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遭難フリーター (幻冬舎アウトロー文庫) 文庫 – 2010/12

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商品の説明

内容紹介

生きることに遭難しそうな毎日――
俺は、誰の奴隷なんだ!

23歳、工場の派遣労働者。仕事はプリンターのインクタンクにひたすらフタをくっつけるだけの単純労働。さらに土日は、日雇い派遣で働く日々。

まさにワーキングプア人生まっしぐらの著者が、貧乏がゆえに2000円でこじれる友人関係や工場に広がるオッサン差別に戸惑い、自分がどうなりたいのかも分からないまま、出口の見えない鬱屈とした生活に押しつぶされないために、寮の布団に潜り込んで書き続けた1年間におよぶ派遣の現実。

圧倒的につまらない、グダグダの人生は当たり前。だからこそかけがえのない「10分間の幸せ」を探し求める、青春の遭難デイズ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

金がない、それだけでなんでこんなに苦しいのか。いつになれば楽になれるのか―。六〇〇万円の借金を抱えた二三歳の俺は、埼玉のプリンター工場で派遣社員になった。きつくて虚しい単純労働、嘘とエロとギャンブルにまみれた同僚たち、オナニーも見つかる寮生活。金と生きる意味を求めてさまよう若者のリアルを切り取った傑作ノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 234ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434441585X
  • ISBN-13: 978-4344415850
  • 発売日: 2010/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今、あなたがお使いの「スマホ」や「プリンター」「腕時計」「自動車」などや、お勤めの会社で使用されている製品は、この本に出てくる「名も無きフリーター」の手を経由して世に出たものである。このことを念頭において読み進めることをおすすめする。

この本は筆者がさる電機メーカーの工場の勤務や、10日もある「長期休暇」の間を埋めるために「日雇い派遣」に手を染める様子が赤裸々に書かれている。モノツクリハケンを経験した人間からすれば、胸が痛くなるような文章である。富裕層ジュニア、生まれながらの正社員組や、正社員を目指す優秀な学生さんはこの本を「笑殺」されることをおすすめする。しかし、この世の文明を形成しているツールの中には、こういった人たちの手で形成されていることや、仮に正社員として社会に入ったとしても、運命の悪戯によってそういう道に進まざるをえなくなるかもしれない世の中になっていることを考えてもらいたい。
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形式: 単行本
 最近は、テレビでも雑誌でも取り上げられる回数が増え、若干食傷気味に
なっていた、派遣等の問題だが、やはりマスコミ等に取り上げられている
限りはどこか他人事、対岸の火事のようなスタンスは否めない。
 その点、この本は著者がまさに当事者。当事者であるからこその視点での
本作は非常に興味深く、生々しい内容だった。
 ただ、そういう内容だけに万人向けかどうかはわからないということで
星4つ。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/19
形式: 文庫 Amazonで購入
不思議なことである。
「単純労働作家化仮説」というのをぼくは提唱したい。
ちょいと「ものを書きたいな」などと頭の片隅で考えている人物は、
単純労働をするとほかの雑念が、消え、ものを書きたい願望が純粋化、特化してしまうため、
猛烈な勢いでものが書きたくなるものなのだ。
本書は、そんな著者が期間工として働いた23歳の時の記録である。

あるある、ぼくもそんな記憶。大学に行かなくなった2年の夏休み、
田舎でぼくは ミシン工場の旋盤工として、まる2ヶ月働いた。
その時書いたのが 『ある旋盤工の生活と意見』
ああ。恥ずかしい。
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形式: 単行本
私も期間社員としてキヤノンではありませんが働いていた事があります。その点を踏まえてレビューを書きたいと思います。
作者は結局なにがしたいのか最後まで分かりません。キヤノンで働いていた体験も経験ではなく情動として表現するばかりで結局何を得たのかピンときません。
自己分析しながら結局あとがきでも就職活動するわけでもなく、少し気になったので映画のサイトやサイゾーの記事も読みましたが監督としてこれからもやっていくかは分からないと言われてます。
映画のキャッチには「オレは生きたいんだ!」とあるが結局何かをやるという覚悟もなくお花畑のような情動、妄想でしか生きていないように思えますし…。
あ、でも工場で働く派遣労働者はおおむねこの本のとおりだと思います。その点だけは評価できるかな…。
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形式: 単行本
 私もこの著者と同じ様に過去に工場で「労働者」として働いていたことがある。著者の働いていたキヤノンの工場ほどまでには単純作業ではないが、ほぼ同じことの繰り返しで、全く「考えない」で済む職場だった。
 文中で著者はホワイトカラーの連中は「仕事」をしていて、工場派遣の自分達は「労働」をしているという内容の言葉を述べているが、これは多少強引な分類方法ではあるが、底辺の世界からみた、職業観というものを的確に表現しているなと感じた。
 それだけ派遣労働者・工場労働者というものは「社会」から隔絶された状況の中で「労働」しているのだ。
 また、文中に出てくる「小学生でもできる仕事」ができないオッサンたちに仕事を教えなければなければならない当時23歳の著者の苛立ちや焦りが余すことなく吐露されており、非常に面白い。
 どうしようもない人達と一緒に仕事をしている・しなければならない自分の不遇について冷静に「自業自得」と分析できている著者は、その分だけ他の多くの非正規雇用、派遣労働者達よりかはマシなのかもしれない。
 何れにせよ、本書は非正規で働く派遣労働者やフリーターにとっては多くの共感を得ることが出来るであろう。
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