通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙に若干のスレ、本体に若干の使用感がございますが、中古としては普通です。帯はございません。丁寧に梱包させて頂き、迅速な発送を心がけます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅 単行本 – 2009/7/25

5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 6
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅
  • +
  • 行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)
  • +
  • 洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫)
総額: ¥2,968
ポイントの合計: 91pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

踏み出せば、空気が変わる。世界が広がる。
世界87ヵ国を走った『行かずに死ねるか!』の著者が、3年半ぶりに、今度は日本各地のチャリンコ旅へ。クマに怯え、いい感じのお姉さんと踊り、行き当たりばったりで入った店で店主と飲みあかす──。出会いに満ちたロードムービーがてんこもり!


●日本全国、「うまい!!」の瞬間。

 ウニは身がぷっくらとふくらみ、黄色い粒々がプツプツ立っている。味のほうはどれほどのもんじゃい、と口に放り込んだら、 「ぐおおっ!」  あん、ダメ、もっと、ああん、うおおおん。  目が真ん丸になった。      ──北海道・積丹/ウニ丼
 肉塊を噛んでみると、 「ぶああっ!!」  なんやこのコク!? もういちど噛みしめる。肉汁がブシャッと出てくる。うわああ。なんじゃこりゃああ。口に入れるたびに、うおお、くはああ、とうなる。これはいかん。うますぎる。     ──宮崎・都城市/地鶏ハンバーグ

心と胃袋が揺さぶられる、珠玉の紀行エッセイ

内容(「BOOK」データベースより)

世界87ヶ国を走った『行かずに死ねるか!』の著者が、今度は日本各地のチャリンコ旅へ。クマに怯え、お姉さんと踊り、店主と飲みあかす―。出会いに満ちたロードムービーがてんこもり。心と胃袋が揺さぶられる、珠玉の紀行エッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 303ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/7/25)
  • ISBN-10: 4344017102
  • ISBN-13: 978-4344017108
  • 発売日: 2009/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 438,741位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
何か旅ってのは、心の旅なんですね。
まだあっていない人に会いに行きたくなりました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
自転車で世界一周を成し遂げた著者による、日本国内の自転車旅行記。日本各地を短期間で自転車旅行して、その土地で出会った人々との、ささやかなできごとを綴る。著者は、人々との会話を上手に拾い上げて、旅の醍醐味である、その土地に行った人でしか味わえない情緒や、情報を伝えてくれる。そしてしみじみと、「日本はいいな」と思わせてくれる。
限られた日程での輪行の旅につき、毎回オチはつけてくれて楽しいのだが、尻切れとんぼ感があるのでマイナス1としました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
実に【いい本】に出合えたな〜〜という充実感でいっぱいです。

日本のガイドブックには載っていない場所をリアルな言葉で表現しているところや、前に世界1周した場所とコラボしているところ、作者だからこそ 書ける部分がかなり気に入っている。しかも たくさん笑えて つっこみたくなる程 おもしろい!!

前作品も読んだが 今回の本は 文章の表現力が脈々と生きている感じが伝わり 一層の奥深さを感じる。と 同時に 日本の良さを再発見した気持ちにもなった。

特に気に入っているのは 十章。 た〜っぷり笑った後に 十章で 心に【ズシリ】とした温かみと 自分の【生き方】を改めて考えた【貴重な1冊】となった。

私の町にも 作者が自転車で訪れてくれる事を・・・期待したい。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 utaxi117 投稿日 2015/6/26
形式: 文庫 Amazonで購入
自転車が好きで購読しました。楽しい自然な行動にうらやましく感じました。

自然体で生きることがこんなに素晴らしいとは・・・経済活動を離れた本来の人間らしさか???
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は、自転車月刊誌の老舗『CYCLE SPORTS』の自転車紀行『僕の細道〜石田ゆうすけのNIPPON漂流〜』の記事をベースに単行本用に加筆修正した珠玉の日本列島・周辺の島での自転車・グルメ紀行である。
 私は、『サイスポ』を20年以上購読している。著者石田ゆうすけ氏の存在は、この連載で知って、他の石田ファンと同様、のべ9万5000キロ、87カ国を、7年半かけて自転車で世界一周した体験をつづった『行かずに死ねるか!』『いちばん危険なトイレといちばんの星空』『洗面器でヤギごはん』の3作を読んでいる。
 既存のカスタマーレビューを読んでみると、世界一周の旅の三部作に比べると、本書は「熱さ、ハチャメサさ」が落ちている、というようなマイナスなものが散見されるが、私は逆に、本作を読んで「石田氏のモノカキとしての力量がかなり上がってきているな」と感じた。
 外国はパスポートが必要な地域で、なくせば行動が制約され、観光旅行者でない単独の放浪者には基本的に危険地帯だ。さらに海外は日本人にとって、風景、気候、言葉、人種も異なる異文化圏でもある。だから、セッティングだけで十分に冒険の色を帯び、「事実」を羅列するだけでも、文章上に簡単に珍しい非日常が現出する。だが、パスポートもいらず、同じ文化圏の、読者も名前は知っている地域を自転車に乗って旅しても、耳目を集める非日常は
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
すごく面白かったです。
北海道のウニ丼、食べたくなりました。
旅の楽しみのひとつは食だと思いますが、その意味でもこの本は旅に出たくなります。
人との出逢いもサブタイトルどおり泣けて笑えて…。
旅っていいな〜と心から思える一冊です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2009/8/15
形式: 単行本 Amazonで購入
石田ゆうすけさんの本はすべて読んでいますが、本書はあの7年半に及ぶ自転車世界一周の旅のその後、そこそこの年頃を向かえ、日本を省みて、自転車でちょっとした小旅行をした人のふれあいエッセイです。
ただ、沖縄方面、八丈島方面、北海道といった辺境とまではいえませんが遠方への旅もあります。
本書は、自転車世界一周の旅を語った初めての出版「行かずに死ねるか!」に比較してみると、文章力はしっかりとしており、ものの見方を美的に捉え描写できるように工夫の跡が見られます。
世界一周をした若きあのころからすでに年月が経ち、おじさんといえる年ごろになられたと思いますが、いつまで経っても青春時代の名残りに尾を引いて離れられない姿が散見されます。
まあ別の面では、素直でない、クセのある、こだわりのある人生。。。それもいいのかもしれません。
その土地の名物料理を求めて小旅行をし、味わった様子を読者が想像しやすい形でうまく表現していますが、評判の店が期待どおりではなかった場合に、店名を出して”(極端に言えば)まずい”と批判するのは出版本としては、その”倫理”が疑われると思いますので、意図があるのであればもう少し説明が必要であり、著者はもちろんのこと出版社もよく確認しておくべきことかもしれません。旅館にしても名前は出していませんが、ちょっと調べればすぐ分かると思いま
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー