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[山島 潤三]の遥かな夏の日 (22世紀アート)

遥かな夏の日 (22世紀アート) Kindle版


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価格
新品 中古品
Kindle版, 2019/7/29
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商品の説明

内容紹介

ページをめくるごとに、あの夏の日のかおりがする――
「川底の白い砂に、真夏の強い日射しがきらきらと輝いている。その水は透きとおるように澄んで、潤沢な流れが多く命を育んでいた。(中略)無数のハヤたちの身のこなしは、まるでたわむれているようにしなやかで、見飽きない。さまざまに変化する川の姿と、そこに生きる生物への興味がそうさせるのか、不思議に川は太一の心を惹きつける。太一にとって川は、かけがえのない友といえた。」(本書「ハヤ」より)
戦後間もない頃の愛媛県・松山市。そこには清らかな川が流れ、野山には美しく豊かな自然が残り、瞳を輝かせた子どもたちが無邪気に駆け回る風景が広がっていた――著者がかつて過ごしたひと夏の思い出を、詩情豊かに綴った作品集。
日本人の原風景がここにある。

【著者プロフィール】
山島潤三(やましまじゅんぞう)
1935年。高知県に生まれ、愛媛県に育つ。
1958年~1999年、松山市内の製菓販売業務に携わり退職後、環境保全と循環型社会に向けた企業の支援活動に従事した後、地元の文芸同人誌スクランブルに作品を寄稿している。
◆主な作品・ニュージーランドまごまご紀行、四万十ポレポレ譚、母の肖像他

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4989 KB
  • 紙の本の長さ: 72 ページ
  • 出版社: 22世紀アート (2019/7/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07VRJFFLP
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
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  • Word Wise: 有効にされていません
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