通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
遊ぶヴィゴツキー: 生成の心理学へ がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 表紙にわずかなスレ、使用感が確認できますが紙面の状態は非常に良好です。稀に値札シールがついている場合がございますが、納品書の記載価格となります。丁寧な検品、迅速な発送でゆうメールにてお届けいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

遊ぶヴィゴツキー: 生成の心理学へ 単行本 – 2014/9/10

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2014/9/10
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,753
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 遊ぶヴィゴツキー: 生成の心理学へ
  • +
  • インプロをすべての教室へ 学びを革新する即興ゲーム・ガイド
総額: ¥4,644
ポイントの合計: 141pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界中の子どもたち、若者、そして企業人が取り組み始めた!今の自分を超えて、ヴィゴツキーの「頭一つの背伸び」をもたらす、協働で遊ぶ=プレイする=パフォーマンスすることの力。新しい、「発達する」環境を生み出す生成の心理学への招待。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ホルツマン,ロイス
1977年コロンビア大学大学院修了、Ph.D(発達心理学)。ニューヨーク州立大学エンパイアステートカレッジ准教授を経て(1979年~1996年)、現在、グループと短期心理療法のためのイーストサイド・インスティチュート所長。ヴィゴツキーやソーシャルセラピーについての多くの単著、共著がある

茂呂/雄二
1981年筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得中退。博士(教育学)(2000年東京大学)。国立国語研究所言語教育研究部主任研究官を経て、筑波大学人間系心理学域教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 新曜社 (2014/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788514087
  • ISBN-13: 978-4788514089
  • 発売日: 2014/9/10
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 125,144位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

むかしむかしヴィゴツキーを読んだ(読まされた?)が、そのときの印象とはまったく違う新しいヴィゴツキーが届いた。ニューヨークの草の根の活動家である、ロイス・ホルツマンが40年にわたる人々の発達と学習を支援してきた活動の末に生み出した、とてもファンキーで遊び心に満ちた、ラディカルなヴィゴツキー。この新しいヴィゴツキーの考え方は、震災後の、急速に格差の拡大する日本社会が必要とする、コミュニティーの再生や、人々のつながりの再創造のモデルになる。子どもたちや若者の発達支援に関わる実践家のかたがた、教室の学びをどうにかしたいと思っている教員のかたがた、診断と治療に基づいた今の心理学に不満を持つ学生の方々は、ぜひいちど本書を手に取るとよいと思う。ワクワクするような新しい世界につながる1冊だと思う。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ヴィゴツキーといえば、多方面に亘る業績がありますが、中でも発達心理に関しては、
その最近接領域理論で知られる思想家である、と思われます。つまり、子どもはつねに、
最初は多方向への多彩な関心が特徴ですが、徐々に段階的に、その方向性を収斂させてゆき、
そうした個性的発達のきっかけとなるのがある意味での導きであって、それは子どものやや先を行く内容と程度である必要がある、
というのがヴィゴツキーの基本的考え方でしょうか。この点デューイやペスタロッチとも関係深いようにも思われます。

ロイス・ホルツマンは多年に亘りヴィゴツキーを研究し、「生成」概念で以て遊びの過程での発達というものを捉え、
それはえてして決まった法則性に沿って線状に展開してゆくというよりは、ある一定の方向性を持ちながらも、
そのまわりを周回するように、ときに乱舞するように、割合自由に前後しながら進展してゆく過程であるように思えます。
逆に、そうした過程を経ない限り、自由な個性は形成されにくく、
その意味でこの本は自由心象主義の重要な一部を説明しているようにもみえるのです。

テーゼ対アンチテーゼという流れは、ときにジレンマを孕みながら、ときに弁証的に発展するものです。
逆に、そうしたジレンマから自
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告