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運が味方につく人つかない人―幸田露伴『努力論』を読む (知的生きかた文庫) 文庫 – 2001/9

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

幸田/露伴
1867年東京生まれ。1889年ごろから『風流仏』『五重塔』などの傑作をつぎつぎと発表、文壇での地位を確立し、尾崎紅葉とならぶ大家と称された。広い趣味・深い教養・該博な知識に基づく鋭い洞察力と洗練された文章は他の追随を許さず、随筆・史伝においても小説におとらぬ業績を残した。本書は露伴の優れた随筆の代表作として高く評価されている。1947年没。次女に小説家・随筆家の幸田文、その娘に青木玉がいる

渡部/昇一
上智大学名誉教授。深い学識と鋭い評論で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2001/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4837971970
  • ISBN-13: 978-4837971979
  • 発売日: 2001/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 119,029位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 本書は同氏の『幸田露伴『努力論』を読む 人生、報われる生き方』を再編集・文庫版です。慶応義塾大学の学長であった小泉信三氏をして「百年に一度しか出ない頭脳」と言わしめた幸田露伴を彼たらしめた理由が『努力論』と『修省論』にあると渡部氏は考えておられ、ゆえに本書は『得をする生き方 損をする生き方 幸田露伴の『修省論』を読む』(三笠書房)と対になっています。この二冊はこれまで評価されることがほとんどありませんでしたが、渡部氏が指摘されるように非常に優れた書籍です。氏が『努力論』と出会って以来45年間に渡って座右に置かれたことも頷けます。
 さて、現代語訳されてはいるものの露伴の文体は意味を把握するのには苦労させられます。段落ごとの内容は明確なのですが、章として何を本当に言わんとしているのかが分かりにくいのです。例えば、「序(P.19-22)」では、露伴は努力には「直接の努力」と「間接の努力」があるといい、「直接の努力」はその時その時に力を尽くすことであり、「間接の努力」は準備や基礎を築く努力だと定義します。このこと即座に首肯できます。しかし、「序」で最終的に述べていることは、「「努力して努力する」-これは真によいものとはいえない。「努力を忘れて努力する」-これこそが真によいものである(P.22)」ということです。このように話の水準が凡人から始まり、天才に終わるという感があります
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形式: 文庫
 努力とは、例えば、資格をとるために時間を有効に使う努力、脳力を向上させる努力、体を鍛える努力など色々ある。それに対する本は多数刊行されている。私はそれらの数冊を読んだが、どれも本人の経験から述べられていて説得力がなくあきてしまった。そもそも、真の努力とは何か?それを説いたのがこの努力論でないだろうか。
 この著者はその努力を精神、心、気、血、体及び宇宙などを用いて論理的に説いている。そして、各章での結論の持つ説得力が自分の生活にも影響を与え、このレビューまで書かせた。よって、この本によって、人生を前向きに生きる力を貰った。読んで損はない、得する、そんな数少ない本の一つだろう。
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形式: 文庫
幸田露伴という方。名前だけは知っていたのですが偉大な方だったのですね。渡辺昇一氏の訳も絶妙で大変ためになりました。星5つです。私は幸田露伴という偉人に触れる事で以下の点が明確になりました。それは「悩むべき事態」と「悩まなくてもよい事態」と区別です。詳しくは本書を読んでいただきたいのですが、努力してもしょうがない事で悩むよりも「自分でコントロール出来る事は何か?」により注力できる様になりました。「渾身の努力」という言語が自分の中で血肉化できると思います。
ただ、具体的な悩みを抱えていない方には分りづらいかもしれませんが、全日本人が同書を読んだら?と考えるとワクワクしますね。
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形式: 文庫 Amazonで購入
正直この本は、私のような浅学非才の輩には難解でしたが(分福)-”うまい酒”ほど他人と一緒に飲めには、福を分かつと言う人間と他の動物と異なるところに、人生における人とのつきあいに大変感銘を覚えました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
: 現代語に訳されているとは言え、半世紀前に述べられている内容なので、現代の社会状況に
マッチしにくい部分もあるが、人生・生き方については示唆に富むところがあります。
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