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進化論の最前線 (インターナショナル新書) 新書 – 2017/1/12

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

誰も言わなかった「進化論の大問題」!
ファーブルのダーウィン進化論批判から、iPS細胞・ゲノム編集など最先端研究までを論じる。
養老孟司氏(東京大学名誉教授)推薦!
「進化をわかった気でいる人たちにぜひお勧め」

現代進化論の主流派であるネオダーウィニストたちは19世紀のファーブルの批判を、いまだ論破できていない。果たして我々は本当に進化について理解しているのか。進化論と生物学の最先端を解説する。

進化については、主流であるネオダーウィニズムでは解決できていない疑問が、いまだ数多く残されています。それに代わる理論も、まだまだいろいろな説が入り乱れているというのが現状です。本書では、そういった進化について「わかっていること」と「まだわかっていないこと」を明らかにしながら、19世紀を生きたファーブルのダーウィン進化論批判から、iPS細胞やゲノム編集といった最先端の生物研究、生物の体はどのように形成されるのか、人間が大きな脳を獲得した遺伝的要因、そして人類の未来までを、皆さんと共に考えていきたいと思います。(「まえがき」より)

(目次より)
第1章:ダーウィンとファーブル
ファーブルの進化論批判/アラメジガバチの狩り/ファーブルとダーウィンの交流……

第2章:進化論の歴史
ダーウィンとウォレスの共通点/『種の起源』は、どのような本か/自然選択説の大前提……

第3章:STAP細胞は何が問題だったのか
iPS細胞は何がすごいのか/ES細胞はそれほど驚くべき技術ではない/STAP細胞はまったくの荒唐無稽な話ではない……

第4章:ゲノム編集とは何か
医学に革命を起こす「ゲノム編集」/画期的な遺伝子改変技術「CRISPR/Cas9」/ゲノム編集の問題点……

第5章:生物のボディプラン
哺乳類は爬虫類から生まれた/哺乳類はシステムの枠内で様々な変更を行ってきた/人類がさらに進化する可能性……

第6章:DNAを失うことでヒトの脳は大きくなった
人類の脳が大きくなった原因/遺伝子の発現を調節するマイクロRNA/人類が言葉を獲得したのはいつか……

第7章:人類の進化
ネアンデルタール人と現生人類は交配していた?/言語の遺伝子と言われる「FOXP2遺伝子」/人類はほとんどクローンに近い……

著者略歴
池田清彦(いけだ・きよひこ)
生物学者、評論家。1947年、東京都生まれ。東京教育大学理学部卒業。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。構造主義を生物学に当てはめた「構造主義生物学」を提唱。その視点を用いた科学論、社会評論なども行っている。『38億年 生物進化の旅』『「進化論」を書き換える』(共に新潮文庫)など著書多数。

内容(「BOOK」データベースより)

『種の起源』を著し、人類に「進化」という概念を示したチャールズ・ダーウィンと、その進化論に対し真っ先に異を唱えたアンリ・ファーブル。現代進化論の主流派であるネオダーウィニストたちは、一九世紀の人物であるファーブルの批判を、いまだ論破できていない。果たして我々は本当に進化について理解しているのか。進化論と生物学の最先端を解説する。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2017/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797680024
  • ISBN-13: 978-4797680027
  • 発売日: 2017/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

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本の価格と同様の安っぽい内容。著者は突然変異と自然選択というダーウィニズムそのものを否定しているのか、ネオダーウィニズム(総合説)を否定しているのか、それともどちらも否定しているのかよくわからない。ネオダーウィニズムは木村資生の中立進化説や遺伝子の発現に大きなかかわりを持つ非タンパク質コードDNAの役割(エピジェネティックス)を否定していないし、むしろ自然選択の範囲の拡大として積極的に評価している。著者はDNAの構造も解明されず進化生物学も未発展だったダーウィンの時代の「自然選択説」が現代も続いているがごとく読者を誘導している。ファーブルのアラメジガバチの生態によるダーウィニズム批判も一方的である。リチャード・ドーキンスのこうもりの生態での解説など多くのネオダーウィニストが多くの事例をあげてこの種の問題を研究・解説している。まあ、この先生の主張は世界のネオダーウィニズム研究の最前線では相手にもされない珍説だろうが今西進化論のように世界中から馬鹿にされないようにお気をつけください。
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/15
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著者の本業である学問に関する案内書です。
進化論の主流であるネオダーウィニズムの限界を、実に明快
に示してくれます。

ネオダーウィニズムとは言うなれば折衷主義であり、ダーウ
ィンの進化論とメンデルの遺伝の法則に基礎を置き、突然変
異、獲得形質の遺伝の否定、自然選択説、遺伝的浮動を主張
しているとされます。

著者はこれでは、種内の小進化は説明できても、種以上のレ
ベルの進化を指す大進化は説明できないと断じます。

そして、ダーウィンの進化論への批判者として、『昆虫記』
のファーブルを度々登場させ、生物の進化は逐次進むのでは
なく、一気に出現することを説きます。

それは著者の提唱する「構造主義進化論」によれば、細胞内
部や外部の環境によって遺伝子の発現パターンに変化が生じ、
それが子孫に遺伝し、その環境が恒久化することで進化とな
る、と言うものです。

この際に鍵となるのが、DNAの塩基配列に変化が起こらずに
遺伝子の発現を制御するシステムである「エピジェネティク
ス」となります。

生物の分類群についても、構造主義生物学の視点から「
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種や地域によって進化速度が大きく異なる点を日本とスマトラのヒラタクワガタが未だに交雑可能である事とビクトリア湖での魚類の急速な種分化を例に挙げて指摘するなど,進化論に対する独特の指摘がなされている.また,ダーウィンとファーブルの互いに認め合いながらも時節は譲らない状体での交流の紹介など,興味深いエピソードの紹介もなされている.
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日本人にとって「生物は進化する」は常識であるし、その常識の内容は、本書によると、「ネオダーウィニズム」になるようだ。「遺伝子に突然変異が起こり、それが有利に環境に適応できるものだった場合には、自然淘汰によりそれが主流となる。そうした変化が徐々に積み重なって生物は進化していく・・・・・」というもの。まあ読者自身そのような理解であった。

 ダーウィンの時代には、まだ遺伝子が知られていなかった。彼は「自然淘汰により生物は徐々に進化する!」としか言っていないが、当時としては革命的であった。
 ただ、昆虫学者ファーブルは「昆虫に観察される驚異的な本能は、徐々に完成したでは説明がつかない」と考え、進化論には批判的だったらしい。「本能」の正体は現代でも謎であり、進化とは異なる次元の指摘なのかもしれないが、「ゆっくり進化ばかりでなく、大進化もある」というヒントにはなる。

 最近の博物館やTV番組でも、「ミトコンドリアや葉緑体は、好気性細菌やシアノバクテリアの細胞内共生から始まった」とか、「レトロウィルスが宿主のDNAに遺伝子を組み込むことで、水平的に遺伝子が広がる」といった話が紹介されている。
 そういう中、著者は、「ネオダーウィニズムのゆっくり進化だけでなく、大進化もある。」「大進化については、環境に選択されるというより、むしろその
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