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運動靴と赤い金魚 (角川文庫) 文庫 – 1999/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少年アリは修理してもらったばかりの妹ザーラの靴を買い物の途中でうっかり失くしてしまう。家が貧しく、両親にこのことを言い出せない二人は、アリの靴一足を交代に履いて学校に通うことにした。だが、そのためアリはいつも遅刻してばかり。そんな時、学校でマラソン大会の告知がされた。なんと三等の賞品は運動靴。アリは即座に出場を決意する。妹のために…。そして大会当日。アリは先頭を追い抜かずに、なんとか三等になろうと必死で走るのだが…。兄妹のシンプルな愛の絆を繊細に描いた、心温まる無垢な作品。


登録情報

  • 文庫: 171ページ
  • 出版社: 角川書店 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042829015
  • ISBN-13: 978-4042829010
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 798,612位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 maiko 投稿日 2003/7/25
形式: 文庫
こんなに心洗われる素晴らしい作品内と思います。ふとしたことから運動靴をなくしてしまった思うとのために、運動靴を兄妹の2人で使うアリとザーラ。兄のアリはマラソンの試合で、2位を狙おうとする!なぜかというと2位の商品は運動靴だから。奮闘するアリの姿、そして兄妹の愛に感動します。私は本で読んでもすごく感動しました。この素晴らしさは、充分に伝わってくるし、より一層、キャラクターの気持ちを感じることができます。
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形式: 文庫
イラン映画の小説版ですね。
兄と妹のほほえましいやりとりが、じんと染みます。
家族を思いやる気持ち、物を大事にすること、お金という物の価値。
忘れかけていたものを取り戻せる一冊です。
映画は台詞がないシーンが多いので、また違った味わいがあります。
映画の後で読むと、新しい発見がたくさんあるはず。
子ども心の繊細な表現も◎。
イランの街角の風景を垣間見ている気分です。
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形式: 文庫
 なぜ一足の靴を二人が共有し登校できるかって?男女共学が一般的な僕ら日本人には不思議ですよね。何故てゆうと、イランの学校には二部制てのがあり。女が朝なら男は昼と分離教育だそうで。男女同時に登校する事はないから、時間差で交代可能なわけ。これには宗教的な理由もあり。ホメイニの革命1979年以後、男女共学が廃止されたのが原因。婚前の異性交際タブーで貞操観念の強いイスラム圏ではよくある事らしい。また単に学童の数に対して校舎が不足してる現実も。おっとウンチクが長引いた。

 物語は、そうガキのころ僕の小さな胸を打った『フランダースの犬』を思い出した。貧しい家庭。休日返上!内職に精を出す親。それを手伝う孝行息子。悪役担当はやはり無慈悲な取立人。心優しき主人公との対比。でも決定的に違うのは・・・。しかし歯がゆい奴らだな。傍観してるこっちが申し訳なくなる程にお人好しだな。ほんと家族そろって不器用だし、読者の僕は手助けできないのがモドカシクなる。

 ちなみに当作品は映画原作でなく脚本のノベライズ。なので200ページ足らずあっさり読める。小説好きには腹八分感は否めません。まあイランてのが珍しく僕は手に取り、異世界という意味では楽しめた。今まで僕はテロも兵役も貧困も知らず、恋愛に浪費するのが「豊かさ」だと感じ育ったが。そうじゃない別の「豊かさ」をイランに観た。PS●イラン映画なら→キアロスタミ『桜桃の味』カンヌ受賞。これとは真逆の話。哲学です。
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