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進化し続ける植物たち (植物まるかじり叢書 4) 単行本 – 2008/4/1

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商品の説明

内容紹介

サイエンスライターが植物科学の研究者たちを訪ね,植物の驚異と,その研究の面白さをレポートする全5巻の読み物シリーズ.第4巻のテーマは「植物の進化」.生物多様性や生物間の絶妙な関わり合いを生んだ植物進化.過去,現在そして未来の生物世界を「進化」をキーワードに俯瞰する.

内容(「BOOK」データベースより)

今日の生物多様性を生みだした植物の進化。過去から未来へ植物たちの生きる姿を追う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 162ページ
  • 出版社: 化学同人 (2008/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759811842
  • ISBN-13: 978-4759811841
  • 発売日: 2008/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 438,745位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 YOKKO VINE メンバー 投稿日 2008/8/5
形式: 単行本
 従来、生物は5界説といって、動物・植物・菌類・原生生物・モネラに分けられていた。現在、原核生物のモネラ界を除く真核生物を8つのスーパーグループに分ける考え方が有力だ。

 植物はその一つで、動物と菌類は一緒に別のグループに属する。残りの6つのグループ中4つに、葉緑体を持ち光合成を行う生物が含まれる。これらは2次共生により誕生した「植物」で狭義の植物とは異なっている。他にも植物に見える奇妙な生物が存在する。

 植物はコケ・シダから裸子植物・被子植物と進化してきた。大きな影響を与えたのが、大陸移動であり気候変動である。これらの関係も徐々にわかってきた。そのツールとなっているのが、ゲノム解析である。花をつくる遺伝子ABCモデルが提唱されている。この遺伝子がシダやそれ以前の藻類にも見つかっており、担ってきた役割が推測されている。

 びっくりしたのが、最終章「植物と微生物の共進化」である。8割の植物がアーバスキュラー菌根菌という菌類と共生している。その由来も4〜5億年前の植物の上陸時まで遡るという。この菌は植物から栄養をもらい、お返しにリン酸を効率よく吸収して宿主植物に供給している。さらに驚くことは、種々の植物が共存する地下で、菌根菌が菌糸でつながりネットワークを築いているというのだ。このネットワークを通じて、植物同士も情報や
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形式: 単行本 Amazonで購入
現在の植物学の最先端ではどういう研究がおこなわれているのか、わかり易く解説されています。入門書的に読まれるには適している本と思います。
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