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遊星からの物体X [DVD]

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登録情報

  • 出演: カート・ラッセル, ・ウィルフォード・ブリムリー, リチャード・ダイサート, ドナルド・モファット, T・K・カーター
  • 監督: ジョン・カーペンター
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2012/04/13
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 227件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006QJSANS
  • EAN: 4988102050993
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,861位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

あの感動との再会を
新たな感動との出会いを

ユニバーサル 100周年
ユニバーサル シネマ・コレクション DVD


長い眠りから解き放たれた未知の生命体。果たして人類に生き残る道は残されているのか!?

【キャスト】
カート・ラッセル/・ウィルフォード・ブリムリー/リチャード・ダイサート/ドナルド・モファット/T・K・カーター

【スタッフ】
監督:ジョン・カーペンター

制作年:1982年

Copyright (C) 1982 Universal Studios. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジョン・カーペンター監督が『遊星よりの物体X』をリメイクしたSFホラー。大雪原を逃げる“犬”が観測基地にたどり着く。やがて、その“犬”の正体が明らかになり…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 りす 投稿日 2014/8/6
形式: Blu-ray Amazonで購入
映画観始まってから,気がついたら終わるまで口をあんぐり開けていたという映画はめったにないけど,
これがまさにそれです。
自分が小学生で初めてこれをテレビで見た時は,犬の顔バカーッとカニ頭の強烈さしか覚えていませんでした。
約30年経って,DVD版購入し改めて観ましたら,映画のストーリー,出来としてもとてもいいものです。
役者さんが地味に演技派ベテランの方たちばかりなので,大げさだけど演技もうまいです。
ハードボイルドな終わり方は純粋にかっこいいと思いましたし,イカれたVFXは,CGじゃないからこそ伝説になっ
たのだと思います。
今回ブルーレイで観て,VFXがチープに見えるどころかますます鮮明になり,内臓のテラテラした感じがより一層
リアルで気持ち悪かったです。
カニ頭の成り立ちはじっくり観ると・・・何とも言えずやっぱりイカれてますね。ぷちぷち弾ける液体はプラスチッ
クを溶かしたもので,撮影しながら気持ち悪くなったそうです(あぶないじゃん!)
DVDだかブルーレイだか忘れてしまったが,監督とカート・ラッセルのコメンタリーがついており,実際の撮影現
場の「まぬけ」な様子がうかがえて爆笑ものです。
B級ホラーとひとくくりにしないでほしい。文科省推薦のような優等生じゃないはみ出し者だけど,末永く愛して
ほしい映画です。
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形式: Blu-ray
クリスチャン・ナイビー&ハワード・ホークスによる傑作「遊星よりの物体x」のリメイク・・・いや神がかったリメイク!

ジョン・カーペンターはホークスの「リオ・ブラボー」にオマージュを捧げた「要塞警察」も撮っているし、本作もホークスへの尊敬の念を強く感じられる見事な作品だ。
元の作品にもあったスリリングな緊張と興奮がカーペンターにも受け継がれ、より進化するのだ。

ファーストシーンの謎の円盤からはじまり、物語は南極という陸の密室で展開される。

VHSのデッキか・・・オレもガキの頃はギリギリビデオだったっけか。あの記録映像を何十時間も見て手掛かりを探すとなると気が遠くなるよ。

謎のヘリ、それから逃げるように走る謎の犬。

それにしたってどんだけ射撃下手なんだよ・・・テメえらのせいでコッチの基地にも飛び火だぜ。
音信途絶、オマケに言葉が通じない事の不幸。不幸が重なりまたも悲劇は起きてしまう。

「ゴジラ」といい「キングコング」といい、好奇心は解るけど人が死んでいるという事をもう少し考慮して欲しいもんだ。
「エイリアン」と似たプロセスだが、リメイク元の方がずっとご先祖だし、本作と「エイリアン」は徹底的に違う。
「エイリアン」は他の
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投稿者 コマンチェロ VINE メンバー 投稿日 2004/12/5
形式: DVD
公開当時は出てくるクリーチャーを見て「エイリアン」模倣作品かなどと思いつつ、ジョン・カーペンター作品であることに何故か引かれて映画館に行った。ところが、観てビックリ。映画を通して張り詰めた緊張感。誰がエイリアンに侵されているかわからない疑心暗鬼の世界は見事。カーペンターの傑作だった。特にエイリアンに侵された者をあぶりだすための血液検査のシーンは緊張感の頂点。自分も被験者になったかのような錯覚まで起こしそうだった。疑心暗鬼の世界といえば「カムイ外伝」に「暗鬼」という話(これも閉ざされた空間にいる人々の中に敵がいると思い込み殺し合いがおきるという話)があるが、まさにこの世界を再現した傑作といえよう。
「エイリアン」が対決が終わってホッとするラストだったのと対照的に、この作品は極寒の南極に取り残され悲壮感いっぱいラストがなんともいえないほど良かった。
関係ない話だが、この映画を観てカート・ラッセルが飲んでいたJ&Bウイスキーが美味そうなのと、飲むとカッコイイなどと思込み当時よく飲んだものだ。
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投稿者 ハシビロコウ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/8/8
形式: DVD
コレが20年以上前の映画でしょうか。
はっきり言って昨今、最先端の技術やCGを駆使して製作された
モンスター映画を凌いで余りある出来です。
なんと言うかそのピチピチ感、筆舌に尽くしがたい(汗)。
おそらく「バイオハザード4」やコミックの「寄生獣」はこの映画に
着想を得てるものだと思われます。実際両作着想どころではない
ような気もしますが。「寄生獣」も面白いです。

「エイリアン」や「プレデター」の方がモンスターとして認知度、
人気共に本作よりも上でしょうが個人的に前述2作を超える傑作です。
モンスター、閉鎖空間、疑心暗鬼。とにかく人の感情の表現が
巧いのと、いかにも何かありそうなシーンで無いのに突然驚きが
襲ってくる場面構成にとにかく緊張しっぱなしです。
主演のカート・ラッセルのあらゆる状況下での表情の違いぶりにも
思わず見入ってしまいます。
隊員同士の心理戦など特撮以外の見所も存分にあるのですがお子さんや
ショックシーンが苦手な方には絶対にオススメできません。
ですがこのジャンルが好きでまだ未見だと言う方がいらっしゃれば
是非一度御覧になる事を薦めます。多分損はしません。
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