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過ぎ去りし世界 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2018/12/4
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巨匠ルヘインが20世紀を駆け抜ける男たちを描く3部作、完結篇。
1943年、第二次世界大戦下のフロリダ州タンパ。一度は裏社会の頂点にまでのぼり詰めたジョー・コグリンは、抗争の巻き添えで最愛の妻を失い、そのことがきっかけでギャング稼業から足を洗った。現在は実業家として、また一人息子を育てる父親として、日々を送っている。
ある日ジョーの耳に、誰かが彼を暗殺しようと企んでいるという噂が届く。息子との平穏な暮らしを守るためには、噂の真偽を明らかにせねばならない。ライバル組織や同盟組織のボス、ヒットマン、旧友……誰を信じるべきなのか。疑いと抗争の果てに彼が見る景色とは。
1943年、第二次世界大戦下のフロリダ州タンパ。一度は裏社会の頂点にまでのぼり詰めたジョー・コグリンは、抗争の巻き添えで最愛の妻を失い、そのことがきっかけでギャング稼業から足を洗った。現在は実業家として、また一人息子を育てる父親として、日々を送っている。
ある日ジョーの耳に、誰かが彼を暗殺しようと企んでいるという噂が届く。息子との平穏な暮らしを守るためには、噂の真偽を明らかにせねばならない。ライバル組織や同盟組織のボス、ヒットマン、旧友……誰を信じるべきなのか。疑いと抗争の果てに彼が見る景色とは。
- 本の長さ427ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2018/12/4
- ISBN-10415174407X
- ISBN-13978-4151744075
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1942年、フロリダ州タンパ。一度は裏社会のトップにまで上り詰めながらも、抗争で妻を失い、ギャング稼業から足を洗ったジョー。実業家として、また男手一つで息子を育てる父親として、日々を過ごしていた。あるとき、自分の命を狙う者がいるという噂を耳にする。生き延びるためには真相を明らかにせねば。再び裏の世界に身を投じる彼の運命は…『運命の日』『夜に生きる』に続く、三部作堂々の完結篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ルヘイン,デニス
アメリカ、マサチューセッツ州ドーチェスター生まれ。1994年のデビュー作でシェイマス賞最優秀新人賞を受賞。2001年の『ミスティック・リバー』はクリント・イーストウッド監督、2003年の『シャッター・アイランド』はマーティン・スコセッシ監督によって映画化されている。『過ぎ去りし世界』は、2008年発表の『運命の日』、またアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞を受賞し、ベン・アフレック監督・主演で映画化された2012年の『夜に生きる』(以上ハヤカワ・ミステリ文庫)の続篇にあたり、三部作の完結篇
加賀山/卓朗
1962年生、東京大学法学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカ、マサチューセッツ州ドーチェスター生まれ。1994年のデビュー作でシェイマス賞最優秀新人賞を受賞。2001年の『ミスティック・リバー』はクリント・イーストウッド監督、2003年の『シャッター・アイランド』はマーティン・スコセッシ監督によって映画化されている。『過ぎ去りし世界』は、2008年発表の『運命の日』、またアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞を受賞し、ベン・アフレック監督・主演で映画化された2012年の『夜に生きる』(以上ハヤカワ・ミステリ文庫)の続篇にあたり、三部作の完結篇
加賀山/卓朗
1962年生、東京大学法学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者について
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年2月6日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
ストーリーに臨場感があった。若干の荒唐無稽的描写があり現実味が損なわれる部分もあるが、全体的には良く出来た作品だと思う。
役に立った
2016年4月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
哀しい調べのベースがずっと聞こえているような中で読み終えた。
1930年代のアメリカ、タンバを舞台としたギャングたちの非情な世界観。
惹きつけられた。
コグリン三部作の、三部作目。
生きていくために殺し、だまし、裏切り、死んでいく。
ひとつの美なんだろうか。
かっこいいとか言っていいのかわからないが、映画化されるんだろうなあと思いつつすっかりはまってしまった。
1930年代のアメリカ、タンバを舞台としたギャングたちの非情な世界観。
惹きつけられた。
コグリン三部作の、三部作目。
生きていくために殺し、だまし、裏切り、死んでいく。
ひとつの美なんだろうか。
かっこいいとか言っていいのかわからないが、映画化されるんだろうなあと思いつつすっかりはまってしまった。
2016年5月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
夜を生きるの続編。ジョーに関しては終わりになったのですが、多分また、続きがあるのでしょう。
2016年4月18日に日本でレビュー済み
『運命の日』物語が何処に向かうのか分からず、私にとっては面白さもそ<そこそこ>程度の出来
『夜に生きる』物語の焦点が”ジョーコグリン”とその仲間たちの<成り上がり>に絞られ、あの『俺たちの日』に似た
テイストを醸し出した”面白本” 物語はコグリンが、ボスから顧問に格下げされて終わるのだが、それが否が応でも
次作に期待を持たせる出来。
そして本作。いやァ~、待った甲斐ありの”超”面白本。細かいストーリーは読めばわかるが、終盤ボスでもない顧問のコグリンが
命を狙われる理由に思い至ってからの、畳みかける展開と、どんでん返し、登場人物が多いので、じっくり読まないと張られた伏線
を拾えないのだが、そんな事無視してでも次を読み進めたくなるページ・ターナーな展開に気持ちよく圧倒され、そして哀愁に溢れた
ラストにたどり着く。前半から登場の”幽霊”が最後の最後に駄目押しの哀愁を打ち付ける。本当に上手い!
追記*このままなら間違いなく今年のベストミステリーNo.1だと思うが、ところが今月は、あのドン・ウインズロウ『犬の力』の
続編『ザ・カルテル』がやってくる。米国amazonのレヴューみたが、1000近いレヴュー集めており、なんと
その90%弱が☆4&☆5 各誌の絶賛の書評が並んでいる。果たして本作を上回るのか? 愉しみ。
『夜に生きる』物語の焦点が”ジョーコグリン”とその仲間たちの<成り上がり>に絞られ、あの『俺たちの日』に似た
テイストを醸し出した”面白本” 物語はコグリンが、ボスから顧問に格下げされて終わるのだが、それが否が応でも
次作に期待を持たせる出来。
そして本作。いやァ~、待った甲斐ありの”超”面白本。細かいストーリーは読めばわかるが、終盤ボスでもない顧問のコグリンが
命を狙われる理由に思い至ってからの、畳みかける展開と、どんでん返し、登場人物が多いので、じっくり読まないと張られた伏線
を拾えないのだが、そんな事無視してでも次を読み進めたくなるページ・ターナーな展開に気持ちよく圧倒され、そして哀愁に溢れた
ラストにたどり着く。前半から登場の”幽霊”が最後の最後に駄目押しの哀愁を打ち付ける。本当に上手い!
追記*このままなら間違いなく今年のベストミステリーNo.1だと思うが、ところが今月は、あのドン・ウインズロウ『犬の力』の
続編『ザ・カルテル』がやってくる。米国amazonのレヴューみたが、1000近いレヴュー集めており、なんと
その90%弱が☆4&☆5 各誌の絶賛の書評が並んでいる。果たして本作を上回るのか? 愉しみ。









