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遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2004/5/26

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商品の説明

内容紹介

日本の民俗学の原点を知る必読の物語

現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。


内容(「BOOK」データベースより)

かつての岩手県遠野は、山にかこまれた隔絶の小天地で、民間伝承の宝庫だった。柳田国男は、遠野郷に古くより伝えられる習俗や伝説、怪異譚を丹念にまとめた。その幅広い調査は自然誌、生活誌でもあり、失われた昔の生活ぶりを今に伝える貴重な記録である。日本民俗学を開眼させることになった「遠野物語」は、独特の文体で記録され、優れた文学作品ともなっている。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 角川学芸出版; 新版 (2004/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043083203
  • ISBN-13: 978-4043083206
  • 発売日: 2004/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 momosuke 投稿日 2015/8/28
形式: 文庫 Amazonで購入
遠野物語って・・・名前だけはず~っとあちこちで聞いて気になっていたのですが、やっと読んでみて、よかったと思います。
はじめ原文の古い文体で書かれていて、あとで全く同じ内容が現代語で書かれています。
読みにくい箇所や意味がわからない言葉や言い回しは、あとで答え合わせができる点がいいと思います。

昔の人の、動物に対する考え方とか、「うわっ怖え~(・・;)」とギョッとしたりして・・・
残酷さも昔話には欠かせない要素なんだな~って感じです。

でも不思議と、古い文体を読むのがホッとします。言葉がわからない箇所があっても、なんとなく意味が入ってくる。
たまに無性に、寝る前のおとぎ話のように読みたい気分になることがあります。
自分にはまったくなじみのない世界なのに、何とも言えず懐かしい。DNAにすりこまれた、太古の記憶がふわりとよみがえってくるような。
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本の妖怪や怪談話が好きで,その手の本を読み漁っています.漁っているうちに,京極夏彦先生の『対談集 妖怪大談義(角川文庫)』に当たりました.その中に何回も本書が登場してきたので,興味を持って手にしました.

読む前の印象は「民俗学云々・・・で難しい本なのかな」といった感じでしたが,読んでみると民話がたくさん収載されているだけの,とても読みやすい本でした.収載されている「だけ」と表現しましたが,もちろんこれだけの民話を集めるのにどれだけの労力が必要だったか,想像に難くありません.ただ読む前には,民話に対する難解な解釈が書かれていると思っていたものですから,集めた民話をほとんどそのままの形で収められていて,まるで「日本昔話」のような感覚で読めるとは思っていませんでした.

柳田國男先生は,本作品を海外の人にも読んでもらいと考えていたようだ,と解説にありました.民話を集めている段階で,国際民俗学比較まで頭の中にあったのでしょうか?私のような門外漢でも名前だけは知っているような方の考えることはすごいと思いました.

ここに収載されている民話を読んでいると,それを学問の域にまで高めたくなる理由は,分かるような気がしました.興味のある方は,ご一読をお勧めします.
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形式: 文庫 Amazonで購入
民俗学の本は初めて読みました。
難しいだろう、と思っていましたが、何の事は無い、伝聞の昔話集です。
人によっては昔の仮名遣いが少々読みにくいかもしれません。
知らない単語もいくつかあり、ググりながら読みました。
とにかく面白くて、何度も繰り返し読みたい本です。
昔話が好きな方は是非挑戦して欲しいです。
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江戸から明治初めの曖昧模糊とした一地方の伝承をまとめたものです。舞台は遠野ですが、このように貧しく、魑魅魍魎が身近に感じられた地域は日本中どこにもあったのではないでしょうか。人さらい、河童、座敷童・・・。あまりに濃い内容だったためか、しばらく悪夢を見ました。この空気感は読んだ人にしか伝わらないと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
旧仮名使いと言うんでしょうか。やや読みづらさがあります。それが更に想像力をかきたてるような印象もあるのでいいのですが、京極夏彦さんがかかわられた遠野物語RIMIXを同時に読んでしまったので、あちらのほうが読みやすかったです。ただ、この本も時折ページを開いて楽しんでいます。独特の空気感があり、遠野の地域の臨場感のようなものはこちらが圧倒的です。
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形式: 文庫
民俗学の創始者である柳田国男の代表作である。「遠野物語」の哀感は、久しぶりに地図と対照しながら読み返してみると、ひとしおの感興を覚えた。

ややもすると現代的視点から、柳田民俗学を 「 役人の余技 」と片付けてしまう傾向もあるが、

忘れられた歴史の中に、無告の民として かつて 確かに存在していた、

我々の祖先の 「 生 」 に対する柳田の 敬虔な哀惜の精神 については、

現在の民俗学においても、共通の心理的基盤として十分尊重すべきである と強く感じる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
柳田国男の名著「遠野物語」を読みやすい形で提供していただき、感謝します。
しかしながら、難解な語句や地名に注釈がないのが惜しい欠点です。通読するのに、相当の努力が要ります。
大藤時彦氏の「解説」は丁寧で、素人にもよくわかります。
ところが、新しく付け加わった鶴見太郎氏の「解説:動機の継承」は、柳田の作品に肉薄していないように思います。文章も、どこかぎこちなく、達意ではありません。残念だと思います。平川
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