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遠野物語・山の人生 (岩波文庫) 文庫 – 1976/4/16

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商品の説明

内容紹介

数千年来の常民の習慣・俗信・伝説には必ずや深い人間的意味があるはずである.それが攻究されて来なかったのは不当ではないか.柳田の学問的出発点はここにあった.陸中遠野郷に伝わる口碑を簡古かつ気品ある文章で書きとめた『遠野物語』,および『山の人生』は,柳田学の展開を画する記念碑的労作である. (解説 桑原武夫) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

数千年来の常民の習慣・俗信・伝説には必ずや深い人間的意味があるはずである。それが記録・攻究されて来なかったのは不当ではないか。柳田の学問的出発点はここにあった。陸中遠野郷に伝わる口碑を簡古かつ気品ある文章で書きとめた「遠野物語」、併収の「山の人生」は、そうした柳田学の展開を画する記念碑的労作である。


登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1976/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400331381X
  • ISBN-13: 978-4003313817
  • 発売日: 1976/4/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2010/8/2
形式: 文庫
 河童や座敷童子で有名な「遠野物語」は宮沢賢治の童話のイメージと相まって、「懐かしくも美しい東北の自然と幻想」といったイメージをかき立てるようだ。(実際そのような「まち起こし」が現地では盛んである。)だが、実際にこの岩波版に収まっている「山の人生」「山人考」と一緒に「遠野物語」を読むと、そのようなスタジオ・ジブリ的お伽話へのセンチメンタリズムではなく、「常人」の文献に書かれた「日本史」から漏れた「山人」達が鬼や山姥、河童等に読み替えられたという視点から、日本史を民俗学的に再構成しようとした意図と熱意がかなりストレートに伝わってくる。なので、この本を読みながら遠野を歩く場合、奥深い山々を見ながら「山人」達のかつての暮らしぶりに思いを馳せるような民俗学/歴史ロマン寄りの旅の方が僕にはシックリくる。実際、本書所収の桑原武夫の文章(昭和12年発表)や「遠野物語」に触発されて同名の写真集(昭和51年発表)を出した森山大道によると、彼らが現地を訪れた頃には、既に現地民は本書に書かれた民話の地名すら知らなかったという。「遠野物語」がツーリズムに利用されて読み方が変わるのは、地方観光ブームが起きた昭和の終わり以降ではないか。
 
 さて、著者が語る「山人」や妖怪等には、大和朝廷以前から山岳地に残っていた狩猟系民族であったり、精神疾患者、奇形の子供等などが含まれている。こういった
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投稿者 ぼぶ 投稿日 2011/4/23
形式: 文庫 Amazonで購入
岩手在住のため、遠野物語であるとか宮沢賢治であるとかに触れる機会が多々あります。
もともと県外出身なので、岩手に来た際「なんとなく神秘的だし、県民性が優しく素晴らしいな」などと感じていましたが、遠野物語を読んでそのイメージの理由がなんとなくわかった気がします。
遠野市を訪れる機会もあったのですが、サイクリングをしながら遠野物語縁の名所をまわりながら「遠野物語を読んでおいてよかった」と感じました。
もちろん、多くの人に読んでもらいたいと思うのですが、特に岩手に来られる予定のある方には是非とも読んでいただきたいです。
そのほうが、岩手訪問を何倍も楽しめるでしょう。
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形式: 文庫
 「遠野物語」本文は65頁に過ぎないが,文語体であるため,読みやすいとはいいがたい。が,1話1話が独立した短い話なので,サムトの婆の話(8話),郭公と時鳥の姉妹の話(53話),オシラサマの起源の話(69話)など有名なところを摘み読みしてみれば,遠野物語の豊穣な世界の一端を堪能することができよう。

 基本的に実話(として語られている話)なので,遠野及びその周辺の具体的な地名が出てくる。82〜83頁に略図があるが,できればもう少し詳しい地図を用意して,どの場所での話かを追っていくと,なお理解が深まると思う。そうやって地図で確認しながら読んで,実際に遠野市に行ってみると,物語世界に直接触れることができたような気持ちになった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
遠野物語は複数の出版社から出ているようだ。インタビュー集で、ほぼ無編集状態。これだけでも面白いことには間違いはないが、
「○○村の○○さんの奥さんは大変美人だったがある日山に行って30年帰ってこなかった」とかだけの話もあり、読んだ後の意味づけを考える上では「山の人生」もついているこの岩波文庫版がよいのではないかと思う。

ただし遠野物語が面白くないのかというと全くそんなことはなく、この口述筆記をそのまま落としている感じが、昭和初期の山村の囲炉裏端に自分が呼ばれている気分になりそれが心地よい。話の順番やまとまりがないところ、長さがばらばらだったりするところが独自のリズムを生み出し、それが魅力になっている。

読んだ後から「山の人生」を通して見直すことで意味合いが出てくる部分もあり、さまざまな味わいがあって比較的厚い文庫ではあるが、全く飽きない。
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形式: 文庫
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民俗学の創始者である柳田の代表作である。

「遠野物語」の哀感は、久しぶりに地図と対照しながら読み返してみると、

ひとしおの感興を覚えた。

現代的視点から、柳田民俗学を「 役人の手すさびによる dilettantism 」

と片付けてしまうのは容易かも知れないが、

無告の民として かつて確かに存在していた、我々の祖先の 「 生 」 に対する

柳田の敬虔な哀惜の精神は、現在における民俗学においても、

共通の心理的基盤として十分尊重すべきであろう。

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