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進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス) 新書 – 2007/1/19

5つ星のうち 4.7 92件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『しびれるくらいに面白い!』
最新の脳科学の研究成果を紹介する追加講義を新たに収録!

あなたの人生も変わるかもしれない?
『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。
「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。

メディアから絶賛の声が続々と!
『何度も感嘆の声を上げた。これほど深い専門的な内容を、これほど平易に説いた本は珍しい』――(朝日新聞、書評)
『高校生のストレートな質問とサポーティブな池谷氏の対話が、読者の頭にも快い知的な興奮をもたらす』――(毎日新聞、書評)
『講義らしい親しみやすい語り口はもちろん、興味をひく話題選びのうまさが光る』――(日本経済新聞、書評)

内容(「BOOK」データベースより)

『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873322790
  • ISBN-13: 978-4062575386
  • ASIN: 4062575388
  • 発売日: 2007/1/19
  • 梱包サイズ: 17 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 92件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,783位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 abcd 投稿日 2017/5/5
形式: 新書 Amazonで購入
中学生の自分でも読めました

イオンについての知識と
細胞についての知識が
ある程度あれば普通に読めます。

分かりやすくかかれていてとてもいいです。
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形式: 新書 Amazonで購入
難しい事を分かるように説明していただけて、とてもわかりやすく、話に引き込まれました。
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形式: 新書 Amazonで購入
分かりやすく書かれているとのことでしたが、
文系の私には章が進むに連れて次第に難解になりました。
章序盤は楽しく理解できました。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2007/3/4
形式: 新書
大脳生理学者が、「脳の組成はどうなっているのか」「どのように機能しているのか」といった解剖学的な視点から、「脳とコンピュータの違いはなにか」「心とは何か、心がどこから生まれるか」「心がそもそも存在する意味は何なのか」といった、心理学や哲学の領域に至るまで、現在の脳研究の最新の成果を、高校生(理科系)レベルでも分かるように平易に解説する。

普段、あまり脳関連の書籍は読まないのですが、本書は本当に刺激的でした。しかも、専門的になりすぎず、「ロボットネズミ」の話や「視覚の偏見」の話など、専門外の人でも興味をかき立てられるお話がつまっています。お話の展開がうまいです。好奇心旺盛な高校生ならずとも、大人の自分でも知的興奮を覚えます。

僕が印象に残ったのは以下のような点です。(特に最後の点は非常に好感がもてました)

・脳は体をコントロールしているが、体も脳をコントロールしている。

・「悲しい」といった感情は単に脳の副産物、脳の活動の結果にすぎない。

・「見る」とはものを歪める行為である。

・ヒトの脳は柔軟性を生むために発達した。

・部分と全体は互いに不可分で、相互に影響を与えている。脳も複雑系。

・人間の脳がそんな簡単に
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/3/30
形式: 新書 Amazonで購入
非常に興味深い内容且つ説明が分かりやすかったので、いっきに読了しました。大学生になる息子も夢中で読んでいました。
理系の学生にはお薦めの一冊です。
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形式: 新書
 もともとは2004年の本。著者は東京大学薬学系研究科講師。1970年生まれとのことなので執筆当時は34歳。著者がニューヨークの日本人高校生に講義した内容に基づく。
 曰く・・・
 外の世界は「目」を通して第1視覚野に写し取られ、そのあと、色に反応する第4視覚野や動きを見る第5視覚野に信号が送られる。第5視覚野が壊れると動いているモノが見えなくなってしまう。止まったボールは見えるけれどもボールが動くと見えなくなる。
 脳地図(どの部位がどんな役割を担うか)は後天的であり、脳地図は脳ではなく体が決める。脳は、入ってくる情報に応じてダイナミックかつ臨機応変に進化しうる。事故で手を失うと、失われた手に対応していた脳部分はどんどん退化していく。もし、指が6本あれば脳にはきっと6本用の脳地図ができる。イルカはすごい脳をもっているが、手も指もないため、つまり、体がヒトほど優れていないためにイルカの脳は十分に使い込まれていない。人間は喉に対応する大脳皮質の部分が広い表面積を占めていて、効率よく言葉を操れるように発達している。
 人間にはたまたま10本しか指がないが、脳にはもっとポテンシャルがある。人間の体という性能の悪い乗り物に、高性能の脳が乗っかっているともいえる。水頭症の人は健常者に比べて脳の体積が20分の1にすぎないことすらあるが、多くの患者はまった
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形式: 新書
『記憶力を強くする』『海馬』の著者で脳科学者である池谷裕二氏の著作。中高生を対象とした数回の授業での話をそのままの言葉で活字にしている。最新の脳科学の研究成果をもとに、記憶とは何か、思考とは何かを論じ、個性や心とは何かといった究極のテーマについての考察を述べている。平易な言葉を用いており、少なくとも理系の高校生以上の知識があれば誰もが理解可能と思われる。

本書は、『高校生レベルに話して理解させられなければ、その人は科学を理解していることにはならない(ファインマン)』という理念にたいする著者自身の挑戦である。本書のすばらしさを列挙すると、最先端の脳科学が網羅的に述べられ、かつそれぞれの情報が相互に結びつけられているため、一貫性と整合性が保たれていること。多数の引用文献はすべて権威ある国際誌に掲載された論文であり、著者自身の研究データも含まれていること。話が面白く、読み出したら次が気になってやめられなくなること。学生と対話形式で授業を行っていること。これによって学生のレベルを量りながら、次の言葉のレベルを考えていたり、途中で発生する疑問に即座に答えることで、理解力を向上させることが可能となっている。このような形式で授業を行うことによって学生の能力を最大限引き出していると思われる。これらによって著者の知識量、機転などのほかに、教育者としての能力の高さが読者に伝わって
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