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遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書) 新書 – 2012/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

勉強ができるのは生まれつきなのか?仕事に成功するための適性や才能は遺伝のせいなのか?IQ、性格、学歴やお金を稼ぐ力まで、人の能力の遺伝を徹底分析。だれもがうすうす感じていながら、ことさらには認めづらい不都合な真実を、行動遺伝学の最前線から明らかにする。親から子への能力の遺伝の正体を解きながら、教育と人間の多様性を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安藤/寿康
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学。特に認知能力とパーソナリティの発達に及ぼす遺伝と環境(主に教育環境)の影響に関して、双生児法による研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/07)
  • ISBN-10: 4480066675
  • ISBN-13: 978-4480066671
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,349位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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私はゲノミクス専攻ではありません(そもそもの日本には動物系は少ない)が、欠陥のあまりにも多い自分の体に嫌気がさし色々調べた結果、ある程度の専門知識のあるものです。
結論から言うとこの本は自分の遺伝に不満がある人が読んだとしてその不満が解消されるような本ではなく、むしろ私や彼らのような人間を地獄へと叩き落すような内容です、しかしそのような内容が数多くの実験結果を背景に淡々と書いてあるので、一度読み始めれば読書の手は止まらないでしょう、間違っても精神の余裕が無い時に読むような本ではないとおもいます。
私はかつて親のようになろうとスポーツ選手を志し、幼少から父にスパルタ教育を受けていました、反抗すれば真皮が破れるまで殴られましたし、タイムが縮められず、怒った父に右肋骨最下や永久歯を何本か折られたこともあります、結局私は選手には成ることは出来ず、残ったのはゴミみたいな学歴で酷い遺伝を持ち無理な量の負荷をうけて使い物にならなくなった醜い体です、異常なスピードで吸気と排気を繰り返した結果、私の声は高齢の爺さんのようになりましたし、18歳で腰を初めとしてさまざまな場所が痛み、通院や投薬無しでは常人のような生活を送ることもかないません、
人は自分を超えて誰かになることは出来ないし、気持ちの持ちようなど適正遺伝子を持たざる人げんにとっては何にもなりません。この手の知識に
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/5
知能や性格における遺伝子の影響は大きい、というのが本書の主旋律です。
しかし、それは必ずしも遺伝子の優劣を論じることにはなりません。
本書の主張は、今の環境に対する適応・不適応が遺伝子に影響を受けているとしても、それは環境が間違っているのかもしれないとするものです。
ですから、本書は優生思想やデザイナー・ベビーには懐疑的です。
いまの教育論は遺伝を過小評価しているために、「親の育て方が悪い」と家庭環境を責める方向に行きがちです。
しかし、発達障害に代表されるように、子どもが生まれつき持っている才能の影響も大きいはずです(その才能がいまの世の中に適応しているかどうかは別として)。
特別支援、能力別クラス、飛び級など、教育は個々の持っている性格=遺伝を基本にして考えられるのが正しいのではないでしょうか。
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私は、わりと遺伝決定論的な考えを信じているところがあります。
しかし、この本の第1章を見て、その考えが揺らぎました。
この本の第1章は、シリル・バートという学者が起こした捏造事件において触れられています。
著者は「いや、あれは捏造ではなかった。データがおかしいのは不注意があったからで、故意ではない」
と一貫して主張しています。
そしてこの本では同じようにバートを擁護する人の主張や論拠を載せていますが
その主張や論拠もバートが故意に捏造したとは「限らない」という程度の物に過ぎません。
要するにバートはクロではない、「グレー」だといっているにすぎないのです。
それは、この著者も認めています。だから「真実は客観的に見て不明である」
といっているわけです。
つまり、バートが白であるという証拠はどこにもないのです。
良くてグレーである、その程度にすぎないのです。
それなのに、「ここで紹介した「逆転劇」は欧米では20年以上も前に明らかにされ」、
と、言いきってしまう筆者を見てしまうと、
「大丈夫かこれ?この先生考えが偏りすぎてないか?」
「逆転劇って、黒がグレーになった程度でしょう。そんなにバート擁護したいのか?この先生」
と疑問を抱い
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遺伝、環境及び教育の関係を明確に説明しようとした良著。
教育学があえて、遺伝と学力の関係を無視してきたが、本書は正面から説明したようとしている点で大変好感がもてる。
おそらくほとんどの人が実感しているが言いにくいことを文章にしてしまった本である。
子供に無理に勉強させようとする教育ママ必読である。
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安藤先生の本にしてはなんだかすごいタイトルだが(あとがきで、「自分の発案ではない」と書かれている)、それほどセンセーショナルな内容ではない。
「人間は、遺伝と、環境の両方によって形作られている」という、極めて当たり前のことを、非常に慎重に述べている。

人間は、生まれつき平等なわけではない。
本書の中にある「四角形」の例えのとおり、遺伝と環境がそれぞれの辺の長さを表しており、それによってその人の「大きさ」が決まる。
遺伝は基本的に後天的には変えられないが、環境は変えられるので、全員が同じ環境で同じ目標に向かって努力するより、「遺伝に応じて」変えたほうが、その人の「大きさ」を最大にするためには現実的である。

そもそも、「知能が劣る」遺伝子を持つ人は、「風邪を引きにくい」遺伝子を持っているかもしれず、そのほうが生存確率を高めるのに好都合かもしれない。
人間は平等ではないという現実を見据えた上で、「人はみんな違う」ということが尊重される社会に変わっていくべきだという結論には同意。

個人的には、パーソナリティに及ぼす環境の寄与度は年齢が上がるごとに下がり、だんだん遺伝の寄与度が上がってくるという話がおもしろかった。
確かに年をとると、自分の考え方に固執する人は増える。「元の自分に戻る」ということでしょうか。
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