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遠い足の話 単行本 – 2010/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

住んでいた町、住んでいる町、住むかもしれない町。直島、高野山、大阪、天草、東京、NY、松本…そして京都。なにかに導かれるように巡り歩いた、「遠足」の記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

いしい/しんじ
1966年大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。2000年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。03年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。現在、京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104363022
  • ISBN-13: 978-4104363025
  • 発売日: 2010/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/19
形式: 単行本
初めて「いしいしんじ」という作家の本に出会った。
童話のような、やさしい語り口のエッセイで不思議な感覚にとらわれた。
著者が、瀬戸内海の直島をはじめとして、高野山、天草、東京・北千住、ニューヨーク、京都など、おとなになって「遠足(遠い足)」に出かけた場所で出会った人や体験が綴られている。
高野山の章では奥さんの園子さん(著者は自分の妻の事を「園子さん」と呼ぶ)と、産まれる前に亡くした子供の魂と著者の祖母を弔うために訪れた体験が書かれていたが、その章の中で人間は所詮「しゃあない生き物」という言葉と、お経を聞いている間の不思議な感覚を描いた箇所が印象に残った。
また、著者が幼年時に大阪の「幼児生活団」に在籍していた思い出をつづった章は、可愛らしい子供達の姿がまぶたに浮かんでくるような、心なごむ話。
ボードレール「少年時代に幸福だった人は、生涯決定的な不幸に陥ることはない」という言葉を引用していて、著者自身が幸せな幼年期をすごした人で、今現在も心穏やかな暮らしをしているのだろうと思った。
みずみずしいというか、若々しいというか、子供のような純粋なまっすぐさを感じる文体。
三島賞候補にも3回あがった作家だという事も、読み終えてから初めて知った。
コアなファンの方だったら、もっと上の評価をつけるのかもしれない。<
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形式: 単行本
タイトルの通り色んな場所に行った話を
いしいさんの言葉で表現されているのですが
ヨムヨムに掲載されていた時にはわからなかったけど
最終的に一冊の本になることでひとつの縁のお話ができていて
最後に向かうにつれ全てがつながっていくのが
おぉ〜!!と思わせてくれます。
やはり感じることのできる人には縁というのは深いものなんだなと思いました。
単純によみやすくおもしろいです。
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