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遙かなり神々の座 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 1995/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マナスル登頂を目指す登山隊の隊長になってくれ、さもなくば―得体の知れない男から脅迫され、登山家の滝沢はやむなく仕事を請け負った。が、出発した登山隊はどこか不自然だった。実は彼らは偽装したチベット・ゲリラの部隊だったのだ。しかも部隊の全員が銃で武装している。彼らの真の目的は何なのか。厳寒のヒマラヤを舞台に展開する陰謀、裏切り、そして壮絶な逃避行―迫真の筆致で描く、山岳冒険小説の傑作。


登録情報

  • 文庫: 454ページ
  • 出版社: 早川書房 (1995/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150305056
  • ISBN-13: 978-4150305055
  • 発売日: 1995/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 138,576位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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なんとなく買って読んだのですがぐいぐい引き込まれる感じで1日で読んでしまいました。他の作品も読んでみたいと思わせる作品です。多少設定が強引な所がありましたが小説としては面白かったです。
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96年に新田次郎文学賞を受賞した作者の山岳冒険小説。
淡々とした筆致が積もるように重なって、自分までもが氷壁に囲まれているような錯覚を覚え寒気を感じてしまうほど、登山の迫力が伝わってくる素晴らしい小説でした。
しかし、滝沢の強靱さはスゴイですね。ちょっと強すぎかもとか思わなくはありませんでしたが、自分には爽快に読めました。
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山岳小説としては、山の描写が少なめ。
あとストーリーのなかの背景(各組織の思惑)が分かりにくかった。
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 山が好きでヒマラヤ病にかかっている私としては「ヒマラヤとチベットが舞台の山岳冒険小説」という内容紹介に飛びついた。知っている地名や想像できる地形や状況を追っていくことは文句なく楽しい。山登りに関することや現地の描写は著者の真骨頂で、迫力がある。山やネパールに強い著者ならではの読み応えである。しかし、これも著者の弱点だが、人物描写が平坦で特にこの本では女性の創造がつまらない。文章にも美しさとロマンが足りない。いつもヒマラヤのことを読んでいたい人、山岳記録を読むのでは眠くなってくる人にお勧め。
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