 2016/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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この本は、ゲノム革命後の”利己的な遺伝子”論である。その意味は、豊富なゲノム情報が利用可能な時代においても、依然として遺伝子が自然選択の対象であると言う事だ。多細胞生物の細胞内や種の集団内の遺伝子プールでは、多くの遺伝子が協調と競争を繰り返している様が描かれる。著者らの扱う分野は幅広く、発癌のしくみ、細菌とほ乳類の免疫(前者がゲノム編集で話題のCRISPRである)、有性生殖のもたらす遺伝的多様性、個体ゲノムに潜むただ乗りするDNA(反復配列)、新たな種の確立とゲノム中の変異の蓄積、無脊椎動物と脊椎動物の個体発生におけるHOX遺伝子の役割を例にとった遺伝子発現調節と転写因子ネットワークの紹介、ミトコンドリアの獲得と真核細胞の出現が太古の古細菌と大腸菌の仲間の細胞融合ないし共生に由来すること、などだ。極力、専門用語の使用をさけているので、順を追って注意深く読んでいけば、予備知識がなくても十分に理解可能だと思う。そして、読み終えた後では、最新ゲノム科学の大枠が分かるはずだ。

非常に良い本だが、家族間におけるゲノムの相同性(個人で違いのあるアレルについての相同性)についての説明に補足をつけたい。減数分裂で父と母の持つ相同染色体ペアのどちらかが、1本づつ子に伝わるので、相同染色体がどの程度組み替えを起こそうが、常に子はそれぞれの親のゲノムの半分づつを受け継いでいる。親と
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