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遊牧夫婦 単行本 – 2010/7/12

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商品の説明

内容紹介

無職、結婚、そのまま海外! バンバリーでイルカ三昧、アマガエル色のバンで北へドライブ、東ティモール、捕鯨の村……二人の新婚生活はどこへ行く!? 「旅の中を生き続けたい。そう思い、結婚直後に仕事はないまま、ぼくらは二人で旅に出た。旅をしながら、住んで、学んで、働いて。五年におよんだそんな「遊牧」の日々の中で、ぼくらは確信した。そう、いまは、旅が暮らしになる時代なんだ、と――」 本書は、その五年間の最初の一年を記録した作品であり、「旅が暮らしになる時代」の<新しい夫婦の形>を描いた、異色の脱力系ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

無職、結婚、そのまま海外!イルカ三昧の日々、時速80キロの果てしないドライブ、東ティモール、捕鯨の村…二人の新婚生活はどこへ行く!?旅が暮らしになる時代の新しい夫婦の形を記した、異色の脱力系ノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 339ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2010/7/12)
  • ISBN-10: 4903908208
  • ISBN-13: 978-4903908205
  • 発売日: 2010/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 426,157位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
プロローグが鮮烈だ。これから5年に亘る長い旅行記がまさに始まる、という冒頭を飾る大切なパートにもかかわらず、いきなり旅行を続ける意欲を消失させるエピソードから始まり、ひいては旅行に終止符を打つ決断を下すに至った旨が淡々と記されている。こんなスリリングな冒頭部を読めば、自然と高揚感は涌いてくるし、今後の展開に胸躍らせてしまう。時間も忘れ、固唾を呑んで次へ次へと読み進んでしまう。

しかしながら、読み続けていくと、驚くほどにその後はほんわかとしたムードのままゆったりとエピソードが展開されていくことに気づく。まったり感というか、やや特異な雰囲気が漂っているようにも感じる。一方では、赤裸々なプライベートに関する記述も散見され、著者がこの作品に己のすべてをさらけ出そうとする意気込みのようなものも感じ取れる。

この作品は旅行記の範疇には入ろうが、通常のいわゆる旅行記とは趣が異なる。いくつか要因はある。その最大のものは、ある地域にある程度の生活基盤を置きながらしばらく滞在し、そしてまた別の地域へと基盤を移していく、というスタイルの旅行(いや、遊牧)であったからだろう。よって滞在期間中の身辺を取り巻く物事に対する着眼点・捉え方、そしてその地域の文化を観察(探究)する視点・観点は、「旅行者」としてのそれではなく「定住者」としてのそれに近かった(それが言いすぎ
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形式: 単行本
 本書は近藤夫妻の5年にわたる世界旅行の最初の1年をまとめたものだ。「旅の中を生き続けたい。」そんな夢のような旅行を実現している。
 始まりはオーストラリア。シドニーから入り、二人の思い出の地キャンベラを訪れ、列車で西海岸を目指した。そして最初の目的地バンバリーへ。ここで半年ほど生活する。

 バンバリーはイルカと一緒に泳げる観光地で、モトコさんの夢の地でもある。観光客の相手をするボランティアとして彼らは働く。雄生さんはイルカにさほど興味は無いようだが、見知らぬ町で新しい生活を立ち上げるのは楽しそうだ。
 旅先で、ここで生活してみたいと思うことは良くある。羨ましい旅だ。

 そしてオーストラリアの北端ダーウィンまでは、中古車を買い移動する。車は70年代製のアマガエル色のバン。これまた青春アイテムにピッタリのポンコツ車である。それにガスコンロやガスタンクなどの自炊道具を積み込み、車中泊をしながら北上する。こんな旅行も羨ましい。

 東チモールでは、国連から東チモール政府へ政治の移管期に、ライターとしての取材の仕方を経験する良い機会を得る。

 最後はインドネシアのラマレラという捕鯨の町を訪ねる。10人も乗れば一杯の木船の上で、5mの銛を持った銛打ちが、イルカやマッコウ鯨を狙う。銛と一緒
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形式: 単行本
できることなら、風になびいて漂流する、こんな生活をしてみたい。
自由奔放に自分たちの意思の赴くままに、進路を決め、その道に沿って新世界・新天地にどっぷり浸かりこんでみたい。
たった一度の人生だから、農耕的なひとつの地にこだわらず、またひとつの地を求めるために、若いうちにいろいろ試してみて、真の生きる場所を追求したい。
などといった、普通では考えられない夢のような生き方であり、それを共有し分かち合う夫婦であってこそ成し得たものだと思います。
その行動・行為に強い憧れを抱きつつ、彼らの足取りをじっくりと読ませて頂きました。
本書は、5年に亘る滞在と放浪の旅生活の最初の第一歩、いわゆる始まりの部分ですが、それでも339ページというボリュームがあり、読後には満喫の納得感があります。
オーストラリアでイルカのボランティアに始まり、大陸縦断の旅、東ティモールからインドネシアまでの経路を紹介しています。
ただ、感涙の感動を呼び起こすようなエピソード、またそういった文章はみられませんが、決して惰性で書かれたものではなく、初々しい生真面目さのなかに、ゆったりした流れに乗ったハートフルなメッセージを感じ取るものがあります。
特に、その時その場で出会った各国からの人々とのふれあいは温かい優しさに包み込まれています。
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形式: 単行本
おそらく友達の中の殆どの人は大企業に勤める人が多い中で、修士課程まで出て奥さんと自由奔放な旅行にでるなんてとてもうらやましいです。

近藤さんの人柄が如実に表れていて、非常に読みやすく、一気に読みました。

ただ、旅行記としては、少し人間の本性を揺さぶるような記述が少なかったような気がします。沢木耕太郎さんの「深夜特急」や椎名誠さんの本を読んだことがある人からすれば、少し物足りないかも知れません。旅を通してとても貴重な経験をされているので、続編(特に昆明での中国語学習など!)に期待をこめて、星3つにしました。
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