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進化の存在証明 単行本 – 2009/11/20

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商品の説明

内容紹介

科学的事実は信仰よりも
強固である――とばかり、ドーキンスが
本領を120%発揮した進化の概説書。


進化論は「論」とつくからには、単なる理論なのだろうか。いまだに国民の半分近くが進化論に不信を抱いている国もあるというではないか……それは違う、と本書の著者ドーキンスは言う。名作『盲目の時計職人』で進化論への異論をことごとく論破したドーキンスは、本書では珍しい生物の戦略や素晴らしい実験の解説などを随所に配したうえで、著者一流の周到な論理展開により、進化論ではなく進化そのものが理論の産物ではなく事実だということの証明を試みる!
綿密な論理で説得しつつ、想像を超えて精緻な生物の仕組みに読者の想像力を広げる……ダーウィン生誕200周年、『種の起源』刊行150年を記念するダーウィンイヤーに重ね、ドーキンスが満を持して放つ、唯一無二の進化の概説書。

内容(「BOOK」データベースより)

進化論は「論」とつくからには、単なる理論なのだろうか。いまだに国民の半数近くが進化論に不信を抱いている国もあるというではないか…それは違う、と本書の著者ドーキンスは言う。名作『盲目の時計職人』で進化論への異論をことごとく論破したドーキンスは、本書では珍しい生物の戦略や素晴らしい実験の解説などを随所に配したうえで、著者一流の周到な論理展開により、進化論ではなく、進化そのものが理論の産物ではなく事実だということの証明を試みる!―緻密な論理で説得しつつ、想像を超えて精緻な生物の仕組みに読者の想像力を広げる…ダーウィン生誕200周年、『種の起源』刊行150年を記念するダーウィンイヤーに重ね、ドーキンスが満を持して放つ、唯一無二の進化の概説書。

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登録情報

  • 単行本: 637ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/11/20)
  • ISBN-10: 4152090901
  • ISBN-13: 978-4152090904
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
オリジナル版のタイトルは「The Greatest Show on Earth」である。
そして、サブ・タイトルが「The Evidence for Evolution」。

ところが日本語版タイトルは「進化の存在証明」。
オリジナルの「The Greatest Show on Earth」は無視されてしまった。

この本の内容は、読んでみると分かるが、「The Greatest Show on Earth」である。出版社は、ドーキンスの本だから「進化」を前面に出したほうが売れると思っただろうがアンフェアである。

これからこの本を読まれる方は、「The Greatest Show on Earth」が本の内容だと知っておいてほしい。そして、それが「進化の存在証明」になっているだけである。
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形式: 単行本
相変わらず文章はうまい。読者の興味の引きつけ方、科学者以外の読者に向かっても科学者として受けた感動を生き生きと伝える筆致など、さすがだと思う。特にレンスキーの大腸菌実験の詳細を軽やかに説明してみせるところがすごい。

ただ全体的には、創造論者への反論が多くて見通しが悪くなっている。まあ日本でも進化を否定したがっている人は少なくないし、アメリカの事情を知るにも良いと思うのだが、ターゲットがわかりづらいかな。本書がうまくマッチするのは学校の教師だろうか。進化の証拠を集めた本としてはジェリー・コインの『進化のなぜを解明する』の方が良くまとまっていて、一冊だけ読むなら向こうをおすすめする。

雲はどのようにしてできるのか?というような問いに、大人なら大まかにでも答えられなければ恥ずかしいように、進化はなぜ事実だと言えるのか?という質問にも誰もが答えられる時代になってほしいと思う。
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形式: 単行本
「進化論を信じるか?」この質問のYES%を、サイエンス誌が掲載したことがある(Public acceptance of Evolution; [...])。

日本は世界で最も進化論を受け入れている国のひとつだ。しかし、アメリカはトルコに次いでワースト2位(ドーキンスのお膝元イギリスは6位と浸透度は高い)。キリスト教、イスラム教の影響力が強くなることにより、進化論離れが進む(といってもキリスト教のトップは進化論を受け入れ、公式声明をだしている。が、受け入れない信者も多い)。経済状況が悪くなると宗教の力が強くなる。そのためか、進化論離れが高まっているようだ。ネットで検索すると、「一見、科学的に見える反進化論情報」がごまんとある(特に英語で)。

 このような「反進化論世者が掲げる理由」に対抗するために書かれている。
2章「イヌ、ウシ、キャベツ」では、人為淘汰により、形質が変化することを紹介している(ケールからキャベツ、コールラビ、ブロッコリー、葉ボタンなどなどが人によってつくられている)。3章「大進化にいたる歓楽の道」では、進化はどのように起こるのかを、花と昆虫を例にあげて説明している。4章「沈黙と悠久の時」では、放射性崩壊時計について、時間の計測方法を紹介している(聖書では地球ができて6千年しかたっていないというので、それの反駁)。
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形式: 単行本
まず巻頭の美しい写真・挿絵に魅了されます。生物の進化の歴史を一心に訴えたい著者の気持ちが伝わります。
前半内容は「ドーキンス」を期待すると拍子抜けしかねない動植物・昆虫等の生態・形態、それらが如何に進化に関連しているか、進化の過程・結果であることを過剰ともいえるこだわりをもって説明しています。この理由も中段で説明があります。日本において進化論は既知の事実、前提の位置付を得ているが欧米その他かなりの国で誤解、懐疑、反対を受けている。これは日本人に取って逆に驚愕ですが。7章に懐疑派の人との対談が載っていますが、著者の大きな苛立ちが伝わってくるようです。とにかく生物は進化してきた、これからも進化するという事実をあらゆる機会・事象・例を捉えて理解を求めている著書です。日本の一般読者としては正直そこまで言わずともわかるという気にさせられるほどです。随所にこれまでの進化論の概略説明が為されており非常に勉強になります。数億年かけて来た進化、わずか30世代での進化もある、進化と言っても時間感覚が違うのは何故か、その進化における意味は?ヒトの手が入った進化、遺伝子組み換えの進化における意味はなど考えさせられます。家畜化、ネオテニー説に著者が好意的(?)なのが意外でした。後段は少し専門的な解説になっていますが、この著書の目的、進化論の啓蒙という主旨から全体として一般読者にも分かりやすい書きぶりなのは非常に助かります。
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