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週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/28

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商品の説明

内容紹介

山崎亮氏推薦!「すごくアナログだけど、とても未来的な生活だ。」

「平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす」という暮らし方。
「土地探し」から「地域との関わり方」「家庭菜園」まで、
等身大のデュアルライフ入門


東京生まれ、東京育ち、ごく普通の共働き家族が、
都会での子育てに疑問を感じてたどり着いたのは、
週末だけ過ごすための、南房総8700坪の農地だった。

移住ではない、都会と里山の往復生活を通して、
「田舎素人」の一家が手さぐり 、体当たりで見つけた、
これからの豊かで新しい暮らし方とは?

増え続ける田舎暮らしや二地域居住希望者のための、
知識ゼロからの里山暮らし入門


近年、ライフスタイルの多様化に応じて、
田舎暮らし、二地域居住(デュアルライフ)のニーズが高まってきています。

これまで田舎暮らしは、定年後の暮らし方として、
あるいはUターン、Iターンによってはじめて実現できるスタイルとされてきましたが、
その常識がいま、少しずつ崩れはじめています。

会社勤めのサラリーマンでも、
「平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす」という二地域居住が
十分可能になっているのです。

本書は、ごく普通の東京在住の家族が、
「自然の中で子育てをしたい」という思いから南房総に土地を見つけ、
平日都会、週末里山の往復生活を繰り返しながら、
豊かな暮らしとは何かを見出し、NPO法人をつくって発信していくまでの奮闘記です。

東京生まれ、会社勤め、共働き、子供3人。
およそフットワークが軽いとはいえない夫婦が、子供を引き連れ、
ゼロからはじめた新しいライフスタイル。

本書は、二地域居住の入門書でありながら、
都市生活と里山暮らしの違いとは?
人が幸せを感じる暮らし方とは?
地域とどのように関わりながら生きるのか?
自然の中での子育てにはどういう意味があるのか?
などについて、多くの示唆を与える内容になっています。

どちらか一つではない、
都会と田舎のあいだに生きるすべての人に贈る1冊。

ユニークな不動産を多数紹介する人気不動産サイト、
東京R不動産の 「リアル二地域居住情報」も掲載。

■目次より

第1章 田舎がない。田舎がほしい
第2章 理想の土地を探して
第3章 運命の土地との出会い
第4章 週末は農家暮らし
第5章 南房総-東京往復生活
第6章 迷ったり、変わったり、確かめたり
第7章 里山生活を内側から発信する
第8章 二つの地域に住むということ

内容(「BOOK」データベースより)

平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす。旅行や別荘暮らしとは違う、もうひとつの「日常を綴る」。東京生まれ、会社勤め、共働き、子供3人。「田舎素人」の一家が、都会と里山の往復生活を通して見つけた、これからの豊かで新しい暮らし方。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 第1刷版 (2014/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478025053
  • ISBN-13: 978-4478025055
  • 発売日: 2014/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
著者の奮闘ブログ、という観点で読むととても読みやすく、感情も伝わり楽しめます。疑似体験させてもらえるような、そんな印象です。

ただ、私は田舎から20代後半に東京の方へ移住し、現在も東京の近くに住んでいます。近い将来田舎暮らしを考えている私には、タイトル通りの週末田舎暮らしを考えるには、多々疑問が残る。

やはり、一番はカネの問題。
著者の世帯収入(共働きとのこと)が分からないと、タイトルの参考にはならない。結局カネがあるから出来る、という話になってしまう。

著者は都内在住で、南房総市で週末田舎暮らしをしている。当然家が2つあるということになるが、果たして現代の一般家庭の収入でそれが出来るのか…

都内の住居は賃貸なのか、購入なのか。夫婦が都内出身であるのであれば、親が家を購入してくれたのか…

まず、それによって大きく異なる。

仮に、都内の住居ローン、あるいは毎月の賃貸がないのであれば現実的に思う。

ローン、賃貸にせよ、通常で考えれば駐車場込みで安くても都内10万円以上はかかる。

加えて、田舎暮らしの費用等を考えれば、とても現代の一般世帯には出来ない事である。夫婦のやりとりで、「そんなお金うちにはありませ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「春になるとメダカをすくい、
自慢のバケツに名をつけて
夏は磯でのベイボとり
かやの中にはほたるの光
虫を手にして喜んで
さかなが死んだと涙ぐみ
いたずらをしてはおとなに叱られ
顔はまっくろ、
手足はきずだらけ
そんな毎日で私の感性、
道徳感が育った」
これは千葉県銚子市の渡辺富夫氏による「貝百話」の冒頭の一文である。
「週末は田舎暮らし」を読み進むにつれ、何だか同じ薫りが漂ってきた。

私はこの本の舞台である南房総市の古民家から、歩いて5分とかからない近所に住むジジィである。
「あんだってまぁ(何だってまぁ)、東京のお嬢さんとお坊ちゃんご一家がこんなとこさ(こんな所へ)、よ~きゃっしゃるなぁ(よく来なさるなぁ)」と思ったものだ。

 山林が多いとはいえ8,700坪である。その管理の大変さは知っているつもりだ。
だが、当地を一目で気に入られた著者ご一家は、小さな3人の子ども達を自然の中で思い切り遊ばせたい、という理由を梃子として2地域居住に「突入」されてしまった。
地元のジジィとすればまさしく意を決してのことだろうと、それくらい大変なことだと思ったものだ。
 だがこの本を読んでわかった
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形式: 単行本(ソフトカバー)
住む家を2カ所も持って維持していくだなんて、お金持ちの道楽みたいな、手の届かない生活におもっていたけれども、
こんな風に子供さんの成長とともに楽しみながらやっている方もいるんだなぁ。
読んでいて、すごく良いエネルギーをもらったし、最後まで楽しく読ませてもらいました。

実際には大変なこともいろいろあるのでしょうけど、本の中では愚痴ったり嫌味っぽい箇所は全くないですし、
気取ったところもないし、他の本にありがちな「著者の拘り」で読み手に同様の共感がなければ読み通すのが辛い、、なんてこともないですし、本当に絶妙な筆さばきです。

同じことをする/しないに限らず、資金繰りも含めて自分たちの出来る範囲内でやり、継続/持続させるべく努力し、地域に好奇心をもって楽しみながらとけ込み、いろんなヒトたちとつながり、自分たちの立場を謙虚に把握しつつも外にむけて発信する。
それを三人ものお子さんとフルタイムの仕事をもちながらされているなんて、本当に驚きです。
「あぁ、自分の変なこだわりを削ぎ落して、こんな人になりたいなー」と思わせてくれる本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
養老孟司氏が提唱する田舎と都会を「参勤交代」する生き方を軽やかに自発的に選んだ都会的な若いインテリ女性の本。

30代の夫婦が田舎にセカンドハウスを購入するのは一大決心だろうし、必然性がないままに3人の子供を抱えて東京と南房総を毎週往復するというのは、珍しい、容易には実践できない生き方ではないだろうか(そもそも子供の学校は週末の行事がやたら多いのだ)。筆者はそういう高いハードルをクリアし、二拠点居住を10年間、実践してきた。本書はその実情を軽快な筆致で描いている。10年もたてば当初の田舎暮らしへの情熱は薄れても不思議ではないし、「移動の交通費がもったいないのでは」「南房総に縛られて他の場所に旅行ができないのでは」など外野は余計な心配をしてしまう。だが、筆者の南房総への思いは高まる一方だという。実際、現地でNPOを立ち上げていることからもパッションとコミットメントの強さが伝わってくる。

彼女の買った物件が「別荘」ではなく、週末の暮らしの中心が、草刈りや農業で地域社会と密接にかかわる暮らしであるせいだろうか。田舎暮らしについての筆致が浮ついていない。写真で登場する筆者はタレントのように綺麗な人なのに、「私ってすごいでしょ」感や、「メディアに作られた」感がない。田舎暮らしの大変さについて、時に自虐を混ぜつつ、絶妙に中庸が保たれた筆致で、自分の選ん
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