いいセリフが多い
日記をつける理由、大人になってからの振り返り
誰が何を言って、誰が何を言わなかったか
人見知りと人に興味をもつ、反対の性格
年の差の同居が始まることはよくある設定だけど、セリフと心理描写に引き込まれる
小説家という設定あってか、心に響くセリフが飛び込んできます
姪の「朝」を引き取る時も
仕事をする叔母の隣で眠る時も
かしましく三人で料理する時も
日記をつける時も
いい言葉が選ばれてて面白いです
ところどころコミカルになるところもいい、男性が読んでも面白い作品です、おすすめ
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違国日記(1) (FEEL COMICS swing) Kindle版
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【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画を特別収録!】35歳、少女小説家。(亡き母の妹) 15歳、女子中学生。(姉の遺児) 女王と子犬は2人暮らし。
少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻!
少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻!
- 言語日本語
- 出版社祥伝社
- 発売日2017/11/8
- ファイルサイズ64929 KB
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年1月18日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年3月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
page.1(=第1話)の存在。
これがあるから、その後の展開も読み続けられる。読んでいると気にはならないが、page.2(=第2話)は、page.1の2年前の出来事なので、page数は進むが、時間は遡るという数字の逆転現象が起きている。
しかし、page.2以降は、時間が普通に進んで行く。
最終的に、お話が2年後のpage.1に追いついて、そこで物語は終わるのかな。しかし、page.1の後のアフターストーリーまで読みたいと思わせる物語。
まだ第1巻と序盤であり、まあ、最初の展開は、小説やドラマ、マンガにありがちな設定と走り出しではあるが、テンポが絶妙なのか、話す言葉が素晴らしいのか先を読みたくて仕方なくなる。
page.1があることで、2年後には2人が穏やかに共存するゴールがあるという答えが分かっており、紆余曲折あっても安心して読んで行ける仕掛けが本当に良い。
ストーリーに少しだけ触れると、槙生は、母性を見せない代わりに、朝を1人の人間として接することを徹底しており、陳腐ながら"それも愛だよな"という言葉が浮かんだ。
なお、マンションの表札が、page.1とpage.2で変わっているという小技もまた良い。
これがあるから、その後の展開も読み続けられる。読んでいると気にはならないが、page.2(=第2話)は、page.1の2年前の出来事なので、page数は進むが、時間は遡るという数字の逆転現象が起きている。
しかし、page.2以降は、時間が普通に進んで行く。
最終的に、お話が2年後のpage.1に追いついて、そこで物語は終わるのかな。しかし、page.1の後のアフターストーリーまで読みたいと思わせる物語。
まだ第1巻と序盤であり、まあ、最初の展開は、小説やドラマ、マンガにありがちな設定と走り出しではあるが、テンポが絶妙なのか、話す言葉が素晴らしいのか先を読みたくて仕方なくなる。
page.1があることで、2年後には2人が穏やかに共存するゴールがあるという答えが分かっており、紆余曲折あっても安心して読んで行ける仕掛けが本当に良い。
ストーリーに少しだけ触れると、槙生は、母性を見せない代わりに、朝を1人の人間として接することを徹底しており、陳腐ながら"それも愛だよな"という言葉が浮かんだ。
なお、マンションの表札が、page.1とpage.2で変わっているという小技もまた良い。
2018年2月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
言葉選びが秀逸で
とてもリズミカルかつ詩的。
全体的に語感を楽しめました。
セリフや心情の語りはドラマっぽいのに、
要所要所がとても現実味がある描写で好き。
この方の描く人物はどれも全くというほど媚びてなく、
イイコチャン過ぎないのびのび、サバサバ?した自由さが良い。
「こういう状況になったらこんな反応、こんなセリフを言うはず」
みたいな短絡的展開も少ない。でも自然。
個人的にいくつかの共通項があって、
でもかけ離れた格好良さがある槙生さんに憧れてしまう
とてもお気に入りの一冊になりました。
続きが楽しみです。
とてもリズミカルかつ詩的。
全体的に語感を楽しめました。
セリフや心情の語りはドラマっぽいのに、
要所要所がとても現実味がある描写で好き。
この方の描く人物はどれも全くというほど媚びてなく、
イイコチャン過ぎないのびのび、サバサバ?した自由さが良い。
「こういう状況になったらこんな反応、こんなセリフを言うはず」
みたいな短絡的展開も少ない。でも自然。
個人的にいくつかの共通項があって、
でもかけ離れた格好良さがある槙生さんに憧れてしまう
とてもお気に入りの一冊になりました。
続きが楽しみです。
2020年8月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
折り合いのわるかった姉が急逝し、彼女の娘を引きとって同居することになった人見知りの小説家…という話。第1話が姉の娘である朝が高校3年の春、2話目で話が遡って中学3年の冬。3話目以降は2話目から時系列通りに進んでいく。つまり手塚治虫のかたるところの帰納法に該当する。一般的にこのタイプの漫画は2人の関係が様々な問題や確執を乗り越えながら次第に親密になっていく、というのがお決まりで、本作で言えば”子持ち”になったことで人見知りが矯正され、娘を通じて姉に抱いていた感情が氷解し、一方の娘はティーンの多感な時期のさまざまな経験をへて大人になっていき、それが第1話の関係に収束する、というのがありがちな展開である。
多様な価値観への問いかけが本作の主題であると思われる。同じ屋根の下で暮らしていてもふたりの関係はタイトルのように遠い異国のごとくなんらかの相違によって隔てられているという、暗喩として個ー言うタイトルがついてると続きも読んで個人的には思われた。
「多様な価値観を認め合わねばならない」というのであれば「あなたとは理解しあいたくない」という主張も受け入れないといけないのかとか、みんなそれぞれの価値観を受け入れようとしてもうまい具合に丸く収まらないのが人間であり。国家間の分断は過去の歴史の連続性からくるのであり、個人に出来る範疇でその分断を超えるのが不可能な場合もあるかも、とか。「言うは易し行うは難し」という言葉がこれ以上ハマってしまうテーマもないだろう。
とあるゲイ漫画(作者自身がそうであるとカミングアウトしている)を読んだところ、周囲の人間が理解を示してくれるようになった主人公に「それでも自分が感じた怒りは忘れてはならない」と言わせていた。それが「世間が理解を示すようになっても過去にあった偏見を無かったことにしてはならない」なのか「世間が理解を示すようになっても自分は過去に受けた偏見を完全に許すつもりはない」なのか、どっちの意味が濃いのか解らない。後者であるとするとこっちはどうしたらいいのだろう。単純に答えが出る問題ではなく、本作はそういうところを描こうとしているのではないかと思われた。
多様な価値観への問いかけが本作の主題であると思われる。同じ屋根の下で暮らしていてもふたりの関係はタイトルのように遠い異国のごとくなんらかの相違によって隔てられているという、暗喩として個ー言うタイトルがついてると続きも読んで個人的には思われた。
「多様な価値観を認め合わねばならない」というのであれば「あなたとは理解しあいたくない」という主張も受け入れないといけないのかとか、みんなそれぞれの価値観を受け入れようとしてもうまい具合に丸く収まらないのが人間であり。国家間の分断は過去の歴史の連続性からくるのであり、個人に出来る範疇でその分断を超えるのが不可能な場合もあるかも、とか。「言うは易し行うは難し」という言葉がこれ以上ハマってしまうテーマもないだろう。
とあるゲイ漫画(作者自身がそうであるとカミングアウトしている)を読んだところ、周囲の人間が理解を示してくれるようになった主人公に「それでも自分が感じた怒りは忘れてはならない」と言わせていた。それが「世間が理解を示すようになっても過去にあった偏見を無かったことにしてはならない」なのか「世間が理解を示すようになっても自分は過去に受けた偏見を完全に許すつもりはない」なのか、どっちの意味が濃いのか解らない。後者であるとするとこっちはどうしたらいいのだろう。単純に答えが出る問題ではなく、本作はそういうところを描こうとしているのではないかと思われた。
2018年11月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
急逝した姉の、内縁の夫の連れ子である朝を勢いで引き取った人見知りの小説家、槙生。
物語は15歳の朝の視点で進められる。
人見知りせずに距離を詰めて来る朝に戸惑う槙生。お互いにゆっくり共同生活に折り合いを付けていく。
この作者お得意の、なかなか言葉に出来ない心理的な揺れを、絶妙な表現で示していく進行はさすがです。登場人物全てが魅力的で、この交友関係に羨望を覚えました。
今後の二人の日常がどう流れて行くのか、次巻以降が楽しみです。
物語は15歳の朝の視点で進められる。
人見知りせずに距離を詰めて来る朝に戸惑う槙生。お互いにゆっくり共同生活に折り合いを付けていく。
この作者お得意の、なかなか言葉に出来ない心理的な揺れを、絶妙な表現で示していく進行はさすがです。登場人物全てが魅力的で、この交友関係に羨望を覚えました。
今後の二人の日常がどう流れて行くのか、次巻以降が楽しみです。





