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過ぎ去りし王国の城 単行本 – 2015/4/24

5つ星のうち 3.5 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

居場所なんか、どこにもなかった――

気まぐれな悪意と暴力、蔑みと無関心が、いたいけな魂を凍りつかせる。 ネグレクト、スクールカースト、孤独や失意・・・・・・ふるえる心が共振するとき、かつて誰も見たことのない世界が立ち現れる――。

早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことから中世ヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少ない真は、 同じくハブられ女子で美術部員の珠美にアバターを依頼、ともに冒険するうち、探索仲間のパクさんと出会い、塔の中にひとりの少女が閉じ込められていることを発見する。それが十年前のとある失踪事件に関連していることを知った三人は……。

内容(「BOOK」データベースより)

早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことからヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少ない真は、同じくハブられ女子で美術部員の珠美にアバターを依頼、ともに冒険するうち、パクさんという大人と出会い、塔の中にひとりの少女が閉じこめられていることを発見する。それが十年前のとある失踪事件に関連していることを知った三人は、ある計画を立てる…。「今」を引き受けて必死に生きるすべての人へ―心にしみこむ祈りの物語。

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登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041028361
  • ISBN-13: 978-4041028360
  • 発売日: 2015/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Menna.M 投稿日 2015/12/13
形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルと装丁デザインに惹かれ、久々に宮部みゆきさんの物語を読んだ。
導入部分から、主人公の少年が絵の中へ入っていく過程はとても丁寧に描かれていて引き込まれていったが、クライマックス部分が駆け足で進んでいき、もっと物語の奥へと入り込みたいのに、あっさり終わってしまって若干拍子抜けした。ページ数がもう少し増えたとしても、あともう少し重厚であったらもっとよかった。
カバーやとびら、花ぎれや赤いしおりなどの凝った装丁デザインは、とっても気に入っています。
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形式: 単行本
宮部さんらしいと言えば言えます。つまり、「またかい」という感じ。宮部さんがデビューしたころは、かなりさまざまなモチーフを扱える人、さまざまなジャンルのものをこなせる人ととても期待したのですが、最近、お好みの方向がかなり偏ってきたように感じられ、このままの趣向ばかりが続くなら、もういいかな、とさえ思うようになりました。
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投稿者 ニコ 投稿日 2016/8/6
形式: 単行本
主人公が中学生の男子、相方が同級生の女子、そこに休職中の大人(社会からドロップアウト中の擬似未成年ともいえる)の三者による物語。
ジュブナイル小説なのかな?同じ設定で大人を主人公にしてもう一冊書いていただけたらきっと面白いのでは・・・!?
もしくは後半の現実とリンクしてからの部分を大幅に盛ると面白かったかも。
これ雑誌にのった連載小説なのですね。雑誌のカラーもあるのか、あまり現実的なリアルに踏み込まず、最後だけ宮部さんの力量で落とし込んだような印象を受けました。
それでも以前出ていた宮部さんの少年もののファンタジー小説からはかなり前進しているのか?
宮部さんのファンタジー物はあまり惹かれないんですけどもうちょっとで読み応えある傑作になりそう。おこがましくも期待
でもやっぱり宮部さんの作品は今のところ時代物が好きです^^
あと装丁や帯が出来過ぎ。もっと力抜いてくれたら読む前の期待値が上がりすぎなかった。表紙と帯だけ見ると重いシリアス問題の学級小説みたいですがちょっと中身と違いませんか。そういう要素もあるけれどそれが主題じゃないし・・・
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投稿者 ゆこりん 投稿日 2015/6/17
形式: 単行本
尾垣真は、銀行のロビーのパネルに貼られた1枚の絵に激しく心を揺さぶられる。不思議な、中世の城を思わせる絵だった。思わず絵を持ち帰ってしまった真は、アバターを使い絵の中に入り込むことができることを知る。絵のうまい同級生の城田珠美にアバター作成を依頼し、ふたりは絵の中の世界へ。やがて彼らは、絵に隠されたある人物の想いに触れることになる・・・。

緻密に、ストーリーが構築されていく。そのひとつひとつの描写が見事で、読み進めていくうちにごく自然に物語の中に引き込まれていく。なぜこの絵が存在するのか?なぜ絵の世界に入ることができるのか?そのカギを握るひとりの少女の存在が浮かび上がってくる。そして、その少女の正体を知るパクさんとの出会いが、真実への扉を開く・・・。ページをめくる手が止まらず、一気にラストまで突っ走った。
中には、つらく切なく、胸が痛くなるような描写もあった。こんなにひどい経験をしたら、心が壊れてしまいそうだ。ずっとつらいままだったらどうしようと思ったが、ラストでは救われた気持ちになった。誰か手を差し伸べてくれる人がいたら、希望を持って生きていくことができる!こういうラストで本当によかったと思う。読後にほのぼのとした温もりを感じる、とても面白い作品だった。
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形式: 単行本
まあまあ面白かったです。
しかし、まあ、帯の方が良い出来です。
宮部みゆきさんが作者となれば、
もう一息盛り上がるか、もしくは、謎を広げるか、して欲しかったです。
主人公オカキ君、城田さん、そしてパクさんの想像が、そのまま、正解となるのでは、少々簡単すぎるかなあと。
ターゲットを、中学生あたりに据えて書いたのでしょうか?
だとしたら、長さ的にもこのくらいが限度なんでしょうか?

できれば、絵の持つ秘密をもう少し複雑にしていただき、もう一作、もう少し入り組んだ作品にリベンジしていただくってのはいかがでしょうか?
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投稿者 yop 投稿日 2015/6/17
形式: 単行本
流れるような文体で気持ち良く読ませてもらったけれど、
後半の展開が突飛すぎて、若干ひいてしまった。
これはSF的な展開でもちょっと無理があるだろう、と。
最後は少し心温まる展開にはなったけど、
主軸で語られていた主人公たちの人生というよりも、
三人称のサブストーリーの方に気持ちを寄せてしまう結末は「むむむ」だった。

余談だけどとにかく表紙がかっこいいです。
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