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進化の傷あと―身体が語る人類の起源 単行本 – 1999/1

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

「人間の祖先は水生生活を送った」というアクア説を主張。人間のさまざまな身体的特徴から,それを検証する
人間はどのようにして,ゴリラやチンパンジーといった類人猿と異なる道を歩いたのか。ダーウィンの進化論以来,多くの研究者が人類の起源を求めてきた。「人間の祖先が森林を出て開けた平原に移って進化した」というサバンナ説は定説とされるが,最近では「祖先たる類人猿の幼い時期の特徴を大人になっても保持している」というネオテニー(幼形成熟)説も広く支持されている。

本書はこれらに真っ向から反論し,「ある一時期を水中で過ごしたことが人間という種を作った」とするアクア(水生類人猿)説を主張。1960年,オックスフォード大学のハーディ教授が短い論文で発表したアクア説を,著者のモーガン氏が世に広めた。二足歩行,無毛性,皮下脂肪,汗や涙,皮脂腺,アポクリン腺の消失,対面セックスなど,他の動物には見られない人間特有の身体的特徴は水生生活に適応するためだったと説く。想像力を駆り立てる内容で,最後まで一気に読める。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

現代人を悩ますさまざまな身体的トラブル―。その多くは、およそ500万年前、人が類人猿から人へと移行した、そのことに起因している。われわれは、なぜ、今も“進化の傷あと”を受けついでいるのか―。“アクア説”なら、その説明が可能である。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: どうぶつ社 (1999/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886223079
  • ISBN-13: 978-4886223074
  • 発売日: 1999/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この本はタイトルの内容の他に。アクア説のような新奇な説への科学界の反応などについて扱っている。アクア説自体は具体的な生態、時代は明示されてなかったがとても面白いし、私には、その説自体の決定的な欠点もない一方(ヒト進化の学説はそういうのが多いが)、ひとつの原理から多くの事象の説明を可能にしている点で面白いと感じた。が、ひとつ皮肉に感じたのは、この本自体、なぜ新奇な説がしばしば冷遇されるかを示してるのではないかということである。1、新説をたて、旧説を否定するのに、旧説に通じていない。25箇所ぐらい。ヒトでは両性の強い相互性選択が起こっていることへの無知やヒト以外の道具の使用に関する無知、ネオテニーと赤子、女性の美の結びつきという説への無知など、2、相手陣営を馬鹿にしすぎ。自ら敵をつくる。3、新奇な説へ寛容な態度を示すだけでも難しいのに、旧説の(無理な)完全否定というセットで自らハードルを高めている。4、その強引な批判ゆえあるいはそれ以外の論理、進化に関する論理にも無理な点、自己矛盾、ダブルスタンダードが多々見られ、それが、著者あるいは自説への信頼性を落としている。30箇所ぐらい。無毛は気味が悪いから、人類の薄い体毛は内部で選択された形質であるはずがないとか。(進化が少しずつ進むことを忘れている。)セックスがいつでもできると絆が深まるというが、男女の絆はヒトで深くないじゃないかと言う批判...続きを読む ›
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