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遠い海から来たCOO (角川文庫) 文庫 – 1992/3/24
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少年の素直さに驚くエンターテインメントの傑作!
六千万年以上も昔に絶滅したはずのプレシオザウルスの子を発見した洋助。奇跡の恐竜クーと少年とのきらめく至福の日々がはじまったが……。直木賞にかがやく、感動の冒険ファンタジー。
六千万年以上も昔に絶滅したはずのプレシオザウルスの子を発見した洋助。奇跡の恐竜クーと少年とのきらめく至福の日々がはじまったが……。直木賞にかがやく、感動の冒険ファンタジー。
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日1992/3/24
- ISBN-104041736064
- ISBN-13978-4041736067
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
小畑洋介、12歳。海洋生物学者の父、徹郎とフィジー諸島のパゴパゴ島に移り住んで3年になる。洋助はある朝、通学の途中、珊瑚礁の潮だまりにひとつの生命を発見した。“奇跡”との出会いだった。それは6000万年以上も昔に死に絶えたはずのプレシオザウルスの生まれたばかりの姿だったのである。しなやかな肢体と愛らしい黒い瞳を持ったその奇跡の生命は、洋助を見つめ、「COO」と歓喜の産声をあげた。こうして少年と幼い恐竜クーとのきらめく至福の日々がはじまった。だが平和は長くは続かなかった。第99回直木賞にかがやく、感動の冒険ファンタジー、待望の文庫化。
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (1992/3/24)
- 発売日 : 1992/3/24
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 352ページ
- ISBN-10 : 4041736064
- ISBN-13 : 978-4041736067
- Amazon 売れ筋ランキング: - 24,809位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
43 件のグローバル評価
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映画も見たし小説も読みました。今回購入した理由は何回も読み直ししすぎてボロボロになってしまったためです。海洋生物等好きな人には是非読んでもらいたい作品だと思います。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年5月23日に日本でレビュー済み
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景山民夫の小説は、最後の最後にびっくりする出来事が待っている。遠い過去からやってきた「クー」が同じ種族にSOSのテレパシーを送ったかのような場面展開に、心を動かされた。大満足。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年9月3日に日本でレビュー済み
今回購入した理由は何回も読み直ししすぎてボロボロになってしまったためです。
海洋生物等好きな人には是非読んでもらいたい作品だと思います。
Amazonで購入
映画も見たし小説も読みました。
今回購入した理由は何回も読み直ししすぎてボロボロになってしまったためです。
海洋生物等好きな人には是非読んでもらいたい作品だと思います。
今回購入した理由は何回も読み直ししすぎてボロボロになってしまったためです。
海洋生物等好きな人には是非読んでもらいたい作品だと思います。
5つ星のうち5.0
名作!!
ユーザー名: アンディ、日付: 2020年9月3日
映画も見たし小説も読みました。ユーザー名: アンディ、日付: 2020年9月3日
今回購入した理由は何回も読み直ししすぎてボロボロになってしまったためです。
海洋生物等好きな人には是非読んでもらいたい作品だと思います。
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殿堂入りNo1レビュアーVINEメンバー
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少年と動物が心を通わせあう荘厳な物語と海洋冒険活劇というエンターテイメント性を併せ持つ小説です。
COOという古代水棲恐竜が登場する物語でありながらも、その描写力の見事さで、実にリアリティーを備えた作品でした。
前半を読み終えたときには、COOのヌメヌメした肌の感触も、真っ黒な目も、仰向けに水の中に寝そべっている姿もはっきりと感じることができました。
主人公の洋助少年とイルカのブルー、ホワイトチップ、犬のクストー。彼らの仲間入りをしたクー。
フィジー、パゴパゴ島で暮らす人と動物の関係が愛おしく、いつの間にか彼らの幸福を祈っています。
それが突然打ち破られ、物語は、一気に大活劇に。
解説を書かれている田辺聖子さんが、直木賞選考の際、非常に紛糾した作品であると書かれています。
そして、COOに会いたい、とも。
1977年に日本の漁船がニューネッシーと呼ばれるようになった恐竜の屍骸のようなものを捕獲しました。
腐敗が激しかったため、海洋に投棄しましたが、その写真は報道されました。
この話が、作品のベースになっています。
読み終えて、心が晴れ晴れする素晴らしい作品です。
COOという古代水棲恐竜が登場する物語でありながらも、その描写力の見事さで、実にリアリティーを備えた作品でした。
前半を読み終えたときには、COOのヌメヌメした肌の感触も、真っ黒な目も、仰向けに水の中に寝そべっている姿もはっきりと感じることができました。
主人公の洋助少年とイルカのブルー、ホワイトチップ、犬のクストー。彼らの仲間入りをしたクー。
フィジー、パゴパゴ島で暮らす人と動物の関係が愛おしく、いつの間にか彼らの幸福を祈っています。
それが突然打ち破られ、物語は、一気に大活劇に。
解説を書かれている田辺聖子さんが、直木賞選考の際、非常に紛糾した作品であると書かれています。
そして、COOに会いたい、とも。
1977年に日本の漁船がニューネッシーと呼ばれるようになった恐竜の屍骸のようなものを捕獲しました。
腐敗が激しかったため、海洋に投棄しましたが、その写真は報道されました。
この話が、作品のベースになっています。
読み終えて、心が晴れ晴れする素晴らしい作品です。
2018年3月17日に日本でレビュー済み
二匹のイルカと、ゴールデン・レトリバー。少年を母と慕うプレジオザウルスのクー。豊かな自然の中で育まれる友情物語。これは、まさにドラえもん的ファンタジーの世界観ではないか。
と思いながら読み進めると様相は変わってくる。
フランスの軍事行動が絡み合って冒険活劇風になるのだ。転調は予想外だが、ラストははあまりに想定内過ぎて驚いてしまった。さらに著者のイメージと違って驚き倍増。パロディーなのか。
【直木賞】
フィジーに暮らす日本人少年が出逢った産まれたてのプレシオザウルス。少年と学者の父は、プレシオザウルスを育て始める。
二匹のイルカと、ゴールデン・レトリバー。少年を母と慕うプレジオザウルスのクー。豊かな自然の中で育まれる友情物語。これは、まさにドラえもん的ファンタジーの世界観ではないか。
と思いながら読み進めると様相は変わってくる。
フランスの軍事行動が絡み合って冒険活劇風になるのだ。転調は予想外だが、ラストははあまりに想定内過ぎて驚いてしまった。さらに著者のイメージと違って驚き倍増。パロディーなのか。
【直木賞】
二匹のイルカと、ゴールデン・レトリバー。少年を母と慕うプレジオザウルスのクー。豊かな自然の中で育まれる友情物語。これは、まさにドラえもん的ファンタジーの世界観ではないか。
と思いながら読み進めると様相は変わってくる。
フランスの軍事行動が絡み合って冒険活劇風になるのだ。転調は予想外だが、ラストははあまりに想定内過ぎて驚いてしまった。さらに著者のイメージと違って驚き倍増。パロディーなのか。
【直木賞】
5つ星のうち4.0
ファンタジーの世界と思いきや
ユーザー名: hit4papa、日付: 2018年3月17日
フィジーに暮らす日本人少年が出逢った産まれたてのプレシオザウルス。少年と学者の父は、プレシオザウルスを育て始める。ユーザー名: hit4papa、日付: 2018年3月17日
二匹のイルカと、ゴールデン・レトリバー。少年を母と慕うプレジオザウルスのクー。豊かな自然の中で育まれる友情物語。これは、まさにドラえもん的ファンタジーの世界観ではないか。
と思いながら読み進めると様相は変わってくる。
フランスの軍事行動が絡み合って冒険活劇風になるのだ。転調は予想外だが、ラストははあまりに想定内過ぎて驚いてしまった。さらに著者のイメージと違って驚き倍増。パロディーなのか。
【直木賞】
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