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道路公団民営化を嗤う―これは改革でなく成敗である 単行本 – 2004/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小泉首相はいったい何を指示したのか。民営化の舞台裏を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

諏訪/雄三
1962年兵庫県明石市生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。1984年に共同通信社に入社。北海道、大阪の支社局を経験、現在は本社内政部で環境問題と公共事業問題を主に担当する。1994年9月から1年間、ワシントンDCの「環境保健センター」で米国の環境事業を取材した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 新評論 (2004/12)
  • ISBN-10: 4794806507
  • ISBN-13: 978-4794806505
  • 発売日: 2004/12
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
国土交通記者会に属する共同通信社の記者が書いた本。
道路公団民営化の法案が成立するまでの事実を年表風に並べ、各段階で主に国土交通省の役人のコメントを紹介している。
道路4公団民営化推進委員会(委員会)の猪瀬委員や田中委員も同種の本を書いている。それらはどちらかというと自身の思いを感情的に述べているが、この本は少し国交省よりの意見ではあるものの冷静にそのあらすじを辿っている。
改革の経緯を知らない人にとっては、少し史実が細かすぎてよく分からないと思う。経緯を知っている人にとっては特に新しい内容はない。歴史の教科書として使用するなら有用な図書。
しかし、この民営化の政治決着はなんの意味があったのだろう。委員会での結論の重要な部分は無視され、1割値下げなど特に民営化をせずとも行なえたものばかり成果を並べて終了した。そういう意味では委員会での議論は一定の成果を収めたが、民営化の仕方は失敗だったと言うべきではないか。
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