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選択の科学 単行本 – 2010/11/12

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商品の説明

内容紹介

★ NHK「コロンビア白熱教室」のテキスト!
2011年11月27日(日)からNHK教育で放映の始まった「コロンビア白熱教室」のテキストとなっているのがこの本です。 「選択」こそが、人間に活力を与える。
コロンビア大学ビジネススクールの美人教授シーナ・アイエンガーは、この20年間、ずっと「選択」をテーマに研究し、さまざまなユニークな実験や調査をおこなってきた人です。
たとえば、思春期を迎えたお子さんのいらっしゃる方で、親がコントロールしていた状態から外れて、やりたいことを主張するわが子にどの程度の自由を与えたらよいか悩んでいる方も多いと思います。
そうしたときに、この本の冒頭に書かれている「選択権を持つことは生き物の基本的欲求である」という様々なデータをみせられると、考え込んでしまうことでしょう。
動物園の動物は、野生の動物より、はるかに食糧、衛生状態の面でめぐまれているにもかわらず、寿命は圧倒的に短い。たとえば野生のアフリカ象の寿命は56歳ですが、動物園のそれは17歳。動物園の動物には、過剰な毛づくろいや、意味もない往復運動などの神経症状をみせる動物が多いのです。その理由は、野生のときのような、「選択」ができないからだ、ということが明らかにされます。
人間だって同じです。英国の20歳から64歳の公務員男性1万人を追跡調査して、さまざまな職業階層と健康状態の比較を行うというものがありました。その結果は、「モーレツ上司が、心臓発作をおこして40代でぽっくりいく」という予想と真逆の結果が出ていたのです。職業階層が高ければ高いほど、寿命は長かった。これらは、職業階層の高さと仕事に対する自己決定権の度合いが直接相関していたことに理由がありました。
これらを読むと、ある時期がきたら、親の制約はほどほどにして、「自己決定権」を子どもに与えていくようにしないと、健康問題をふくむさまざまなリスクが生ずるということがすっきりわかります。
この他、現在、産業界に広く応用されている「ジャムの法則」を発見し、実験によって実証したのもアイエンガー教授です。
「ジャムの法則」はアイエンガー教授が、ドレーガーズという高級スーパーマーケットを舞台に、1995年に行った実験で、「豊富な選択肢は売り上げをあげる」というお店の方針を実証しようとするものでした。ところが、結果は逆、24種類のジャムを売り場に並べたときと、6種類のジャムを売り場に並べたときでは、前者は、後者の売り上げの10分の1しかなかったのです。 この結果が実証的に確かめられると、金融商品のバリエーションから、洗剤などの消費財、はては、コンサル会社のコンサルの方法まで、選択肢を絞ることで、顧客満足をあげるというふうに変わっていったのでした。
そのほか、他人に選択権を委ねたほうがいいのはどんな場合かなどなど、ビジネスや実生活でわが身にひきつけて考えることのできる様々な調査結果が本では披露されていきます。
「コロンビア大学ビジネススクール特別講義」とサブタイトルをつけた、アイエンガー教授の『選択の科学』は、ビジネス的な発想にもヒントになるデ

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アイエンガー,シーナ
1969年、カナダのトロントで生まれる。両親は、インドのデリーからの移民で、シーク教徒。1972年にアメリカに移住。3歳の時、眼の疾患を診断され、高校にあがるころには全盲になる。家庭では、シーク教徒の厳格なコミュニティが反映され、両親が、着るものから結婚相手まで、すべて宗教や慣習できめてきたのをみてきた。そうした中、アメリカの公立学校で「選択」こそアメリカの力であることを繰り返し教えられることになり、大学に進学してのち、研究テーマにすることを思い立つ。スタンフォード大学で社会心理学の博士号を取得。現在、ニューヨークのコロンビア大学ビジネススクール教授

櫻井/祐子
1965年、東京生まれ。京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中の96年、オックスフォード大学で経営学の修士号を取得。98年よりフリーの翻訳者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/11/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163733507
  • ISBN-13: 978-4163733500
  • 発売日: 2010/11/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 96件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
今後の自分のキャリアについて考える上で何かヒントを得られるかと思い、本書を手にとった。
この本では様々なシチュエーションにおける”選択”について、豊富な実験結果に基づいた洞察がされており、
キャリアについて今すぐ役立ちそうな知見はあまり得られなかったものの、
日常生活で役立ちそうなネタが多数得られたので読み物としては満足。

■刺さった記述
[1]「選択それ自体の価値」について
・”選択したい”という欲求は生物にとって自然な心の動きであり、とても大きい。
しかし、しばしばその欲求は大きくなりすぎて、何かの目的を達成する手段ではなく、
それ自体価値があり必要なものと化してしまう(様々な実験により明らかになっている)。(P28)

・しかも、選択に実際に状況をコントロールできるかどうかよりも、
コントロールできるという”認識”の方が、遙かに大きな意味を持つ。(P24)

[2]「選択肢の数」と「満足度」は単純には比例しない
選択肢が多いからと言って、満足度が単純に増加するとは限らない。
むしろ、選択肢が多すぎると逆に満足度や充足度は低くなることがある。
(スーパーにおける実験で、ジャムの品揃え数と実際に購入された数の
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形式: 単行本
本書は社会心理学者であり、コロンビア大学ビジネス
スクールで教鞭をとる著者が「選択」をテーマにして自
らの研究を中心に社会心理学における知見をまとめ
ている。
「選択」というテーマでどういった内容を述べているか
というと、大きく2つの点に分けられる。ひとつめは、
私たちが自由に選択しているつもりでも、選択場面の
状況や選択肢の提示のされ方から影響を受け、特定
の傾向をもっていることである。ふたつめは、私たちは
ある選択を選んだときにその選択に対して満足もしく
は不満の意識をもつが、満足度を高める要因は何か
という問題である。
社会心理学分野の様々な先行研究の知見や著者が
実際に行なった研究が述べられている。平易で丁寧
な表現で、読み物として非常に面白い。また、アカデ
ミックな知見を日常生活の文脈に沿うように解説して
あり、題名ほど堅苦しい内容ではない。

少々細かいことだが、“The Art of Choosing”のArtは
「芸術」という意味ではなく「人文科学」という意味で用い
られているから、直訳で「選択の科学」で間違っていない。
(“science”は「自然科学」であ
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形式: 単行本
瑣末なことから重要なことまで、日常的に行う「選択」という行為。後悔や満足感を感じること様々ですが、題名に惹かれ手に取りました。最近再読。

本書は「選択が人間のみならず生物に本能的に求められているものであること」、また、「選択を行うこと」と「その効用」、「選択を左右する要因」「選択の代償」といった、著者や他者の豊富な実験の中から観察・推察された結果をまとめたものです。中には自伝的に著者の文化的背景(シーク教移民)、そして障害(盲目)、性別(女性)から得られた・感じた知見も記載され、一種の自伝のような構成になっています。P1〜329(最終講まで)。

本書は上記「」部分の解説を実験等によりその心理的・文化的・生物学的背景と共に詳述しており、内容には素晴らしいところが散見され、選択について悩んだ事がある、子供の教育について考える事がある、専門家の必要性について、といったことに関心がある方には一読の価値があると思います。

しかし、以下個人的な感想ですが、海外の類書にも多く見られるように非常に冗長な構成だと感じました。著者の実験結果や意見、その推察理由を必要な折に(幾度と無く)サッと把握して自身の生活にフィードバックしたい方向けに、章末にでもキーセンテンスをまとめたものを用意して頂きたかった。話が長い。選択(を左右するもの)の類
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形式: 単行本
放棄するという選択もまた選択であり、
良し悪しで、選択という行為を結論付けていない点に、
何より好感を持てました。

著者は、コロンビア大学ビジネススクールの教授です。

自身の終身在職権再審査をきっかけに、
170冊以上の参考文献と50以上の情報源と共に、
自身の20年来の研究テーマである“ 選択 ”についてが、
まとめられた一冊です。

形のないものを科学するのは面白ですね。
それが自分の日常にありふれているものだからこそ、
個人的には好奇心をそそられます。

例えば、
『動物園の動物よりも野生の動物の方が長生きなワケ』
について“ 選択 ”という視点で述べられている項目。
宗教と“ 選択 ”、義務などについての幸福度調査も面白かった。

シンデレラとムガル帝国皇帝の妻の対比や、
恋愛結婚と見合い結婚を“ 選択 ”の視点で考察している項目。
ポーランド人とアメリカ人の炭酸飲料の実験結果も面白かったですね。
それに付随した『自分の選択についての認識』テストみたいなものも、
非常に興味深かった。
仲の良い友達などであれば酒の肴にもなると
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