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過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 042) 新書 – 2007/12/10

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「半導体の集積度は18ヶ月で2倍になる」――インテルの創業者ゴードン・ムーアが1965年に提唱したこの法則は、急速な変化を続けるコンピュータの世界にあって、いまだ生き続けています。
この「ムーアの法則」は、単にIT業界に影響を与えているだけではありません。世界中のすべての人がコンピュータとネットワークでつながる現代においては、産業構造や経済システムそのものを破壊し創造するほどの威力を持っているのです。
「ムーアの法則」によって、これまでに何が変わり、これから何が変わろうとしているのか? 揺るぎなき論理と切れ味抜群の筆致で、IT論壇随一の説得力を誇る著者が、グローバル資本主義社会の未来を展望します。

内容(「BOOK」データベースより)

ここ半世紀に起こったイノベーションの数々。それらはすべて「半導体の集積度は18カ月で2倍になる」という「ムーアの法則」に支配されたものだった。多くの企業がこれを利用して急成長し、あるいはこの威力を見誤って消えていった。史上もっとも“破壊的”な経済法則を手がかりに、コンピュータと情報技術の世界の未来を展望する。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー (2007/12/10)
  • ISBN-10: 4756150772
  • ISBN-13: 978-4756150776
  • 発売日: 2007/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 538,337位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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本書は著者の博士論文を簡単にまとめたもので、ムーアの法則(18ヶ月で半導体の集積密度
が2倍になる)からどんな未来像が見えるかを予想したものだ。

内容を簡単にまとめると、
1.ムーアの法則によって情報インフラがコモディティ化(陳腐化)する。
  PCが激安に。OSの重要性の低下等。記憶メディアは半導体の進化が最も速いのでFlash
  メモリがHDDやDVD、BDを駆逐するだろう。
2.企業は個々の製品やサービスにこだわるより、サービスのボトルネックを解消する
  ビジネスを目指すようになる。
3.ビジネスは垂直統合型から水平分業型へ変化している。
  製品のモジュール化により日本企業が得意な、すり合わせ技術が無効化する。日本の
  電機メーカーが悲惨な状況に。また将来自動車産業も同様の状況になる。
4.非コモディティ化を避ける方法は?ボトルネックは著作権である 等々

本書は説得力のある議論で、IT企業を中心としたビジネスの未来を予測する。著者によると
日本の多くの企業が古いビジネスの方法にしがみついているが、いずれ破滅する、暗い
未来が見えてくる。
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形式: 新書
 今後の希少価値はもはや「モノやサービス」ではなく「ボトルネックの解消」
であり、ビジネスの焦点も次のボトルネックを探し解消することに向かってゆく。

さらに、ボトルネックを解消するのは「情報の分配機能」であるという仮説を
掲げて、コンピュータ(CPUやメモリー)の技術にこれまでに起きたことを
分析し(ムーアの法則など)、これからの方向性、技術論、政策論におよぶまで
非常に大きなスケールで大胆な予測を展開しています。

 これまでに起きた非常に一般的なことを違う言葉で言い直しているだけの
ようにも聞こえるが、よく考えてみる価値のある貴重な示唆にも思える。

 内容は著者のブログに書き溜められた文章をまとめて再構成したものだと
いえますが、こうして一冊になった文章を改めて読み返すと流れが良く
見渡せるようになっています。
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形式: 新書
なんでロードマップは、当初無理目に見えても実現されていくのだろう?という疑問から読んだのですが、そういうことに触れた本ではなかったのですね。

それはともかく、ムーアの法則に沿った技術の進歩が半導体製造の外側に及ぼしている影響の広範さに驚きました。著者に改めて指摘されるまで全く考えが至っておりませんでした。
本書中の一部についてを挙げれば、現在のプライバシーや著作権の扱いに対する過激に見える意見にも同意ですが、CELLを失敗としているところは結論を急ぎすぎていると思います。著者も指摘している通り、ハードに比しソフト開発の進歩は非常に遅く、CELL自身が立ち上がるにはまだ早すぎるのかもしれませんが、グリッドコンピューティングが立ち上がるときにCELLが生きながらえていたら大化けするかもしれません。

面白かったのですが、「ムーアの法則」って法則ではなく予測なのに、なぜロードマップ化されるとそれを上回る速度で技術が進歩するのか、を知りたかった勘違いな私の満たされない思いをひとつ減点に込めます。
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形式: 新書
結論を先に書くとITの進化によって何が本命かわからない場合、
いろんなものに投資してステージ毎に成果を見てうまくいっていない
プロジェクトを捨て、結果としてうまくいったものを成功と見なすしかない
という著者の主旨です。

何故ならば情報インフラはコモディティ化するからです。
つまりボトルネックだった部分が代替品と代替可能になるから。
本書ではこのボトルネックにマイクロソフトのOSからサーバー、日本の
電波周波数の割り当て方式など実に様々な事例を挙げて説明しています。
ちょっとしたITの歴史を振り返るのに良いでしょう。

そして著者としては官僚主導、政府と民間企業とタッグを組んでの
ITインフラ整備を強く批判しています。
理由は
1.臨機応変な対応が取れない
2.一度法制化するとそこから新たな情報インフラのコモディティ化が
 進むと法制化した案をさらに軌道修正している内に諸外国のIT企業に
 先を越される
 という考え方です。

日本の家電企業は素晴らしい技術を持ちながら、法律の規制に自由を奪われて、
さらにノキアのような1つに特化した企業にならずに総合的企業のまま
停滞していて、世界の進歩に取り残されているという主旨を述べています。
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