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進化心理学を学びたいあなたへ: パイオニアからのメッセージ 単行本 – 2018/5/30


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商品の説明

内容紹介

なぜ進化という考え方がそれほど魅惑的なのか、脳から認知・発達、社会・文化、組織・経営に至るまで、どれほど幅広く有効に応用できるか――「進化」に憑りつかれ、誤解と闘いながら険しい道を切り拓いてきた心理学者たちから、これから進化心理学を志す読者への熱いメッセージ。

【本書「監訳者まえがき」(平石界)より】
 本書は、私と前後して「進化心理学」と出会った研究者たちの「出会いのエピソード集」である。各章の執筆者は、自分がいかにしてこの学問に出会い、魅了されたのか、その過程でどのように同じ道を志す人々と出会い、研究を発展させてきたのかを生きいきと綴っている。自ら求めた出会いもあれば、偶然の出会いもある。本書を編集した王暁田など、何かの手違いで進化心理学と出会ったらしいことを告白していて、読んでいて衝撃のあまり椅子から転げ落ちそうになった。
 その王を始めとして、性淘汰の理論から男女の駆け引きや葛藤を描いて見せたデヴィッド・バス(『女と男のだましあい』)、「殺人」というレンズを通してヒトの本性を深く考察したマーティン・デイリー(『人が人を殺すとき』)、ヒトの自然な集団サイズについて有名なダンバー数を提唱したロビン・ダンバー(『ことばの起源』)、単純な意思決定ルールの合理性を論じ、ダニエル・カーネマンとの大論争まで展開したゲルト・ギゲレンツァー(『なぜ直感のほうが上手くいくのか?』)、他者信頼の日米比較から、文化と適応の関係を論じた山岸俊男(『信頼の構造』)、ロングセラー『進化と人間行動』によって進化心理学を日本に導入した、本書の監訳者でもある長谷川寿一など、この分野を立ち上げ、そして牽引してきた人々の研究人生にまつわるエピソードが満載である。研究生活の裏側が垣間見え、一見華やかなキャリアもその実、波乱万丈と知れる点においてもおもしろく、若い読者にとっては参考になり、同世代以上の読者にとっては励みと共感をもたらしてくれるだろう。

【主要目次】
監訳者まえがき(平石界)
序文 進化心理学――成果、経験、そして展望(王暁田・蘇彦捷)

第1章 そもそもなぜ進化なのか――進化心理学の基本問題
1 進化心理学という科学革命に参加して(デヴィッド・バス)
2 進化は心の仮説生成器(マーティン・デイリー/マーゴ・ウィルソン)
3 進化心理学の来し方と行く末(ロビン・ダンバー)
4 心というぬり絵に潜む動機と合理性(ダグラス・ケンリック)
5 心を生む1100グラム――脳という物質(ヴィクター・ジョンストン)
6 反発あってこその進化心理学(ロバート・クルツバーン)
コラム1 「私たちはこのような存在です」(小田亮)

第2章 心と社会を進化から考える
1 ヒトは社会の中で進化した(ユージーン・バーンスタイン)
2 家族関係の進化心理学――出生順と立場争い(フランク・サロウェイ)
3 配偶者選びは商品選びと似ている?(李天正)
4 自己欺瞞、見栄、そして父子関係(張雷)
5 あなたの家族は誰?――血縁関係を知る方法(デブラ・リーバーマン)
6 集団間の偏見は自然の摂理(カルロス・ナバレテ)
コラム2 ダーウィニズムの最後のピース(井原泰雄)

第3章 認知と発達を進化から考える
1 120万人と人口の0.1%――書き方で数の印象が変わるのはなぜ?(ゲイリー・ブレイズ)
2 ヒトの理屈はいつだって論理的?――交換と安全の論理(ローレンス・フィディック)
3 ヒトは何を覚えてきたのか――記憶の進化心理学(スタンレー・クライン)
4 ヒトの成長を進化からとらえる(ブルース・エリス)
5 思春期の到来と自己欺瞞(ミシェル・サーベイ)
コラム3 「あたりまえの根っこ」としての進化理論(橋彌和秀)

第4章 意思決定と組織運営を進化から考える
1 ヒューリスティクス――不確実な世界を生き抜く意思決定の方法(ゲルト・ギゲレンツァー)
2 進化心理学へのシンプルな道(ピーター・トッド)
3 究極の選択を迫られた時(王暁田)
4 男と女が無理する理由(サラ・ヒル)
5 医者の不養生――産業組織心理学者がルールを守らないわけ(スティーブン・コラレッリ)
6 仕事と性差(キングスレー・ブラウン)
7 ビジネスとマネジメントに進化心理学を導入する(ナイジェル・ニコルソン)
コラム4 なぜヒトのシグナルを研究しているのか(大坪庸介)

第5章 文化と知性を進化から考える
1 文化の進化抜きにはヒトの進化は語れない(ピーター・リチャーソン)
2 制度という環境の中でヒトは生きる(山岸俊男)
3 ヒトを特別なチンパンジーたらしめるもの(長谷川寿一)
4 話すことと書くこと(デヴィッド・ギアリー)
5 脳が自らを研究する時――氏と育ちの二分法を超えて(クラーク・バレット)
コラム5 マイクロ・マクロ社会心理学から適応論的アプローチへ(清成透子)

第6章 未来の進化心理学者たちへ
1 苦労の末学んだ12の教訓(ダニエル・フェスラー)
2 生態学者が進化心理学者になるまで――新しい分野への挑戦(ボビー・ロウ)
3 消費するヒトの発見(ガッド・サード)
4 レポートが論文になるまで――進化心理学は科学たりうるか(ティモシー・カテラー)
5 進化に興味を持つ人たちへの四つのアドバイス(ジェフリー・ミラー)

コラム6 ヒトの繁殖戦略と生活史戦略、そして現代環境(長谷川眞理子)

著者について

[編者]
王暁田:サウスダコタ大学教授
蘇彦捷:北京大学教授

[監訳者]
平石 界:慶應義塾大学文学部准教授
長谷川寿一:大学改革支援・学位授与機構理事
的場知之:翻訳家


登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2018/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 413013311X
  • ISBN-13: 978-4130133111
  • 発売日: 2018/5/30
  • 梱包サイズ: 21.1 x 15 x 2.5 cm
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