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遊女と天皇(新装版) 単行本 – 2012/1/18

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商品の説明

内容紹介

「遊女=アソビメ」は豊穰儀礼における巫女であり、神の一夜妻を意味していた。この「アソビメ」と天皇との関係を、民俗事例と対比しつつ検討し、日本人の性観念の根源に迫る。

出版社からのコメント

《性・聖・賤の歴史的探究》
トロイ発掘で名高いシュリーマンは、幕末に来日して浅草寺に詣でたおり、仏像のかたわらに掛けられた遊女の画像に瞠目し、「それは私には前代未聞の途方もない逆説のように思われた----長い間、娼婦を神格化した絵の前に呆然と立ちすくんだ」と記している。
遊女の古語は「アソビメ」で、豊穰儀礼としての神アソビにおける一夜妻(巫女)を意味していた。非日常のハレの日の性行為はすべて神アソビであり、アソビメに対するアソビヲの代表者は現人神としての天皇であった。また、近世の遊廓では客を大神(大尽)、客の連れを末社、遊女を上臈もしくは大夫と呼び、贅を尽くした饗宴をつきものとした。客は客人神、遊女は巫女ないし女神という設定である。それは天皇と遊女の関係に象徴される古代神事の名残であった。
古代における神アソビの形式が近世遊廓にまで伝えられ、その「聖」と「賎」の混交がシュリーマンには「途方もない逆説」と見えたのである。
「遊女=アソビメ」と天皇の歴史的関係を、民俗事例と対比しつつ詳細に検討し、日本人の性観念の根源に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 402ページ
  • 出版社: 白水社; 新装版 (2012/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560081948
  • ISBN-13: 978-4560081945
  • 発売日: 2012/1/18
  • 梱包サイズ: 19.6 x 14.1 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年1月9日
形式: 単行本
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