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遠野奇談 単行本 – 2009/9/15

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商品の説明

内容紹介

柳田国男に『遠野物語』を語り伝えた佐々木喜善が、自ら集め自ら綴った、遠野周辺の不思議な話。天狗や河童の伝承、猟師や郵便局員の体験談、偽汽車の話といった新たな伝説も集める。

内容(「BOOK」データベースより)

日本のグリムが書いた、もう一つの『遠野物語』。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309225179
  • ISBN-13: 978-4309225173
  • 発売日: 2009/9/15
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 1.8 cm
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形式: 単行本 Amazonで購入
佐々木喜善からの聞いた話を選別して一つの文学にしたものが柳田國男の「遠野物語」。
柳田は裕福なエリート官僚。仕事で各地をまわった時に資料を集めている。

佐々木が柳田に話したものは本編に述べられているような猥雑、隠微でありながら
大らかで泣き笑いするしかないような話が沢山あった。
言語に絶するような飢饉の中で子殺しや間引きなどが日常だった東北の生活は
そこに生きている人にしかわからないものだったと思う。

柳田が彼の「遠野物語」に取り上げなかったそれらの話を主に収録したこの奇談は、
脚色をせずに書き記そうという佐々木の意図が率直に伝わる。
そこで黙々と生きた人々の日々が目の前に立ち上る。
佐々木は実体験も含めそこで一生を終えた人たちからの多くの口碑を収集した。

少し前まで(いや今も尚?)、東北の地には確かに存在した
不思議な話(人をだます狐狸などの動物、河童、自然現象、ザシキワラシ、
神や天狗との日常の接触)は東北に生をうけた私も小さい頃からよく聞いていて
DNAに刻みこまれているような気がする。
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形式: 単行本
「遠野物語の語り部」として有名な佐々木喜善が
中学生向けの雑誌に連載していた民俗学的な記事を
集めて編集し直した本です。

元々中学生向けに描かれた記事なので
文体が優しく、
したがって現代人の我々にも
かなり読みやすくなっていますが
その反面、柳田國男の遠野物語から感じられた
文章の洗練されたイメージや
言葉の隅々から匂った遠野という土地が持つ
神秘的な、ある意味妖気めいたモノを持つ
独特の雰囲気などは
全く感じられません。

面白いお話や興味深いエピソードも数多く載せられており
決してつまらなくはない本ですが
遠野物語が好きな自分としては
イマイチ楽しめない本でした。
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